r y o t a 🌙

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r y o t a 🌙
@kanair_jp
株式会社アラヤの代表(ピンクパンサーであれ)

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本田宗一郎が、戦後の経済成長で日本人ががんばれたのは、上の人の小言がないってことだって言っていた。マッカーサーが上の世代をパージして文句を言う人がいないから、自分がやりたいことを一生懸命やれた。現代日本の停滞を考える際に興味深い視点だ。
二十台半ば、既に人生は本番中だったと気づいた。その頃は、まだ人生の準備中で勉強したり経験を積んで力を蓄えているのだと思い込んでいた。でも、それでは何もできないで終わると気づいた。今も時々思い出さないと、勉強や成長の快楽に逃げてしまう。
このまえMITの教授の方と話していて、MITとか学生のレベルが高くて楽しいのではと聞いたら、実はアメリカの高校教育が微妙だから、学部の学生のレベルは高くないと言っていた。世界中から人がくるから、大学院からレベルが高くなると言っていたのが興味深かった。多様性は大事。
日本にいて日本語で情報を得ていると、この国には先がないから、他の国に移住するのが合理的な判断に見えるかもしれない。でも、あちこち住んでみた感想としては、実は、どの国にもそれぞれの問題があるから、知らないだけで似たりよったりだなと思ったりもする。
日本企業は意思決定が遅いというのが定説になっているが、前に読んだアメリカの経営者が書いた本に、80年代の日本企業は決断力をもって早く行動してくることが脅威だったと書いていた。ということは、必ずしも現在の日本の状態は日本人の文化的特性によるものではないのかもなと思う。
能力が高いというと特別にすごい能力を想定してしまいがちだが、仕事をしていると、普通の仕事できる人は意外と少ないと感じる。普通の文章を読んで理解できて、自分でも文章やスライドを作ることができ、比率や統計の基礎が理解できていて、英語でも普通に読み書きとそれなりの会話ができ、週に5日は
日本の受験制度の中で、いわゆる良い大学に合格するのは3つのタイプがある。 1.受験勉強に特化するように親とかに誘導された人 2.受験に限らず、目標達成に向けた攻略が上手い人 3.好きなことが勉強だった人 どのタイプで子供時代を過ごしていたから、大人になってからの面白さが違う。
人類史上存在した科学者の大部分(おそらく9割以上)が存命である。これを聞いた時驚いたのだが、つまり、科学者という職業は近年になって急激に増えたということだろう。
これ興味がある人は、フリーなので読んでください。 今では考えていることは当時よりずっと先に進んでいて、それを書く機会が必要だと感じている。 dropbox.com/s/u45au123kbkw
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Genji Kawakita
@gen21ka
部屋の整理をしていたら、金井さん(@kanair_jp )が執筆された「意識の謎に挑む」という100ページ強あるpdfのコピーが出てきた。自分が意識研究に興味を持つきっかけとなった一冊なのだが、今ググっても見つからない。読みたい人が多くいると思うので再公開されたら嬉しいです。
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京大で懐かしいのは、入った瞬間、アメリカの大学行ったほうが良いから大学やめたらと勧められたことと、授業は分かる人は来る必要ないし、分からない人は来てもしょうがないから、結局来なくて良いと言われたことを思い出した。そういうところは良い大学だった。
Deep Researchがでたことで、これまで研究者が刀を持って戦っていたのが、全員が銃を持って戦う世界に一変してしまった。おもしろい。
優秀な人が遺伝子を残せば良いという考えは、優生思想と言い危険な考えとみなされ完全にNGなわけだが、鬱になり不幸な人生となる確率が高い遺伝子は残さない方が良いという思考は、倫理的にもしかして一考すべきジレンマがあるように思う。本質的には同じことかと思うが、どうなのだろうか。
「研究者が嫌われている」という話題について、この前の大討論会で私が発言しました。
若者でありがちなのが、何か意義のあることがやりたいが、自分ではやらずに、人の手伝いばかりする。年配の人にありがちなのは、何も成し遂げてないのに、若い人を助けたいと言って偉そうにする。どちらも、人に頼らず自分でやれ。
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だから、何かを勉強してできるようになったら挑戦するとか、自分自身にとって大事なことを先延ばしにしている人には、あなたの人生も本番が始まってますよと言ってあげたい。勉強が得意な人生を歩んできた人ほど、この事実に気づきにくい。
理系の人の多くが持っている願望だと思うが、プロを目指すのではなくとも、気になる数学の勉強を心ゆくまでやっていたいと思うことがある。なかなか社会がそれを許してくれないが、そういうの豊かな生活だと思う。
学部よりもブランド力のある大学院に行き箔をつけるのを学歴ロンダリングと呼んだりするようだが、研究に興味があって選択するのは自由でないかと思う。一方、ビジネスの世界では、学部の経歴を見えないようにしている人がいて、そういう人は実際に変な行動を起こす傾向があることを知った。
非英語ネイティブの人は、ChatGPTのようなAIツールを使って論文を書く権利を主張するべきではないかと思う。さらには、自動翻訳も十分な精度があると思えるから、論文を投稿するときには言語は問わないというのがフェアなのではないだろうか。
脳の研究をしていて意外だったが、「顔」と「場所」の情報は人間にとって重要度が高い。コロナ禍では、この2つの刺激が仮想的な画面で見るものになり、日常的に不足している。
時々、結局人は死んでしまうのだから、人生で大事なのは体験の深さと多様性だと思う。美味しいものを食べるのはお金で買える体験だが、試合に勝ったり、難解な数学の概念を身につけたり自力でしか手に入らない体験が1番の価値だなと思う。
日本の研究レベルが衰退しているのは、いろいろな指標で見られるからその通りなのだろう。諸々の事情で、研究者が研究に使える時間が少ないというのも事実のようだ。でも、より本質的な原因が実はあるのではないかと感じている。
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nature
@Nature
Japanese research no longer world class — here's why go.nature.com/3rWpq8Z
若手でバリバリ研究している人が、まともな職につけずに研究人生を断念したり、職についても研究ができない環境だったりするのに、なぜか研究とかやったことなさそうな産業界のおじさんが肩書だけ教授になっていたりする。
塾や予備校の市場規模は1兆円弱らしい。これは、大学に入るまでのお受験ゲームへの家庭からの投資なのだが、大学はお金を払えば入れるようにしてしまえば、大学は収入が増えるし研究力も上がるのではないか。
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研究者になる人にとっても、勉強フェイズから研究のフェイズへの遷移は難しい課題だ。勉強すると、短時間でたくさんの知識を蓄積できるのに、研究をすると、ほんの少しの知識を生み出すのに、無駄に終わるかもしれない行動をたくさん取らないとならない。
最近、選択と集中という言葉を再解釈して、研究者が本業を選択して、事務作業とかどうでもいい仕事を切り捨てて、研究に集中したら、生産性がめっちゃ上がるよと主張しているのだが、中国は既に気づいてたんだね。
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takanzai
@takanzai
中国政府が若手科学研究者の勤務時間の8割を科学研究に充てるように通達、という話
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今までの人生で見誤ってたなと思うことで他人の性格や能力がある。多くの人はそこまで働きたくなくて、リスクも取りたくなく、そして新規のことを学ぶのも下手ということを肌感として理解していなかった。
自分は学問が好きなのだけど、逆説的に思われそうだが、大学中心の学歴社会が嫌い。大学は学問に興味がある人が楽しむ場所であって欲しく、単なる社会人の格付け組織になって欲しくない。現実的には、安心して暮らすための仕事を得るため、興味のない勉強をお金を払ってやるのは無駄だと思う。
受験社会の何がよくないかというと、自主的に行動を起こさず、自分で自分の人生の責任を引き受ける訓練を受けていない人が、高学歴であるために社会で影響力を持ってしまう人が、ある程度の割合で出てしまうところだと思う。
研究者の中国への頭脳流出が話題になっているが、逆に日本に於いて、予算をかけて国際的な水準で魅力的な研究環境を作れば、世界中から人材を集めることができる。
大学生のときから実践している習慣で、今でもできる限り実践しようとしているものがある。講演で来る人の研究論文とか、直近で会う予定のある人の代表的な仕事を、事前に見ておくようにしている。会う人が多いと完璧にはできないのだけど、これは多くの人にお勧めしたい。
この絵文字、なんか錯視を感じる。 全部が同じ表情に見えない。 😉😉😉😉😉😉😉😉😉😉 今見ているやつと、視野の周辺にあるやつの表情が違うように感じるのだけど、皆、そう見えるのだろうか? 昔、錯視さがしているとき、自分にしか見えてないのもあったから確信はない。
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世の中ではLGBTQとかマイノリティへの配慮が推進されているが、言語的マイノリティと能力が平均より少し低い人は、依然として低く見られ、差別構造さえ意識されていない。
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確かに何かの目標に向けて勉強が必要という場面はある。しかし、自分の場合は、本能的に勉強が好きだから、勉強するのは仕事をサボっていることが多いと自覚している。だから、がんばって勉強するという精神がわからない。むしろ、勉強を我慢することが大事だと思ったりする。
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世界中から才能ある人が集まってきたくなる場所を作れるというのがアメリカの強みだと思う。中国の躍進は目覚ましいが、この部分が弱いように思う。でも、そこを意識して戦略的に海外からの人材を受け入れようともしている。日本もそういうのやれると良いのにな。
おっさんを生成したら本人が存在したという現象、興味深い。何か重要なことを告げている。
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内藤 時浩
@NAITOTokihiro
えええええ!? 1枚目ですが、自分でも自分に見えるんですけど!なんだこれ!?!?!? x.com/sogitani_baigi…
ここ数日、何人かの研究者と話をしていて、お金があっても雇うべき研究者が見つからないという話を聞いた。こうなると、海外から人材を集めるしかないのだけど、日本側の英語での受け入れ体制が不十分だという話になる。研究人材のいない国への負のスパイラルがすでに始まっている。
日本の研究力が落ちている話を聞くとなんとかできないのかともどかしさを感じる。せめて経済規模に合わせてGDPのランキングと同じように4位くらいになってほしいところ。総論文数では5位と健闘しているだが、Top10% 論文という基準になると、急に日本は順位が落ちる。なぜだろう?
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NHKニュース
@nhk_news
自然科学分野 引用回数の多い論文 日本は13位で過去最低続く www3.nhk.or.jp/news/html/2025 #nhk_news
世の中の弱い立場にある人を救おうという活動に異存はないのだが、人生に絶望気味の40代や50代のおっさんも相当数いると思うのだが、彼らの権利を守る活動は見かけない。
反ワクチンの考えの人には、そもそも性格的な特徴がありそうだと思い、こんな論文を見つけた。予想通りではあるが、反ワクチンの人は、科学者を信じない一方で権威主義的で、協調性が低い傾向があるらしい。政治的に保守的な人の傾向と似ている。 nature.com/articles/s4146
博士持ちの人が日本企業で活用されていないという話がある。高尚な仕事を持たない日本企業が悪いかのような言い方があるが、仕事って、博士がやりたい仕事を企業が作ってくれるのを待つのではなく、自分でやりたいことに沿った仕事を生み出す意識が重要。博士ならできるだろ。
これって、潜在空間に埋め込んだままの表現で扱っているということだろうか。
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白鳥士郎
@nankagun
藤井棋聖の恐ろしいのは、あれだけ強いのに頭の中に将棋盤が「ない」ことだと思うんですよね… 将棋星人なの…??? originalnews.nico/139502
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どこに住むのが得をしているかという観点で自己優越感に浸るのは虚しいが、いろんな場所や文化を経験するのは見聞が広がり楽しいことだから、そのための移住はポジティブなことだと思う。
この前の東大新聞で日本学術会議について教員の多様な意見が載っていたのが興味深かった。 内容以上に新鮮だったのが、あれは現代稀に見る中立性があったからだろう。教員たちのコメントを賛成も反対も赤裸々に、途中のフィルターなしに載せているように見えた。
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能力という観点もあるかもしれないが、自分からアクションを起こして、その道を選んでいるかというのが大きな要素ではないかと思う。何か目的をもって、国や地域を移動しようという行動力があることが、勉強が少々できるとかよりも大事かもしれない。
AIだけで新しい知識を生み出せるかが気になっている。例えばLLMエージェントを100億体用意し、100万年相当の議論をさせたら、AI同士の会話だけで、人間レベルを遥かに凌駕する知的文明が作れないだろうか?
研究者という職業の良いところは、一生の友だちがたくさんできるところだと思う。特に若い頃に出会った人とは、長い付き合いになる。これは意外と研究者になる前には知られていないことかもしれない。