【速報】【旭川中2女子いじめ凍死】旭川市が遺族に7000万円を支払う和解が成立
北海道旭川市で5年前、いじめを受けていた女子中学生が自殺し、遺族が旭川市に損害賠償を求めていた裁判について、市が遺族に対して7000万円を支払うなどとする和解が成立しました。 【写真を見る】【速報】【旭川中2女子いじめ凍死】旭川市が遺族に7000万円を支払う和解が成立 2021年、旭川市内の公園で、当時中学2年の廣瀬爽彩さんが凍死しているのが見つかり、2024年旭川市の再調査委員会は、いじめと自殺との因果関係を認めました。 ■旭川地裁が和解を勧告 遺族側は2025年、市に約1億1500万円の損害賠償を求め提訴。旭川地裁は市が7000万円を支払う内容で和解を勧告。 旭川市議会は2月、市が7000万円を支払う内容の和解案を賛成多数で可決していました。 和解案には被告(旭川市)が原告(遺族側)に対して7000万円の支払い義務があることを認める、原告が被告のいじめ再発防止に向けた取り組みを評価する、7000万円のうち3000万円は、日本スポーツ振興センターの死亡見舞金を充当するなどの7項目が記されていて、遺族に支払う7000万円のうち、4000万円は一般会計補正予算に計上し、そのうち半分の2000万円は、全国市長会の保険金を充てます。
北海道放送
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