県 男性所長ら2人を懲戒免職/埼玉県
県は、所属先で保管されていた雨具を盗み、売却したなどとしてさいたま市桜区にある水道整備事務所の男性所長ら2人を24日付けで懲戒免職としました。 県企業局総務課によりますと、岸本貴志水道整備事務所長(56)は昨年度、水道管理課長として在籍していたとき、共用のロッカーに保管されていた雨具2点を盗み、フリーマーケットサイトで合わせて2万500円で売却しました。 また、2023年度から今年度にかけ、仕事の旅費の申請に当たり私用のバイクを使ったにも関わらず、公共交通機関を利用したなどとうその請求をして合わせて5万1683円を不正に受け取ったということです。 去年12月に、内部通報を受けて発覚しました。 また、去年12月に勤務する越谷児童相談所で一時保護していた児童に複数回わいせつな行為をしたとして、清水龍一主事(28)も懲戒免職となりました。
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