やと
やと
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やと
@r2ed4
犬のぬいぐるみです。疼痛系中心に勉強中。心以外にも、食事や体のことも理解したい心理職。心理療法はIFS、動機づけ面接中心にやってます。大沢博先生の心理栄養学実践中。基本のご飯の見直しが大事。サプリ選択は自己責任。
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ワーキングメモリの低さは亜鉛不足の可能性
“亜鉛は神経細胞のグルタミン酸シグナル伝達の調節に重要な役割を果たしており、亜鉛と記憶プロセスの間に関連がある可能性を示唆しています。これに一致して、亜鉛欠乏は小児の認知機能障害を引き起こします”
(2017、米国の論文)
sciencedirect.com/science/articl
8月時点の私へ
「炎症系の亢進は恐怖記憶の消去を阻害することが示されている」
の炎症亢進はIL-6やTNF-αの過剰産生のことでした。
その過剰産生は、血糖値の急上昇が招きます。
その後インスリンの過剰がおきて、疲労感や様々な精神症状を招きます。
血糖値スパイクやばい
himeno-clinic.com/fh/
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やと
@r2ed4
ほぉ
病原体とは無関係に,強度のストレスや慢性に持続するストレスによって炎症が惹起されることが明らかになっている。
このような病原性疾患非存在下でストレスに関連して生じる炎症は「無菌性炎症(sterile inflammation)」と呼ばれ、基礎研究によってそのメカニズムが明らかにされてきている。 x.com/r2ed4/status/1…
「PTSDは単なる心理的状態ではない
神経・免疫学的状態である」
IL-6、TNF-αの過剰により免疫調節不全
扁桃体、海馬、島、前頭前野、前帯状回に影響
どの程度元気さを手に入れたいのかにもよるけれど、心理療法だけ、漢方だけ、分子栄養学だけ、運動だけ、日光浴だけでは難しそう。統合が必要。
懲役8年6ヶ月は短すぎる。
せめて当時7歳だった尊い存在が生きている間、接触できないような期間にしてほしい。
7歳娘に性暴行加え動画共有 実刑
#Yahooニュース
news.yahoo.co.jp/pickup/6545014
福井大学の友田明美先生の論文ですね!
幼少期の体験が遺伝子レベルの変化を引き起こす
遺伝子の配列自体は変わらないけれど、メチル化が起こる
逆に遺伝子のアセチル化調節も可能であると証明されてきているので、心理士としてACEケアはあきらめずにやっていきたい
pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/36029624/
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TPer451
@ThatTappingNerd
昨日プレスリリース
小児期の逆境体験(幼少期の心の傷)が 遺伝子レベルの変化を引き起こし、脳の発達に影響を及ぼす ― 予防と支援への新たな手がかり | 福井大学 u-fukui.ac.jp/result/109645/
忘れたいのに忘れられない!?
PTSDの再体験症状にも炎症が関与し得ることを示した研究結果が存在する。
「炎症系の亢進は恐怖記憶の消去を阻害することが示されている」
「反対に、グルココルチコイドは恐怖記憶の消去を促進することが明らかにされている」
PTSDと炎症
ほぉ
病原体とは無関係に,強度のストレスや慢性に持続するストレスによって炎症が惹起されることが明らかになっている。
このような病原性疾患非存在下でストレスに関連して生じる炎症は「無菌性炎症(sterile inflammation)」と呼ばれ、基礎研究によってそのメカニズムが明らかにされてきている。
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やと
@r2ed4
忘れたいのに忘れられない!?
PTSDの再体験症状にも炎症が関与し得ることを示した研究結果が存在する。
「炎症系の亢進は恐怖記憶の消去を阻害することが示されている」
「反対に、グルココルチコイドは恐怖記憶の消去を促進することが明らかにされている」
PTSDと炎症
jstage.jst.go.jp/article/jjghp/
神田橋処方「桂枝加竜骨牡蠣湯+十全大補湯」は、両方とも微量に亜鉛が含まれている。
亜鉛不足は不調を引き起こす。
フラッシュバックには扁桃体と海馬が関わっている。亜鉛は扁桃体にも海馬にも高濃度で存在している。
それを考えると、PTSD症状の緩和に亜鉛が役に立つというのも不思議ではない。
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やと
@r2ed4
疼痛治療にいいことの一部:
・亜鉛をとる(目標血清亜鉛値100~130)
・マグネシウムをとる(毎日300mg)
・不活性型ビタミンDをとる
・できるだけω6系の油を控える
・ 積極的にω3系の油(魚など)をとる
これ全部、不妊治療にもいいし、不安改善にもいいし、記憶力向上で受験対策にもいい。共通。
自分の体に話しかけることは大事。
こう考えると、内的家族システム療法(IFS)、パーツワークってミトコンドリアとの対話だ。
「嫌いだって思っててごめんね。本当は私のことを守ろうとしてくれてたんだね」って気づくCl.と同じ空間にいるだけでTh.も鳥肌が立つのは、ミトコンドリアの喜びへの共鳴か!
過酷な環境にいると、身を守るためにコルチゾール分泌過剰になる。
コルチゾール分泌を適量レベルに下げるために、猫背から胸を張る姿勢に改善する時間ももちつつ、機会があればホーリーバジルも試してみたいですね…。
姿勢とテストステロン、コルチゾールの関係|Hirokazu
note.com/hirokazuminera
発達性トラウマ障害(DTD)、ADHD様の反応
この2つは見分けのつかなさ
・インスリン抵抗性
・血糖値の乱降下
・亜鉛欠乏(or亜鉛と銅のバランスの不均衡)によるノルアドレナリン優位(低ドーパミン)
・神経保護物質グルタチオン不足
さんのおっしゃることが共通点
少しずつ分かってきた
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くまくま
@nana306k
Replying to @chi_4_n
インスリン抵抗性や脂質代謝異常
血糖値の乱高下
亜鉛欠乏によるノルアドレナリン/アドレナリン優位
高血糖による交感神経優位
脳の障害ではなく
ホルモンの不安定なだけですね
僕自身ADHDの自覚はなく
楽しく生きてきましたが
インスリン抵抗性を改善させたら
ADHDだったんだと気付きました
笑
亜鉛、マグネシウム、ビタミンB3(ナイアシン)、ビタミンB6はホルモンを合成するのにも大活躍ですね。
あと日光浴で作れるビタミンD
ストレスで亜鉛やマグネシウムの尿中排泄の増加は聞いたことがあったけれど、ビタミンB6も!
参考:orthomolecular.jp/nutrition/vita
#メンタルヘルス
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ぴよこ/Meta-Psychologist
@xhiyoco
Replying to @xhiyoco
ストレス、銅代謝不調は、ピロール尿症を誘引し、B6と亜鉛を大量に排出する。
ビタミンB3,ビタミンB6、マグネシウムはクエン酸回路でエネルギーを生み出す重要な成分。
マグネシウムが少ないと銅の蓄積が増える。
つまりストレス時はマグネシウムと亜鉛が重要なのだ。
note.com/hirokazuminera