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OnePlus 15Tが発表されました。
小型でも妥協なしの高性能
OnePlus 15Tは、6.32インチのコンパクトボディにSnapdragon 8 Elite Gen 5を搭載したフラッグシップモデルです。
メモリはLPDDR5X Ultra Proで最大16GB、ストレージはUFS 4.1で最大1TBまで選択可能です。
独自のチップレベルゲーム技術を搭載しており、165fpsの超高フレームレートでも安定した動作を実現。
さらに自社開発のゲーミングネットワークチップG2、タッチチップ、5150mm²の大型ベイパーチャンバーによる冷却システムを組み合わせることで、長時間のゲームプレイでも安定したパフォーマンスを実現するそうです。
165Hz対応の小型フラットディスプレイ
ディスプレイは6.32インチのLTPS OLEDフラットパネルを採用しており、解像度は2640×1216ピクセル(1.5K)です。
リフレッシュレートは最大165Hzに対応 (おそらく対応アプリ以外は120Hzで動作) しており、対応ゲームなら120Hzより滑らかな表示でプレイできます。
ピーク輝度は3600nit(25% APL)で、屋外の強い日差しの下でも画面が見やすくなっています。
ベゼル幅はわずか1.1mmという四辺均等設計で、コンパクトなボディながら画面の没入感は高め。
目の保護機能にも力を入れており、3840HzのPWM調光や低ブルーライト設計、ハードウェアレベルの1nit暗所表示に対応しています。
ドイツのテュフ・ラインランドによる護眼認証も取得済みです。
7500mAhの大容量バッテリー
バッテリー容量は7500mAhで、小型スマホとしてはかなり大きな容量です。
朝から晩まで使っても余裕のあるバッテリー持ちで、動画再生で約40.5時間、ゲームプレイで約10.3時間持つとのこと。
充電は有線では100W、ワイヤレスでは50Wに対応しています。
55 W PPSにも対応しているため、サードパーティー製充電器でも高速に充電できます。
本体サイズは150.56×71.82×8.35mmで、重さは194gです。
LUMO凝光影像システム搭載
カメラはOPPO自社開発のLUMO凝光影像システムを採用しています。
メインカメラは5000万画素の1/1.56インチ、f/1.8、OIS対応センサーで、24mm相当の焦点距離です。
望遠カメラには5000万画素の3.5倍光学ペリスコープレンズを搭載しており、7倍のロスレスズームにも対応しています。
こちらもOIS対応で、遠くの被写体もブレを抑えてしっかり撮影できます。
AIを活用した人物補光、反射除去、通行人の消去、合成写真の高画質化といった便利な撮影機能も利用できます。
最高レベルの防水防塵
OSはAndroid 16ベースのColorOS 16を搭載しており、5年間で4回のメジャーアップデートが保証されています。
防水防塵性能はIP66/68/69/69Kと、最高レベルの等級を取得しています。
生体認証には3D超音波指紋認証を採用しており、濡れた手や油っぽい手でもスムーズにロック解除が可能です。
カラーバリエーションは「ホワイトチョコレート」「マッチャ」「ココア」の3色展開です。
可愛らしくて珍しい色が多く、個性があって良いですね。
対応バンドは
- 2G GSM:850/900/1800MHz
- 3G WCDMA:1/2/4/5/8
- 4G LTE FDD:1/2/3/4/5/7/8/18/19/26/28/66
- 4G LTE TDD:34/38/39/40/41/42/43/48
- 5G NR:n1/n2/n3/n5/n7/n8/n18/n26/n28/n38/n40/n41/n66/n48/n77/n78
のため、Y! mobileやSoftBank、LINEMOといったSoftBank系の回線はもちろん楽天モバイルでもauパートナーエリア含め利用可能で、ahamoなどのdocomo回線でも概ね問題ないでしょう。
OnePlus 15TはSnapdragon 8 Elite Gen 5や7500mAhバッテリー、165Hz対応ディスプレイ、3.5倍ペリスコープ望遠カメラなど、大型フラッグシップに匹敵するスペックを6.32インチのコンパクトボディに詰め込んだ一台です。
コンパクトなスマホが欲しいけれど性能には妥協したくない、という方にとって有力な選択肢になりそうです。
価格は4299元(税込 約10.5万円)からとなっています。
おそらく今後すぐにグローバル版が登場するものと思われます。