宮城県東松島市は、道の駅東松島において航空自衛隊のアクロバット飛行チーム「ブルーインパルス」で使用されていたT-4練習機の退役機(731号機)を、2026年2月27日(金)から常設展示すると発表しました。同日は10時よりお披露目式を実施し、式典終了後に一般開放される予定です。
同市はこれまで、「ブルーインパルス常設展示プロジェクト」として、設置や維持に掛る費用をクラウドファンディングで募集していました。報道によると、当初目標としていた4,000万円を大きく上回る、5,900万円の寄付が集まりました。展示する退役機は、防衛省から貸与を受けます。
道の駅東松島は「ブルーインパルス」の拠点である航空自衛隊松島基地から約4kmほどの位置に所在し、ブルーインパルスグッズを数多く取り揃えていることで知られています。なお、9日より展示機の設置工事が始まっており、工事終了までは緑地広場への立ち入りはできません。