船協・長澤会長、早期収束を祈念。ペルシャ湾足止め「二重の封鎖状態」。船員安否、関係省庁と連携
日本船主協会の長澤仁志会長(日本郵船会長、写真)は25日の定例会見で、中東情勢が緊迫する中、ペルシャ湾で足止めとなっている日本関係船45隻と、それに乗船する日本人船員24人を含む約1200人の船員の安否について「海上安全等対策本部」を通じて関係省庁と連携して日々、情報収集に努めていることを説明した。現時点ではペルシャ湾内で食料や水、燃料の調達は可能。だが、足止めから1カ月近くが経過する中で、「い…
日本船主協会の長澤仁志会長(日本郵船会長、写真)は25日の定例会見で、中東情勢が緊迫する中、ペルシャ湾で足止めとなっている日本関係船45隻と、それに乗船する日本人船員24人を含む約1200人の船員の安否について「海上安全等対策本部」を通じて関係省庁と連携して日々、情報収集に努めていることを説明した。現時点ではペルシャ湾内で食料や水、燃料の調達は可能。だが、足止めから1カ月近くが経過する中で、「い…
(3月16日付別版72頁)
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