社長と喧嘩してクビになった話。
「なぜ駒居さんを尊敬していたのか、
分からなくなりました。」
2024年3月24日、深夜3時。
駒居社長の秘書として働き始めて約半年が経った
その夜、私は心が限界を迎え、
感情のコントロールを完全に失っていました。
元彼の度重なる浮気、過労、プレッシャー。
いつもの自分と違う精神状況だったとはいえ、
意地を張って言い放ってしまった言葉でした。
「それは船を降りるということですね。
今すぐ出ていってください。」
ああ、終わった──
取り返しのつかないことをしてしまった。
それでも、後日駒居さんは面談の場を設けてくれて、
話を聞こうとしてくれました。
でも、とにかくこの場から逃げ出したい一心で私は
「やめます。転職します。ありがとうございました。」
と差し伸べられた手を、自ら払い除けてしまいました。
もうここにはいられない。
金髪だった髪を黒染めして、転職活動を始めたけど、
どんな仕事の提案を受けても何も刺さりませんでした。
もう何もしたくない。
訳のわからない感情が溢れ出し、気づけば涙が流れる毎日。
溢れてくるものを拭いながら2週間かけて引き継ぎを終えました。
引き継ぎ最終日、
「明日からオフィスには出勤しません。」
と告げたその日。
「腹減りました。飯行きたい。」
という駒居さんと2人でお蕎麦屋さんに行きました。
会話を交わしながら、胸の内では想いが渦巻いていた。
本当に、これで終わってしまうのか──。
会計を済ませ、店を出る。その帰り道。
私から今までの感謝の気持ちを伝えようとしたところ、
駒居さんは、こう言いました。
「また一緒にやろう。」
救いの手を振り払い、酷いことを言ってしまった私を、
それでも見捨てずにもう一度受け入れてくれました。
駒居さんの懐の深さに、心が震えた。
こんな私でも必要としてくれる──
それが、初めて知った"無条件の信頼"でした。
その瞬間、心の底から決めた。
この人を、一生支えよう。
駒居さんが目指す未来を、私も一緒に創り上げていく。
今度こそ、秘書として、どんなことがあってもこの人の隣で戦い続ける。
もう二度と、逃げない。
それから約5ヶ月後
信じられないことが起きました。
2年間、駒居さんとツートップで歩んできたスタッフが
水面下で競合サービスを立ち上げていたのです。
あまり詳しいことは書けませんが、
裏切りの影響は、瞬く間に押し寄せました。
底をついた口座残高。
中心メンバーへの報酬さえ払えない。
まさに、会社は崩壊の淵にありました。
そんな状態にあっても、
駒居さんは変わりませんでした。
「俺がいるから絶対に大丈夫」
そう言って、誰に対しても揺るぎない安心感を見せ続けてくださりました。
その背中を見て、あの日の誓いが蘇りました。
「もう二度と、逃げない。」
今こそ、その言葉を証明する時だ。
不思議と、不安はありませんでした。
駒居さんがいるなら大丈夫だと、心から信じていたからです。
周りを見渡せば、
ほとんどのメンバーが会社に残っていました。
それどころか、
全員が「自分にできること」を必死に探していました。
窮地を救うべく資金を工面し、
支えてくれる先輩経営者までもが現れました。
駒居さんは、ただただ運良く人に恵まれていたのか?
いや、それは違う。
かつて私が救われたように、
駒居さんはこれまで、人を大切にし続けてきました。
その真摯で誠実な積み重ねが、
危機を乗り越える大きな力となって返ってきたのです。
「人は最大の資産だ」
のちに駒居さんは、この経験を振り返ってそう語りました。
けれど、ずっと傍で見てきた私には分かります。
それは駒居さんが常に人を大切にしてきた。その証だったのだと。
無事業績はV字回復。
会社は急成長を遂げました。
3期目の売上は前年度の7倍以上、
仲間もオンラインスタッフを含めると500名以上に。
SnsClubのサービスも大幅にアップデートされ、
実績者の絶対数・割合共に最高を更新し続けました。
駒居さんは改めて宣言しました。
「Levelaを日本を代表する会社にする」
株式会社Levelaは、
創業3期目を迎える前に新しいMissionとVisionを掲げました。
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Mission:
「なりたい」を応援し、
人生を変えるきっかけになる。
働く仲間も、顧客も、
関わるすべての人が"なりたい自分"を手にいれるきっかけに。
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Vision:
この上ない人生を、
全ての人に。
関わる人が「こんなに幸せな人生はない」と
胸を張れる会社やサービスを創る。
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そして──
クビ宣告から1年8か月後。
2025年11月、創業3周年を迎えた節目に
私は株式会社Levelaの取締役に就任することになりました。
まだまだ未熟で至らない私をそれでも信頼して、
大切な会社の役員として迎え入れてくださったこと。
心から感謝しています。
駒居さん、改めてありがとうございます。
……まあ、まともに写真も撮らせてくれないんですけどね。
3周年記念総会後の2次会(撮影者:あんり)
「役員就任おめでとう」というプレートを持って写真を撮ろうとしたらこれ…😭
Levelaと出会う前、私の人生は「平凡」そのものでした。
セオリー通りに大学へ行き、
放射線技師の国家資格を取得。
公務員として大学病院に勤務。
決められた時間に出勤し、決められた作業をこなす。
それである程度、安定した給料がもらえる。
でも、どこかでずっと
「私の人生、このままでいいのかな…」
と小さな違和感が消えませんでした。
誰でもできる仕事ではないけれど、
自分の意志や情熱が、介在する余地がない毎日。
そんな私の世界を、駒居さんとLevelaの仲間がすべて変えてくれました。
人生が変わるって、こういうことだったのか──
それは、たくさんのお金が必要なわけでも
自由な時間が必要なわけでもなく、
自分の人生をかけて熱中できるものに出会えた瞬間のことでした。
私は決めています。
Levelaに関わってくれる人全員に、同じ経験をしてほしい。
人生の大半を占める「仕事の時間」を
我慢する時間にしてほしくない。
泥臭くても、本気で熱中できる何かに出会える場所にしたい。
私の野望は、株式会社Levelaを
日本一働きたい会社にすること。
それは単に福利厚生が良い会社という意味ではありません。
「この人生は、誰にも代え難い」
そう全員が胸を張って言えるような、
誇りある働き方を、環境を、創っていきます。
今、Levelaは急成長の真っ只中。
常に仲間を募集しています。
この記事を読んで、少しでも心が動いた方。
下記リンクから条件面等、求人の詳細をぜひご覧ください。
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さいごに
「日本一働きたい会社」にするための、私の第一歩。
2026年1月下旬から、
私とのランチ枠を全開放する「みづきランチ」を始めました。
10枠あった予約枠は一瞬で埋まり、
「予約できなかったので来月もやってほしい!」
と嬉しいクレームが届くほどに。
目的は私が社内のハブになり、
現場の本音を拾い上げ、即座に改善のパスを回すこと。
この「みづきランチ」をきっかけに、
すでに変化が起き始めています。
✅ メンバーとマネージャーの蟠りを解消
✅ Levelaファンドへの挑戦を後押し
✅ 営業統括フォローポジションの確立
✅ 講師教育の改善策をリーダーへアドバイス
✅ 営業オンボーディング体制の変更
✅ CSと営業の連携強化提案
✅ AIによる課題解決の提案とノウハウ伝授
✅ メンタルケアとプライベートの悩み解消
✅ 部署を跨いだランダムな交流の創出
現場の小さな違和感を無視せず、即アクション。
私は「自分の声で会社が変わる」という実感こそが、
仕事を「我慢の時間」にしないための鍵だと考えています。
一緒にランチに行ったスタッフから
たくさんのメッセージが届く中
駒居さんから愛に溢れるメッセージが届きました。
思わずニヤニヤが止まらなかった。
入社したての私は、
駒居さんがオフィスのから立ち上がるたびに行き先を確認し、
外に出るならどこへでもついていく「小判鮫スタイル」でした。
当時はただ安心できる背中を追いかけるのに必死だったんだと思います。
(今も変わってないか…)
あの時、追いかけていた大きな背中に
少しは近づけているでしょうか?
これからは、かつての私のような誰かに対し、
今度は私が救いの手を差し伸べて
笑顔で導いていける存在でありたいです。
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私のXアカウントでは
令和の大躍進社長「駒居康樹」の最側近として活動する日々の中で
自分自身に起こった変化や学びを共有するアカウントにしたいと思っています。
フォローが励みになります…
1万フォロワーを達成しないと
駒居さんにこのアカウントをフォローしてもらえないみたいなんです😭
⊹ ࣪˖ ┈┈ ˖ ࣪⊹ ┈┈⊹ ࣪˖ ┈┈˖ ࣪⊹┈┈⊹ ࣪˖ ┈┈˖ ࣪⊹┈┈⊹ ࣪˖ ┈┈˖ ࣪⊹
多くの方とどんどん絡んでいきたいので、
ぜひ引用にて感想をいただけると嬉しいです!
時間を使って最後まで読んでくださり、
本当にありがとうございました。
愛です。
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