「春のセンバツ甲子園」出場校偏差値ランキング第8位 33年ぶりの聖地…古豪復活へ
第98回選抜高等学校野球大会が2026年(令和8年)3月19日から13日間、阪神甲子園球場(兵庫県西宮市)で行われる。21世紀枠を含め、32校が頂点をかけて激突する。今回は甲子園に出場できるほどの野球の実力を持ちながら、学力も高い名門校をランキング形式で紹介する。(※『みんなの高校情報』を参照。偏差値で並んだ場合は、春のセンバツ出場回数が多い方を上位とする。また、複数の学科・コースがある場合は最も高い値を採用。) 【表】センバツ甲子園2026 組み合わせトーナメント表
第8位:崇徳高等学校
偏差値:63 所在地:広島県広島市 <春のセンバツ成績> 出場回数:4回 優勝:1回 準優勝:0回 ベスト4:0回 ベスト8:0回 1993年以来、33年ぶり4回目の出場を決めた広島の崇徳高校も、偏差値ランキング第11位にランクインする文武両道の高校だ。 かつては男子校であったが現在は共学化されており、高校からの入学者は「特別進学コース」と「進学コース」に分かれている。 国公立大学へ毎年多くの合格者を輩出するなど、県内でも有数の進学校として有名だ。 また、「こころの教育」を教育方針の柱として重視しており、生徒のボランティア活動なども盛ん。貴重な高校生活でさまざまな体験ができる学校だ。 学業のみならず部活動も非常に活発で、野球部をはじめバレーボール部や柔道部、ボクシング部などが全国レベルの活躍を見せている。スポーツ界を中心に多数の著名人を送り出してきた。 長らく甲子園の舞台から遠ざかっていたものの、新たな専用グラウンドが用意された上、寮制度もスタート。 充実した環境によって復活した古豪が、久々となる春の聖地でどのような躍動を見せるのだろうか。 主なOB選手 竹丸和幸(読売ジャイアンツ)、井上晴哉(元:千葉ロッテマリーンズ)、山崎隆造(元:広島東洋カープ)、川本良平(元:東京ヤクルトスワローズなど)
ベースボールチャンネル編集部