・米国は中国と対立しながらも経済的つながりを維持している一方、日本は高市政権下で中国という「サプライチェーンの中核・巨大市場・隣国」との関係を戦略なく細らせているhttps://news.yahoo.co.jp/articles/91bdf24d7b9f42abff544ba29f8cfc18c967f675?page=1
・ティム・クック(Apple CEO)をはじめ欧米の主要経営者が中国主導のフォーラムに参加した。「発言内容より、そこにいること自体」に意味があるこの場に、日本からは誰も出ていなかった。
・通常ドル安は円高要因のはずが、逆に円安が進んでいる。過去8年で円は約4割価値を失い、100万円の購買力が実質60万円程度になっている。この「静かな生活水準の切り下げ」に多くの人が気づいていない
・地政学ショック(今回はイラン戦争)が落ち着くと株価は急反発し「大したことなかった」と安心する。しかしエネルギーコスト上昇や物流の歪みは時間差で経済に染み込み、やがて企業収益の悪化・家計の疲弊として顕在化
国際的投資家「NISA貧乏はこれから本当の貧乏になる」ジム・ロジャーズが警告、ティム・クックは中国へ…日本だけが読み違える世界の風向き(集英社オンライン)
Yahoo!ニュース 「NISA貧乏」という言葉がネットで話題を呼んだ。将来が不安な若者がNISAに過剰投資してしまい、普段の生活が苦しくなっている様子を表すという。株価が落ち込んでいる今、国際的投資家の木戸次郎氏は「こ