八戸学院光星がSNSで寄付金呼びかけ「目標達成まであと一歩」、ベスト8進出も資金面で苦慮【センバツ】
第98回選抜高等学校野球大会に出場している八戸学院光星が25日、X(旧Twitter)で寄付金の募集を呼びかけた。 【一覧】八戸学院光星のベンチ入り選手 同校の公式アカウントが投稿した内容には「ご支援のお願い」と冒頭に記され、「おかげさまで、ベスト8進出が決定し、学校としては喜ばしいことである反面、滞在期間の長期化により、資金面に苦慮しております」と明かした。 さらには「本州最北端・青森県から甲子園に出場するには、1試合あたりおよそ2,000万円もの費用がかかります。勝ち進むたびに滞在は長期化し、費用はさらに膨らんでいきます」と説明。「仮に決勝まで勝ち進んだ場合、その総額は約1億円にものぼります」と、多額の費用がかかることを綴っている。 投稿の最後には「これまで多くの方に支えていただき、目標達成まであと一歩のところまで来ています。選手たちが最高の舞台で全力を出し切るために、ぜひご支援・応援をよろしくお願いいたします」と繰り返しお願いをした。 チームは初戦に崇徳、2回戦で滋賀学園を倒し、ベスト8進出を決めている。次戦は大会9日目の第1試合で中京大中京と対戦する。
高校野球ドットコム編集部