コラボおにぎり第3弾 ローソンとHAP 空港限定で販売
コンビニエンスストア大手ローソン(東京)と北海道エアポート(HAP、千歳市)が連携し、「北海道内空港限定おにぎり」(356円)を新千歳、函館、旭川3空港内のローソン9店で限定販売している。具材はタラコ、サケ、コンブの三つを詰め、両社は「北海道ならではのおいしさを空港で楽しんで」とアピールしている。 第3弾のコラボレーションおにぎり。これまで昨年7月、同11月から各4カ月間ほど限定おにぎりを空港内で売り、約15万食を売るヒット商品となった。今回は中でも人気だった第1弾の再登場で、具材はタラコを盛り付けた上、サケとコンブをあえて入れることで、一体感を出しつつそれぞれの味が楽しめる。パッケージもリニューアルし、ラベンダーやヒマワリをあしらい、かわいいシマエナガを飛行機に乗せたデザインにした。 3日に3空港内のローソン各店で販売を開始。半年間で20万食程度を売りたい考えで、パッケージデザインなどを担当したローソン北海道商品部の関真梨子さん(32)は「観光客はもちろん、地域の皆さまも手に取ってもらいたい」とアピール。HAP新千歳空港事業所の浦島伸明リテール課係長(35)も「空港でしか買えない商品」と強調し、「今後もコラボ商品を考えていけたら」と話していた。 (金子勝俊)
苫小牧民報