作者が「投げ出した」? 『チェンソーマン』の最終回に世界中から批判殺到【ネタバレ注意】
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主なヤフコメは?
- 藤本タツキ先生の作品は奇抜なアイデアやストーリー展開が魅力的ですが、長期連載のまとめ方に課題があると感じています
- チェンソーマンの世界がループしているという説があり、デンジがポチタに夢を見させられているのではないかという意見もあります
関連ワードは?
- 夢の悪魔
- デンジ
- ポチタ
コメント469件
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前からポチタ(チェンソーマン)がデンジの夢を見るのが好きだと言っていたり、夢に関するセリフが多かったのと、第一部でデンジがパワーがケーキを持って来るのを知っていたり世界がループしているのでは?という説があった。 実はポチタは夢の悪魔でデンジの夢を実現し彼が夢を見てポチタが満足すると世界線ごとリセット。そしてまた新たに世界を創造する。デンジはポチタに終わりなき夢を見させられているのでは?と思った。そう考えると唐突な展開と、デンジにとって都合のいい人物が周囲に集まり行動するのも理解出来る。 特に最終回は今までデンジが大切に思っている女の子(パワー、ナユタ、アサ)しか周辺におらず、男性キャラが側にいなかったのが象徴的(デンジは毎回男は嫌いだと宣言しているし) ある意味永遠に自由を選び取れない悪魔に縛られた無限地獄。ハッピーエンドに見せかけたバッドエンドなのではないかと思った。
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やる気が無くなったのか、何かのアンチテーゼなのか、あるいは考えるのを諦めたのか。 もともと構想にあった幾つかの結末の中から最もつまらないものを敢えて選んだのかと思えるような、作り手の責任と重圧から逃げた最終回だと感じました。 チェンソーマンは11巻で終わった話。ファイアパンチも3巻か4巻ぐらいで未完に終わった作品。そう思う事にしています。
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作品がヒットして、アニメ、映画、色んなものを起こしてブーム。 自身の想像以上に広がってしまった世界は、作品を必死で生み出す苦労や情熱や必死さ、やる気が燃え尽きたのではないか。 ヒットがなかった方が楽しかったのかもしれない。
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いわゆる「夢オチ」に近い結末。直近の映画も大ヒットした作品だけに影響はでかかろう。 長期連載作品は着地点が難しいけど、これは途中の謎や伏線を回収しないままだから最悪に近い。 その数倍の伏線を残すワンピースや、既に休載中のフリーレンなども回収しきれるかな・・と不安になってくる。
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ジャンルとしては夢オチというか何というか。 あのカタチであのキャラ達を見ることになるとは思わなかったというか。
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まあ第二部はジャンプ編集部が無理矢理引き伸ばした感があったしこういうエンディングは夢オチと言われても仕方ない ジャンプ編集部はリボーンやブリーチなど無理に引き伸ばして結果ラストが残念にしてしまった作品が多い 古くはドラゴンボールもそうだし 個人的には鬼滅みたいに連載5年文庫本20巻程度でまとめた方が好きだけど 次回作を期待してます
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だって、ファイアパンチの藤本タツキやぞ。 あいつが1作品を飽きずに書き上げてアニメ化しただけでも、ジャンプの編集者はえらいと言いたい。 もともとそういう作家だと理解してるので、なんとも思わんね。奇抜な一発アイデアは凄いけど、それを作品として纏める持久力はない人なので、チェンソーマン1部が最後まで行ったのは、藤本タツキじゃなくて編集者の力だと思う。
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ストーリー展開や敵キャラデザインの奇抜さでは抜きん出ていたと思うので、作品の終了がまず残念。とは言え、2部は段々と内容が複雑化し、単行本が出る度に数巻前まで読み返さないと理解出来なかったりしたのも本音。マキマさんを倒して終わりでも良かったかも知れない。最新巻以降は未読なので、しばし楽しみに待ちたい。
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本誌で連載していた第1部の頃はまだ編集がうまく舵取りで来てたんだけどね。 WEB媒体のジャンププラスに移行した第2部では、良くも悪くも作者の個性が出過ぎてしまったように思う。 1部で爆発的な人気を得た結果、2部では作者と編集のパワーバランスが変わったのかもしれませんね。
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まあ普通に投げ出してるよね。 第一部と同じ、途中まではスケールの大きい物語を描きたくて広げて広げて、でも色々と追いつかなくてコロコロ設定が変わっていって、にっちもさっちもいかなくなってドーン!!と投げ出す。 しかしこの作者の場合、じっくりと腰を据えてプロットを練るよりも、そういう疾走感のある物語への破綻へと突き進むさまの方がたぶん面白いはず。 ただ破綻しているだけならみんな読まなくなるが、それでも読むのは不思議な魅力があるからだよね。 それがこの作者の才能のかたちなんだろう。 もちろん本当は、破綻せずに風呂敷畳んで欲しいけども。
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