どの業界にも自律的で責任感あふれる素晴らしい人がいる反面で、罰則がなければ勉強をサボって無責任になる人もいる。そして裁判官も人の子である。というだけの話かもしれません。
残念な裁判官にに連続で当たってしまうと、被害者は救われないわけで。それはとても不公平なわけで。
とはいえ、不公平な世の中を少しだけ是正するのが司法と考えると、一定数は取りこぼされるのも仕方ないのかもしれず。
司法もある意味で「検査」であって、偽陽性と偽陰性があると考えると仕方ないかも。
検査と同様に、司法を絶対的な正義と思うことに問題があるのかもしれませんね。