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長野県安曇野市の訪問介護事業所「きずな安曇野店」が3000千万円の不正受給で指定取消処分
長野県安曇野市にある障害者向け訪問介護事業所「訪問介護事業所きずな安曇野店」(合同会社「きずなグループ進」運営)で、作成義務のある利用者の個別支援計画のうち26人分の書類に、契約書と異なる印鑑が押されるなどの偽造が発覚したそうです。
偽造された個別支援計画をもとに施設が受け取った自立支援給付費は、9つの市町村から合計で3000万円に上り、今後、各市町村が返還を求める方針だそうです。
さらに、従業員7人が知的障害者や精神障害者へのサービス提供に必要な資格を持たないまま業務を行っていたほか、うその退職届を作成して従業員2人が退職したように見せかけ、監査での聞き取りを回避しようとしたことなどから、指定取り消しの処分を受けました。
2023年12月12日の記入ですが、訪問介護員は常勤7人となっていますので、7人全員が必要な資格を持っていなかったということでしょうか?
いずれにしても、退職届出を偽造するなど悪質ですね。
この「きずな安曇野店」を運営する合同会社「きずなグループ進」は障害福祉に係る訪問介護事業を行って設立は2023年11月1日設立です。設立してまだ2年半程度の会社です。



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