若者が「生活保護」から抜け出すために働いて「負のループ」に 「見えないホームレス」から脱するには
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自分のコメント(マイページ)コメント2809件
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今の制度を見ると、「頑張って働いたら逆に損をする」という構造になっているのはさすがにおかしいですよね。本来、生活保護は一時的に支えるための仕組みであるはずなのに、抜け出そうとするほど不利になるのでは意味が逆転しています。だからこそ、沼のように抜け出せない構造や、事実上の年金代わりになっている部分は見直すべきだと思います。必要な人を支えるのは大前提として、「少し回復したら段階的に自立できる」仕組みに変える。その方が本人のためにも社会全体のためにも健全ではないでしょうか。努力が報われる制度にしていく方向こそ、これからの日本には必要であり、非常に前向きで素晴らしい考え方だと思います。
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この方のような明確な理由があるケースで働く意思がある場合、労災申請、もしくは精神障害年金を貰うという選択肢もあるかと思います。労災はかなりハードルが高いですが、精神障害年金は比較的、まだ要件事項が低いです。また、障害年金の場合、多少の収入があってもカットさせることはありません。また市役所で精神障害関連の社会復帰支援、就職先あっせんなどを行っているので一度、相談してみるといいかと思います。まずは心療内科で診断してもらう必要はありますが・・社会復帰できることを祈っております。
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地方ほど車社会ですから、車がないと通勤にバスを利用しなければならず、希望職がバス利用でも遠方となると不採用となったり、生活保護から抜け出すためには職種や給与的にも希望ではない近場の職に就かなければいけないケースもあります。 その後、生活保護から脱却しても、より良い希望職に就くためにも車は必要になりますから、中古車を購入するためにも貯める必要があります。その前に離職とならないように根性も体力も健康も必要です。 そもそも生活保護を脱却・廃止するためには、収入金額的に生保と同様額は最低限必要になり、正社員職または非正規フルタイム職に就くことが求められますから、ハードルは思いの外高いです。 知人は1年生活保護を受給していましたが、就職活動のみで節約して1年で20~30万円ほど貯めて車を購入してから通勤使用申請をして正社員就職し車で通勤し、その後収入額を認められ生活保護廃止申請をして脱却しました。
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日雇い、スキマバイトなんて、経営者が固定費増やしたくないから、都合良く埋め合わせ的に使うのが殆んどと考えて、若いなら正社員や正社員前提の契約社員とか、一社で生計建てる会社を選んだ方が得策と思います。 郊外の製造業ですが、そんなに条件悪くないけど、日本人の若い人には敬遠されてます。 思い切って業界変えてみるのも有りだと思います。 都会より郊外の方が家賃や食費は安いです。
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単発の仕事だと行きずまってしまいますよね。焦らずにまずは需要がある業種のスキルを職業訓練や自習等でしっかり身に着けてから就職を目指すのがいいのではないでしょうか? 私も無職の期間がありましたが、その間にベローチェと図書館にこもってTOEICやIT等興味のある資格を取得してそのおかげですぐ再就職できました。
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働く意志があり、少しずつでも収入を増やそうと働き、きちんと収入を報告した結果、生活保護費用が減額されてしまうという事ですね。 その一方で、何かしらの理由があるにせよ、働かずに生活保護を貰い続ける方が安定した収入を得られる事になってしまう現状のシステム構造が少しおかしいのかなという気がします。 色んなケースがあると思いますけど、今のままの制度で良いとも思えないので、現状の問題点を明らかにした上で、制度を良い方向に修正してもらいたいですね。
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20代の時に2ヶ月だけ生活保護を受けました 財布を持っていって、全財産これだけです。 と100円硬貨を数枚見せて、頼れる親類は居ないかと聞かれ、居ませんというと助けてくれました。 とても感謝しています。 その後、私も焦っていて仕事をすぐ見つけて、生活保護はもう大丈夫です。と役所の担当者に伝えたら「本当に大丈夫ですか?その仕事は長く続けられるんですか?」と生活保護を今打ち切るのは尚早だと言われました。 その仕事は結局続きませんでしたが、他の会社に就いて長年やっています。 あの時、20代という年齢でも足蹴にせず、話を聞いてくれて受給させてくれた御恩は忘れません 困ってる方が、困ってる時期に 適切に、使われる制度であって欲しいですね
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生活保護では医療費が無料になったり、働いている低所得者よりも生活レベルが高くなってしまっていることに大きな問題があると思います。今、かなり苦しい生活を余儀なくされている方が多いのではないかと思います。生活保護の方も苦しいと思いますが、どう考えても働いている人のほうが生活保護の方よりも良い暮らしをするべきです。 そうでなければ働く意欲や働きがいなどなくなります。生活保護に雇用保険のように期限を設けたり、受給期限を過ぎて生活が成り立たなくなってしまった方向けの住宅と食料を供給する集合住宅などを用意することも考えなければならないと思います。健康で文化的な生活ではなく、最低限雨風しのげて食べられるくらいにしてもらわないと仕組みを維持できません。さらに生活保護の不正受給や無料で手に入れた薬の転売などに対しての罰則の強化にも力をいれてほしいです。
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正規雇用か非正規雇用か日雇いか。雇用の安定性や貯蓄額などをトータルで評価して「生活保護費」の支出を調整する制度が出来ないもんかね? 生活保護を何度も受けたり、生活保護を受ける期間が長引けば長引くほど、本人の心のダメージも大きくなるだろ。 最後のセイフティーネットである生活保護の不正受給などは論外であるが、きちんと独り立ちするためには、生活習慣もあるけど、最低限の一定の貯蓄や初期費用が必要になります。
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生活保護は必要な制度なのは確かだが、制度上脱出できないようになってる問題は昔から言われ続けてんのよね。水際対策で追い返して貧困者を増やすことに躍起になるより、保護を受けてる人がちゃんと生活の足場を固めて保護から脱することができる方向に議論を持ってく必要はあると思うよ。反面その議論始めるとまだ働ける状態じゃない人を保護から放り出すことをし始めそうではあるが。
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