はづき「プロデューサーさん、何しているんですか〜?」P「はづきさんこそ、何でここに?」
はづきさんに休んでもらいたい一心で書きました。
責任とかどうでもいいから休んでくださいお願いだから300円あげるから!
水曜日→novel/27608700
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火曜日:ワーカーホリック
はづき「私は……出勤中ですよ。昨日は中途半端なところで仕事が終わっちゃいましたからね」
P「俺もそうです。やり残した仕事がそのままですから」
はづき「なら、何でそんなにこそこそしているんですか?」
P「それを言うなら、はづきさんもですよ。遮蔽物を無駄なく行使して事務所に向かってスニーキングしているじゃないですか。伝説の傭兵ですか、あなたは」
はづき「バイト経験の賜物です。段ボールもありますよ〜」
P「本当にスネー……はづきさん、ストップ!」
はづき「!……どうしました?」
P「……社長が出てきました」
はづき「……それで?」
P「千雪も一緒です」
はづき「そう言えば、千雪は朝からアイドルの仕事がありましたね」
P「……これはチャンスですよ、はづきさん。今の事務所には誰もいない。ということは、つまり……」
Pはづき「「仕事ができる……!!」」
P「そうと決まれば、文字通り善は急げです。一気に事務所に突入して、俺はアイドルたちのスケジュール管理を……」
はづき「私は、事務作業に取り掛かりますよ〜」
P「大体、昨日の社長が変だったんですよ。俺たちがいなきゃ283プロは回らな「何しているんですか」おぎゃー!!?」
はづき「……円香さん?あと、透さんも?」
透「おっす」
P「お、お前たちこそ何しているんだ。学校は?」
円香「今日は休みです。暇なので、立ち寄ってみただけです」
透「自主練だよ、本当は」
円香「……浅倉」
P「そ、そうか。朝から精が出るな。いやあ感心、感心」
円香「で、プロデューサーに、はづきさん……あなた達二人は、一体何しているんですか?」
P「お、俺たちは、その……ぐ、偶然だよ。偶然、そこで会って、偶然一緒に散歩することにしたんだ」
はづき「そうです、偶然ですよ〜」
円香「散歩コースが通勤路とは、骨の髄まで社畜ですね。ミスター・ワーカーホリック。
……昨日の社長の話、あなたの鳥頭ではもう忘れてしまいましたか?」
P「それは、その……だな」
P(円香の冷たい視線を前に、俺は目を合わせられないでいた)
P(……俺たち2人がいつもの通勤路を、人目を避けながらこそこそと進んでいたのには理由がある)
P(そう、あれは昨日のことだーー)
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- ミドMar 15th