秋田大の通信教育講座、受講生の募集停止 10月からリスキリング教育へ移行

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秋田大学(資料写真)
秋田大学(資料写真)

 社会人を対象にした秋田大学総合環境理工学部の通信教育講座が、2026年度以降の受講生募集を停止する。通信教育から、リスキリング教育などに移行する方針で、10月に新たな教育プログラムを開講するとしている。現在の受講生と、今月27日までに入学手続きを終えた受講生は在籍期間中であれば引き続き講座を受講できる。
 
 通信教育講座は、1948年に秋田大学の前身である秋田鉱山専門学校が勤労者教育を目的に開設。これまで2100人以上が修了している。講座は18歳以上が対象で、地球科学、材料工学など7コースあり、1~3年かけて所定の単位を取れば修了となる。受講生は郵送された教材を使って学習や課題に取り組み、教員が添削や採点をして返送する形式。入学は随時可能だ。

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