外国人労働者はそんなに必要なのか?
政府は外国人労働者に頼る前に、国内にいる「働きたい人」の雇用を促す政策やミスマッチを解消する政策を考えるべきだった
潜在的労働力(数値は全て2024年)
就業希望者(求職活動無し)225万人
完全失業者(求職活動有り)176万人
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外国人雇用者数 230万人(折れ線)
グラフには入れてないが、ニート(15〜34歳) 61万人、生活保護受給者200万人にいかに働いてもらうかも模索できるし
あとは「年収の壁」をもっと大胆に緩和し主婦や学生などが働きやすい環境作り
そして賃上げ妨害税ともいわれる「消費税の一律減税」でインボイスを無くし企業が賃上げしやすい環境を作る
特に人手が足りていない分野に関しては政府が補助金や減税などで支援したり
やれそうなことは沢山あるのに、実際に政府がしてきたのは、外国人を雇う企業への補助金や、人手不足を加速しかねない「働き方改革」や「観光立国(インバウンド)」
色々やっても足りないならそこではじめて外国人に頼ればいい話だと思う
外国人雇用者数
mhlw.go.jp/stf/seisakunit
完全失業者数
e-stat.go.jp/stat-search/fi
非労働力人口のうち就業希望者数
news.yahoo.co.jp/expert/article