破産管財人から大津綾香宗則親子への訴状
【訴訟の概要(AI要約)】
破産した政党「みんなでつくる党」の破産管財人が、元代表・大津綾香氏とその父・大津宗則氏に対し、約1,600万円の返還・損害賠償を求めて提訴した事件。
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【何が問題とされているか】
① 破産決定“後”に資金を引き出し
→ 約291万円を出金・消費(違法行為と主張)
② 父・宗則氏への不明瞭な送金
→ 合計544万円(大半が使途不明)
→ 「弁護士費用」と説明するも裏付けなし
③ 個人の裁判費用を党資金で支払い
→ 党と無関係の訴訟費用を負担
④ 多額の現金(計740万円)を引き出し
→ 領収書の不備・日付不整合などで
→ 資金の使途が不透明
⑤ 事務所を不当に使い続け
→ 保証金・備品など約200万円相当の損害
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【さらに問題視されている点】
・破産直前には「約3億円の資産がある」と説明
→ しかし破産時点では残高約4300万円
→ 短期間で巨額資金が消失
・管財人からの説明要求に十分応じず
→ 財産の隠匿・不透明な管理が疑われている
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【請求内容】
● 被告2名に対し
→ 約1,081万円(連帯責任)
● 大津綾香氏に対し
→ 約521万円
● 大津宗則氏に対し
→ 約18万円
+それぞれ遅延損害金
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【結論】
本件は、政党の破産前後における資金流出・不透明な会計処理・財産隠匿をめぐり、元代表らの責任を問う損害賠償訴訟である。
Quote
林けんいち@ぶっシャツ党(バーチャルオフィス)
@Insane_bias
大津親子訴状書き写し(一部)
令和8年2月17日
東京地方裁判所民事部御中
原告:破産者みんなでつくる党
破産管財人 森 利明
当事者:別紙当事者目録記載のとおり
損害賠償・否認権行使請求事件
訴訟物の価額:金1620万2852円...