小平市立中学校で発生した個人情報の誤送信について
更新日:2026年(令和8年)3月3日 作成部署:教育委員会教育部 指導課
小平市立中学校で発生した個人情報の誤送信について公表いたします。
関係者の皆様には、多大なるご迷惑をおかけしましたことを、深くお詫び申し上げます。
概要
令和8年2月26日に、小平市立中学校において、3月の予定を保護者等にメールで一斉送信する際、採点システムにより電子化された第1学年生徒157名分の学年末考査(理科)の採点済み答案用紙を閲覧することができるURLを誤ってメール本文に載せ、在校生の保護者及び新入学予定者の保護者、教職員、地域関係者延べ858件に送信してしまいました。
メールを送信した教員が送信直後に誤送信に気付き、事態が発覚しました。校長から、直ちに小平市教育委員会に報告するとともに、メール運営事業者に依頼して答案の閲覧を停止いたしました。
その結果、メールを誤送信した午前10時29分から、誤送信に気付いて閲覧を停止するまでの同11時11分までの約42分間に、当該答案のURLに保護者等から81件のアクセスがあったことが判明しました。
流出した情報
採点システムにより電子化された第1学年生徒157名分の学年末考査(理科)の採点済み答案用紙(氏名及び採点結果を含む)
対応状況
- 当該校からメールを誤送信した対象者に対し、お詫びのメールを送信するとともに、当該URLにアクセスして閲覧した場合には、データを保存せずに削除することを依頼しました。また、在校生の保護者にお詫びの文書を配付しました。
- 当該校から、答案が閲覧可能となっていた157名の生徒へ事態について説明するとともに、当該生徒の保護者へ直接連絡し、謝罪を実施しています。また、生徒の心のケアを目的としたアンケートを実施しました。
- 翌27日午後6時から、当該校において、メールを誤送信した対象者向けの説明会を開き、経緯及び再発防止等について説明会を実施しました。
- 本事案は、国の個人情報保護委員会に報告します。
再発防止について
市立小・中学校全校で本事案を共有し、外部へ情報発信する際のルールの見直しをするとともに、その周知・徹底を図ってまいります。