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妖狐退治の末路/Novel by 眠り粉

妖狐退治の末路

4,446 character(s)8 mins

獣化(TF)後、アイテムの効果が変わっているシチュっていいよね

[素材アイテム]ネズミの肉
安く売れる


[消費アイテム]ネズミの肉
HPを50回復する

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            健
         妖  次
         狐  郎
         退
    │    治
    第    に
    一    往
    幕    く
    │

ーーーーーーーーーーーーーーーー
       
 健次郎 - (体) 116 (精) 82

=E:【退魔の刀】
=E:【剣士の服】

≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡

▼健次郎は妖狐退治の依頼を受け
▼狐火の森の妖狐を【4匹】退治することとなった

▼余裕があればついでに他の妖を退治してもいいだろう


▼  北
     >東


▽大鼠が現れた!

ーーーーーーーーーーーーーーーー

 大鼠 - (体) 29 (精) 10

≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡


▽健次郎の攻撃
▽大鼠の体力を59削った

▽大鼠を退治した
▽周囲の妖の気配がなくなった

▼大鼠は【鼠の死骸】[素材アイテム]を落としていった
▼健次郎は【鼠の死骸】を拾った


▼  北
     >東


▼  北
     >東


▽妖狐が現れた!

ーーーーーーーーーーーーーーーー

 妖狐 - (体) 41 (精) 36

≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡


▽健次郎の攻撃
▽妖狐の体力を48削った

▽妖狐を退治した
▽周囲の妖の気配がなくなった

▽残りの妖狐はあと【3匹】だ

▼妖狐は【赤い前掛け】[素材アイテム]を落としていった
▼健次郎は【赤い前掛け】を拾った


▼健次郎は所持品を確認した

=E:【退魔の刀】[装備アイテム]
魔を払う力を持つ刀 攻撃↑200
=E:【剣士の服】[装備アイテム]
剣を振るう者にとって動きやすい服 防御↑80
=【煙幕玉】[消費アイテム]
高確率で逃走することが出来る
=【鼠の死骸】[素材アイテム]
安く売れる
=【赤い前掛け】[素材アイテム]
それなりの値段で売れる
=
=

▼  >北
      東


▽四尾の狐が現れた!

ーーーーーーーーーーーーーーーー

 四尾の狐 - (体) 481 (精) 228

≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡


▽健次郎の攻撃
▽四尾の狐の体力を25削った

▽四尾の狐の爪撃
▽健次郎の体力を53削った


▽健次郎は【煙幕玉】を使った

▽逃走に失敗した!

▽四尾の狐は健次郎に幻術をかけた
▽健次郎は化かされて自分を狐だと思い込んだ

ーーーーーーーーーーーーーーーー
       
 健次郎 - (体) 63 (精) 狐

=E:【退魔の刀】
=E:【剣士の服】

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▽健次郎は四つ足になり獣のような唸り声を上げ始めた

▽四尾の狐は健次郎に変化の術をかけた
▽健次郎の姿が妖狐に変わってしまった

▽【退魔の刀】は装備できなくなり地面に落ちた
▽【剣士の服】は装備できなくなり地面に落ちた


▽健次郎は四尾の狐に怯えて縮こまっている

▽四尾の狐は去っていった
▽周囲の妖の気配がなくなった


▼  >北
 西      

▽健次郎はでたらめに歩き回っている


▼  北
>西      

▽健次郎は地面の匂いを嗅ぎながらうろついている


▽健次郎の精神狐化が緩まった
▽健次郎は自我を取り戻した

ーーーーーーーーーーーーーーーー
       
 健次郎 - (体) 63 (精) 41

≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡


▼健次郎は自分の体力の低下を感じた
▼健次郎は自分が何も装備していないことに気付いた

▼ちょうどいい物を自分は持っていただろうか?

▼健次郎は所持品を確認した

=
=
=
=【鼠の死骸】[消費アイテム]
体力を30回復する
=【赤い前掛け】[装備アイテム]
妖狐一族専用装備 防御↑45
=
=

▼健次郎は【鼠の死骸】を使った
▼健次郎の体力が30回復した
▽味に何か違和感を感じる……

▼健次郎は【赤い前掛け】を装備した
▽これを着けていると何故か落ち着いた気持ちになる

ーーーーーーーーーーーーーーーー
       
 健次郎 - (体) 93 (精) 41

=E:【赤い前掛け】

≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡


▼  >北
 西      


▽健次郎は狐火の森に何をしにきたか思い出せずにいる

▽唐突に健次郎の頭に情報が流れ込んできた

▽健次郎は目的を思い出した
▽健次郎の目的は狐火の森の“大鼠”を狩り
▽【鼠の死骸】を【2つ】四尾の狐に献上することだ


▼  北
>西      


▽大鼠が現れた!

ーーーーーーーーーーーーーーーー

 大鼠 - (体) 29 (精) 10

≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡


▽健次郎の攻撃
▽大鼠の体力を30削った

▽大鼠を退治した
▽周囲の妖の気配がなくなった

▼大鼠は【鼠の死骸】[消費アイテム]を落としていった
▼健次郎は【鼠の死骸】を拾った


▼  北
>西      


▽大鼠×2が現れた!

ーーーーーーーーーーーーーーーー

 大鼠 - (体) 29 (精) 10
 大鼠 - (体) 29 (精) 10

≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡


▽健次郎の攻撃
▽大鼠の体力を33削った

▽大鼠の攻撃
▽健次郎の体力を19削った

▽大鼠を退治した
▽周囲の妖の気配がなくなった

▼大鼠は【鼠の死骸】[消費アイテム]を落としていった
▼健次郎は【鼠の死骸】を拾った


▼  >北
 西      

▼  >北
      東


▽四尾の狐が現れた!

ーーーーーーーーーーーーーーーー

 四尾の狐 - (体) 456 (精) 202

≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡


▽健次郎は【鼠の死骸】を【2つ】四尾の狐に差し出した

▽四尾の狐は舌舐めずりをして【鼠の死骸】を受け取った


▽健次郎は自分が何か間違った事をしている気分に陥った

▽四尾の狐は健次郎に幻術をかけた
▽健次郎の精神は再び狐に引き戻された

ーーーーーーーーーーーーーーーー
       
 健次郎 - (体) 74 (精) 狐

=E:【赤い前掛け】

≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡

▽健次郎は四尾の狐を敬っている

▽四尾の狐は健次郎に尻尾の毛繕いを命じた
▽健次郎は四尾の狐の尻尾の毛を熱心に舐め始めた


▽健次郎は四尾の狐の尻尾の手入れをしている

▽四尾の狐は健次郎に幻術をかけた
▽健次郎の精神は深いところまで狐に変わってしまった


▽健次郎は四尾の狐の尻尾の手入れを終えた

▽四尾の狐は尽くしてくれた健次郎を【眷族】に迎え入れることにした
▽四尾の狐は健次郎の額に色濃く紋様を描く

▽健次郎は【四尾の狐の眷族】になった

ーーーーーーーーーーーーーーーー
       
 健次郎 - (体) 74 (精) 狐
【四尾の狐の眷族】

=E:【赤い前掛け】

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▽健次郎は尻尾を振って【四尾の狐の眷族】になれた事を喜んでいる

▽四尾の狐は去っていった

▼四尾の狐は【四尾の尻尾飾り】[装備アイテム]を落としていった
▼健次郎は【四尾の尻尾飾り】を拾った

▼健次郎は所持品を確認した

=【四尾の尻尾飾り】[装備アイテム]
身に着けているとに一定時間毎に四尾の狐への忠誠が上がる
また“人間だった者”の記憶を徐々に消していく効果もある
攻撃↑30 防御↑30 一定時間毎に忠誠+5
=
=
=
=E:【赤い前掛け】[装備アイテム]
妖狐一族専用装備 防御↑45
=
=

▼健次郎は【四尾の尻尾飾り】を装備した
▽健次郎は【四尾の狐の眷族】になった事を改めて誇らしく感じた
▽忠誠+10


▼ 
 西      
   >南

▽健次郎はでたらめに歩き回っている


▼  北
>西      

▽健次郎は四尾の狐の姿がないか辺りを見渡している
▽忠誠+5


▽大鼠が現れた!

ーーーーーーーーーーーーーーーー

 大鼠 - (体) 29 (精) 10

≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡


▽健次郎の噛みつき
▽大鼠の体力を36削った

▽大鼠を退治した

▼大鼠は【鼠の死骸】[消費アイテム]を落としていった
▼健次郎は【鼠の死骸】を拾った


▼健次郎は【鼠の死骸】を使った
▼健次郎の体力が30回復した


▽健次郎の頭の中にぼやーっとした靄がかかる
▽○○○は自分の名前を忘れてしまった
▽忠誠+20

ーーーーーーーーーーーーーーーー
       
 妖狐 - (体) 104 (精) 狐
【四尾の狐の眷族】

=E:【四尾の尻尾飾り】
=E:【赤い前掛け】

≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡


▼ 
      東
>南

▽妖狐は主(あるじ)様の姿がないか辺りを見渡している
▽忠誠+5


▼ 
      東
>南

▽妖狐は狐火の森の警護をしている


▽妖狐が現れた!

ーーーーーーーーーーーーーーーー

 妖狐 - (体) 41 (精) 36

≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡


▽妖狐は同族の登場に戸惑っている

▽妖狐は妖狐の体の匂いを嗅いでいる
▽妖狐は妖狐のことを仲間と認めたようだ


▽妖狐は同族を興味深そうに眺めている

▽妖狐は仲間に人間の匂いがする布を渡すと去っていった

▼妖狐は【剣士の服】[素材アイテム]を落としていった
▼妖狐は【剣士の服】を拾った

▼妖狐は所持品を確認した

=【四尾の尻尾飾り】[装備アイテム]
身に着けているとに一定時間毎に四尾の狐への忠誠が上がる
また“人間だった者”の記憶を徐々に消していく効果もある
攻撃↑30 防御↑30 一定時間毎に忠誠+5
=【剣士の服】[素材アイテム]
人間の雄の汗が染み込んだ臭い布
=
=
=E:【赤い前掛け】[装備アイテム]
妖狐一族専用装備 防御↑45
=
=

▼妖狐は【剣士の服】を咥えてみた
▼あまりの人間の雄臭さに妖狐は【剣士の服】を口から離した

▽酷い臭いだがどこかで嗅いだ気がする

▽妖狐の頭の中にぼんやりとした靄がかかる
▽妖狐の興味は自然と【剣士の服】から離れていった
▽忠誠+10


▼  北
>西      

▽妖狐は地面の匂いを嗅ぎながらうろついている


▼ 
      東
>南

▽妖狐は主(あるじ)様の姿がないか辺りを見渡している
▽忠誠+5


▼  北
      
   >南

▽妖狐は狐火の森の警護をしている


Comments

  • Akira

    コメント失礼します!! 討伐相手の“眷属”にされたのに、尻尾を振って喜ぶ健次郎君が最高に可愛いです 毎度素敵な“transfur”小説をありがとうございます!!

    May 21, 2022
  • MT

    魔物退治に行った者が同じ魔物になり素っ裸に加え洗脳されるシチュエーションに心奪われました! 名前からして「健次郎」ということは男性だったのでしょうかね。男性だったらより魅力的に読めました!

    June 10, 2018
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