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うさぎへの手土産に牧草を育ててみた

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いまいずみひとし

いまいずみひとし

1992年東京生まれ。普段は商品についてくるオマケとかを考えている会社員。好きな食べ物はちくわです。

情が湧きすぎる前に育つという優しさ

結論から言うと、センス不足への心配を尻目に、オーツヘイは勝手にぐんぐん育った。制服が一年でつんつるてんになってしまう、中一の男子くらいに育った。

水をいれてから4日目、つくねの間から草が伸びてきた!

水をいれてから4日目、つくねの間から草が伸びてきた!

さらにその2日後。白い紙を突き破って中から草がわっさわっさと生えてきている。

さらにその2日後。白い紙を突き破って中から草がわっさわっさと生えてきている。

ちゃんと芽を出してくれるとやっぱり感動がある。最初に水を入れてあとは放置していただけで、特に世話を焼いたわけでもないのに、だ。むしろ今までは気を回し過ぎて失敗していたのかもしれない。人も植物も適度な距離感が大切なのだ。

さらに3日後、水をいれてから9日でここまで立派に茂った。「この前までこんなに小さかったのに…」と親戚のおじさんみたいな感慨を抱かずにはいられない。

さらに3日後、水をいれてから9日でここまで立派に茂った。「この前までこんなに小さかったのに…」と親戚のおじさんみたいな感慨を抱かずにはいられない。

そしてさらに3日後、水を入れて12日後には満場一致で「食べ頃」に成長した。

そしてさらに3日後、水を入れて12日後には満場一致で「食べ頃」に成長した。

商品説明にも「発芽から5~7日が食べ頃」と書いてあるので自他ともに認める食べ頃だ。一方で、わずか十数日ではあるが、育ててきたものを食べられてしまうと思うと少し寂しい気持ちもある。育てるのに1年とかかかってたら、さらに情が移って本当に食べさせられないだろう。十数日で育つ商品でよかった。

そしていきなり写真に写っているオーツヘイが2つになったが、1セットに2つ入りの商品なので、一つが育たなかった時の保険として実は2つ育てていた。しかしそんな心配は無用で2つともしっかり育った。初心者でも育てやすい、安心のオーツヘイである。

ちなみに左はポップアップ温室に入れて育てたもの、右は温室には入れずに育てたものだ。どちらも遜色なく育っており、この商品に関しては冬の室内でも温室なしで簡単に育てられることが分かった。

でも温室はかっこいいので入手しよう。中で精神とか集中できるし。

でも温室はかっこいいので入手しよう。中で精神とか集中できるし。

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