花粉対策は「玄関」がカギ。家に花粉を入れないお手軽DIY

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緊張の瞬間だ。まずは両親のモフとアルに食べてもらおう。オーツヘイを置いて2匹をケージから解き放つ。召し上がれ!(生草は乾燥したものより水分が多く、食べすぎるとお腹を壊すこともあるので、様子を見ながら少しずつ与えてみよう)

勢いよく出てきてアルはすぐにオーツヘイに反応! モフは華麗に飛び越えていった。

アル、めっちゃ食べている

このあたり、ちゃんと食べられている!
ちゃんと食べてくれて大感動だ。アルは普段から食欲旺盛とのことで、見慣れない草でもすぐに受け入れてくれた。これが生産者の気持ちか。早く私の笑顔をオーツヘイのパッケージに貼り付けて、その下に「私が育てました」と書きたい。
一方でお父さんのモフは鼻先で草をちょんちょんするもののなかなか口に運ぼうとしない。ウサギは警戒心が強く臆病な生き物なのでこれが普通の反応なのかもしれない。ただ興味は示しているのでしばらく置いておけばそのうち食べ出しそうな雰囲気だ。

ライはじっとオーツヘイを見つめて、

颯爽とオーツヘイを避けて、

フンをしながらお気に入りの隙間へと入ってしまった。
男の子はエサを食べるよりも広いケージの外に出て動き回れる喜びの方が勝ってしまったようだ。人間の世界でもよくみる「ちょっと男子~」の瞬間である。ちなみにウサギは用を足している時に敵に襲われないように走りながらでもフンができるようになっているらしい。はい、今日一番のウサギトリビアです、ここテストに出ます。
反省を活かして次はケージの中にオーツヘイを入れてみることに。

作戦が功を奏してレオンがむしゃむしゃ食べてくれた

ルモも警戒しながらも味見!
警戒心や食べ物以外への関心という要素を除けば、概ねオーツヘイは好評といって良いだろう。調べてみるとオーツヘイは糖分が高く甘いらしい。チモシーが普段の食事だとしたらオーツヘイはおやつといったところか。ウサギたちが「よく分からない親戚のおじさんがお土産でもってきた無駄においしい謎のお菓子」みたいに思ってくれてたら嬉しい。
そういうお菓子って調べてもどこで手に入るかよく分からなくてもう二度と食べられないが、このオーツヘイはカインズでいつでも買える。心強すぎる。
そのあと、人間たちも一度おやつを食べて、さっき食べなかったウサギたちにも再度リベンジしてみることに。今度は草を引き抜いて一本ずつ食べさせてみた。

そしたらさっき食べなかった子たちもむしゃむしゃ食べた!

一本ずつだといつもの食べている草と似ているから警戒心が薄まるのかもしれない。

子どもたちもエサやりが出来て満足したようだ。
最終的にはほぼすべてのウサギが私の育てたオーツヘイを食べてくれた。全然食べてくれなかったらどうしようかと思ったが、そんなことは杞憂に過ぎなかった。ありがとう、7匹のウサギたちよ。
ぜひウサギを飼っているお家に遊びに行くときはこのオーツヘイを育てて手土産にしてほしい。(もちろんウサギを飼っている方にもオススメです)
※本記事では、事前に飼い主へ確認し、ウサギたちが食べても問題ないことを確かめたうえで、様子を見ながら与えています。ペットに新しい食べ物を与える際は、必ず飼い主の判断のもとで行ってください。
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