今までの「失敗」や「挫折」を聞かれると、いつも困るんです
私が掲げた2026年の目標!
「自力で読む、人生を変える読書100冊!!」
そして何か1つずつ行動に起こすこと!
49冊目は、『金持ち父さん 貧乏父さん』。
お笑い芸人のパックンが、「実の父である貧乏父さんを悪く言い過ぎだ」と言っていたのが印象に残っています笑
⭐️ ⭐️ ⭐️
この本を読んで決めたこと。
負けたら自慢する!
どうせ損をするなら大損し、失敗からエネルギーをもらって勝利する
⭐️ ⭐️ ⭐️
◇🔹◇ ざっくりまとめると ◇🔹◇
最大の財産は、「知っていること」
最大のリスクは「知らないでいること」
つまり、唯一の資産は頭脳。
頭脳は自由に使うことのできる最も協力な武器。
頭脳に何を詰め込むかは自分で選べる。
最も最強の武器である、頭脳。
ここに何を詰め込むかは自分で選べます。
でも、ハッとさせられたたとえがありました。
とある部屋に泥棒が入りました。
そこにあったテレビ、パソコン、DVDデッキなどを盗んで行きましたが、
沢山あった本はすべて置いて行きました。
確かに、泥棒に入る目的は目先のお金目当てだと思います。
泥棒にとっては合理的です。
泥棒ではない私も、
お金がある時に、本よりテレビを買ってしまうかもしれません。
長期的に見れば、教育の方が圧倒的に価値が高いのに。
そしてこの時、
専門性ではなく幅広い知識を習得すべきだと言います。
仕事についても同じ。
次の給料日のことを考えて働くのではない、学ぶために働くのだ。
🔸 🔹 🔸 🔹 🔸 🔹
『金持ち父さん 貧乏父さん』では、学校教育の問題点も指摘しています。
学校を卒業した人間が、学校で習得した能力を使った仕事に就くことが多いのが問題だと。
料理の勉強をしたらコックになる、というイメージです。
これの何が問題かというと、
自分自身のビジネスを持つことを忘れてしまうから。
学ぶために働く。
けれど学んだ能力で仕事に就くべきではない。
金持ち父さんが言いたいのは、
幅広い知識を習得することで自分のビジネスを持てるようになるということだと思います。
🔸 🔹 🔸 🔹 🔸 🔹
なるほどな、と思った例えがあります。
世の中、「なんでこれが人気なんだろう?」と思うことが多々あります。
金持ち父さんの例で言うと、マクドナルド。
マクドナルドのハンバーガー作りの腕は最高とは言えないかもしれない。
だが、ごく普通のハンバーガーを売ったり配達したりする腕前は最高だ。
考えてみれば、
極上のハンバーガーを作れる人と、
何の変哲もないハンバーガーを大勢の人に売れる人。
私だったら、後者の方がすごい…!と思います。
普通のハンバーガーを売れる人は、
商品が変わったとしても色々な物を大勢に届けられるからです。
何を頭に詰め込むか?
どんなことを頭に詰め込みたいかで仕事を選ぶ。
この考えはわかります。
とはいえ、
仮にハンバーガーを売りたいと思ってハンバーガー屋で働いたとしても、
デリバリー担当や店の清掃の担当になることも多いはず。
「幅広く学ぶ」という意味で、
どれだけ自分がそこから学び取れるのかが後に生きてくるのだと思います。
これは読書にも通ずるな、と感じました。
私が「一番悔しい!」と思うチャンスの逃し方
チャンスが巡ってきたとき。
3パターンあると思います。
① そもそもチャンスだと気付かない
② チャンスだと気付くが、踏み出せない
③ チャンスだと気付き、掴もうとする
私はこの間まで、
一番後悔するのは2つ目だと思っていました。
「チャンスだと気付くが、踏み出せない」
その場の判断を誤ったり、勇気が出なかったりとチャンスをモノにできない苦しみを味わったことがあるからです。
🔸 🔹 🔸 🔹 🔸 🔹
しかし先日。
その場では「チャンスだ!」とは至らず、スルーしてしまった出来事がありました。
夜、お風呂の中で「あの時こうしていれば…!」と可能性に気づいたのです。
チャンスはその場の一瞬の判断で気付けなければ、
後からいくら「チャンスだったのに」と気付いてももはや手遅れ。
それから1週間、悔しくて眠りが浅くなりました💦
…自分は「チャンスに気付けなかったことにこんなに悔しがるのか…」と。
新たな気付きです。
「チャンスだった」と一生気付かないで済めば後悔もしなくて済むのですが笑
こういう失敗を経て、
自らチャンスを作り出す努力をしたい。
こう思うようになりました。
負けた自慢
負けた自慢をしよう、と思ったのですが…。
意外と難しい。
…思い浮かばないのです💦
負けてないのではありません、負けたと思っていないのです。
よく聞かれる「今までの失敗は?」という質問も困ってしまいます。
例えば、
キューバ旅行。
闇レートと呼ばれる通貨の両替を試したところ、1万5000円騙し取られてしまいました😭😭
でも、「失敗」だとは思っていません。
さらにその帰り道、
ヒューストンでの乗り継ぎに失敗し、24時間ヒューストンで過ごすことになりました。
混雑時には乗り継ぎが間に合わないであろう便を予約してしまったのです💦
でもこれも失敗だとは思っていません。
さらにその後、
せっかくヒューストンなんだから、とNASAに行った帰り道。
なんとクレジットカードが使えなくなり、真夜中のヒューストンを65km歩かざるをえない状況に😱😱
これも失敗だとは思っていません。
旅行のトラブルだからでしょうか…。
🔸 🔹 🔸 🔹 🔸 🔹
例えば、2021年。
フォロワー1万人を目指してTwitterでイラストを載せ始めました。
しかし結局、5000人どまりでした。
無理だ。
そう思った時、1万人達成は諦めました。
フォロワーが5000人のタイミングで、
ドラえもんのアニメの監督やお笑い芸人の方々にお話を聞かせてもらえないかDMを送りました。
結果的にはその時に得られるチャンスは掴めたと思っています。
100冊読み切れなかったら自慢する
今日の時点でわかっている、起こりそうな失敗。
それは、
2026年の目標を達成できないこと。
「人生を変える本100冊」を読み切れなかったら、失敗とします。
今回で49冊。
あと1冊でちょうど折り返し地点です。
ぜひ、引き続き一緒に楽しんでもらえたら嬉しいです!
【最後まで読んでくださりありがとうございます!】
2026年の目標は、人生を変える100冊を自力で読むこと!
そして行動に移すこと!!
ぜひ、次の本も見にきて応援くださると嬉しいです♪
お待ちしてまーす💫



コメント