謝恩会にて、某京大元准教授をよく知る某教授と話ができました(特定をさけるためにぼかします)。先方はこちらをXでご覧になっていてご存知だったとのことで、初対面とは思えないほどコロナ禍SNSの振り返りをしてしまいました。
結論として、SNSは怖いなと〔定期〕。
あの方はSNSを続けるには心の解像度が高すぎた、無防備すぎたのではないかなと思います。
あの人の言動でしんどい思いをなさった当事者にとってはそりゃー腹が立ち責任取れとも思うでしょうし、そこは理解するのですけど(私もほかのある人にそう思ってます)。でも、あの人にはSNS被害者の側面も見え、なんとか軌道修整できないのかなとずっと思って、思うだけでなく行動もしていたのですよ。
SNSは「元来おかしな人のおかしさを暴く装置」ですが、もともと理性的だった人も、ボコボコに殴られると、そりゃあ防御的攻撃性は出てしまうわけで。実名で磔になって便衣兵に石や💩を投げられ続ければ、そりゃあ疑心暗鬼にもなるし、全てが敵に見えてもしゃーないかなと。
レベルが違うので例えが適切ではないのを理解した上で言えば、精神的ベトコン帰還者状態になるわけでね。