VRCで起きた人間関係トラブルの記録
~要約~
本記事は、VRCコミュニティ内で起きた人間関係のトラブルについて、自分の中で整理するために記録したものです。
当事者間での対話による解決を望みましたが叶わず、一区切りとなりました。
特定の誰かを攻撃する意図はなく、同様の出来事が起きないための記録として残しています。
~~本編~~
まず初めに、本記事は私視点でのまとめとなることをご了承ください。
可能な限り中立的に記述するため、相手男性に対話の機会をお願いしましたが、実現しなかったため、このような形での記録となります。
当時私はある方とお互いに好意を持っており、すぐに交際という形ではなかったものの、相手の事情が落ち着いたら付き合おうという話をしている関係でした。
しかしその後しばらくして、私が知らないところで別の男性と親しい関係になり、いわゆる「お砂糖関係」からそれ以上の関係に発展していたことを知ることになります。
私はその事実を事前に知らされておらず、結果として非常にショックを受ける出来事となりました。
本来であれば、今回の件について当事者同士で直接話し合い、きちんと向き合った形で区切りをつけたいと考えていました。
しかし、そのような場を設けることは難しいとの回答を受け、結果として文章でのやり取りのみとなりました。
正直なところ、このままでは自分の中でも整理がつかない部分があり、出来事の経緯や相手とのやり取りを含めて公開することも考えました。
ただ、相手の方も同じコミュニティでイベント主催として活動されている立場の方です。
今回の件で、事情を何も知らない周囲の方まで巻き込んでしまうことは、私としても本意ではありません。
そのため、名前の公表は控えることにします。
彼女からの話によれば、相手の男性は当時の私と彼女の関係について聞いており、私の存在自体は認識していたと聞いています。
そのうえで関係が進んでいたことを知り、私は大きなショックを受けました。
今回の出来事により、私は深く傷つきました。
そのため、相手の方には謝罪の気持ちを示していただけないかお願いしました。
私としては文章だけでこの出来事に区切りをつけることが難しく、改めて直接お話しする機会をお願いしました。
短い時間でも構わないので、ゲーム内で直接謝罪の言葉をいただけないかお願いしましたが、その場を設けることは難しいとの回答でした。
ではせめて、確認の場を設ける事すらできないか?
私の視点だけではどうしても一方的な内容になってしまうため、せめて認識の確認だけでもできないかとお願いしました。
できる限り誤解のない形で整理したいという思いもありましたが、これ以上当事者間でのやり取りを続けることは望まれていないと判断し、ここで一区切りとすることにしました。
今回の件は私自身にも至らない点があったと思っていますし、誰かを攻撃したいという意図でこの記事を書いているわけではありません。
ただ、同じような形で誰かが苦しい思いをすることがないよう、こういった出来事があったということだけは記録として残しておきたいと思い、この記事を書きました。
この件については、私の中ではこれで一区切りとしたいと思います。


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