2026年度予算案の審議を巡り、国民民主党が政府・与党との駆け引きで「壁」に突き当たっている。予算の年度内成立を急ぐ与党に審議時間の上積みを求めたが聞き入れられず、エネルギー高騰対策などを盛り込んだ暫定予算編成の提案も門前払いされた。「対決より解決」を掲げ支持を伸ばしてきた国民民主だが、最近は与党に対して対決姿勢を示さざるを得ないことも増え、戦略の転換を迫られている。
「我々の提案は合理的だった。拒否されたことは、双方にとって残念な事態だった」
この記事は有料記事です。
残り1318文字(全文1543文字)
全ての有料記事が読み放題
あわせて読みたい
Recommended by