幹部学校では、上級の部隊指揮官又は幕僚としての職務を遂行するに必要な知識及び技能を修得させるための教育訓練を行っています。
本校では各界の有識者による講話を通じて、ものの見方・考え方に関する視野の拡大を図っています。
講 師:東京大学高齢社会総合研究機構 特任教授 辻 哲夫 氏
実施日:令和元年9月20日(金)
高齢者が働ける環境づくりや、地域単位での生活を通じた介護や高齢者を見守るまちづくりについて具体的にお話しいただきました。特に、高齢者の増加は2040年頃まで続き、社会保障費の多くが介護費になると予想される超高齢化社会において、どのような国づくりを目指すべきかというお話は、国防を担う学生にとっては示唆に富むものであり、社会保障は内なる国防であるとの理解がより深まりました。
辻 氏
熱心に辻氏の講和に耳を傾ける学生
講 師:ジャーナリスト 櫻井 よしこ 氏
実施日:令和元年6月11日
継続を続ける中国の台頭を背景に、令和という新しい時代を生きていくにあたり、日本の歴史・文化のルーツに遡りながら、現在我が国が直面する安全保障上の諸問題について、周辺国の最新の地政学的動向を交えた非常に示唆に富む的確なご意見を頂けたことから、海上防衛を主任務とする我々にとって、その重責に身が引き締まる思いでした。
櫻井 氏
熱心に櫻井氏の講和に耳を傾ける学生
講 師:NEC航空宇宙システム総務部 小笠原 雅弘 氏
実施日:平成31年4月11日
「はやぶさ2」の開発、運用について、鮮明なアニメーションと洗練されたプレゼンテーション技法により、大変意義深いお話となりました。 特に、小惑星「りゅうぐう」への着陸の目印として使われたターゲットマーカーの製作等、一見不可能とも思われる難題に対しても、粘り強くアプローチする姿勢や、「りゅうぐう」が予想に反して岩だらけであったといった事態に対しても、チームの力を結集して見事に困難を乗り切られたお話は、本校学生にとりまして、大いに示唆を与えるものでした。;
小笠原 氏
熱心に小笠原氏の講和に耳を傾ける学生
講 師:米海軍第74任務部隊司令官 海軍少将 ジェームス・E・ピッツ 氏
実施日:平成31年2月19日
学生は、世界経済の重心である本地域において、米海軍第7艦隊によるプレゼンスの重要性について理解を深めるとともに、RIMPAC、コブラ・ゴールド等の共同訓練を通じた多国間での協力が、安定した海洋安全保障環境の構築に寄与することについて認識を共有しました。 質疑応答においては、講話の主題を越えた広範な質問にも懇切丁寧に対応して頂き、学生は米海軍及び第7艦隊に対する理解をさらに深化させることができました。
米海軍第74任務部隊司令官 海軍少将 ジェームス・E・ピッツ 氏
熱心に米海軍第74任務部隊司令官 海軍少将 ジェームス・E・ピッツ 氏の講和に耳を傾ける学生
講 師:ジャーナリスト 門田 隆将 氏
実施日:平成30年11月19日
『新潮45』休刊騒動を題材として、現在マスコミが立っている岐路についてご講話を頂きました。 その中でも特に、「言論・表現の自由」について、読者側の「自由な思想空間」が侵されているという、問題の本質をつかれたご指摘は、本校学生・職員にとって非常に啓蒙されるものであり、大変意義深く、得難い機会となりました。 情報発信の手段が組織から個人に移行してきている昨今、巨大メディアや巨大組織の根本が揺らぎ、120年以上の歴史を持つ新潮社でさえも、かつての気概や矜持の伝承が途絶えてしまったのではないかという講師の危惧は、まさに我々海上自衛隊という組織においても考えなければならない課題であり、また、「尊敬する上司の言動は、次の世代にも受け継いでいかなければならない。」というメッセージには、多くの学生が深い感銘を受けました。;
門田 氏
熱心に門田氏の講和に耳を傾ける学生
講 師:東京大学高齢社会総合研究機構 特任教授 辻 哲夫 氏
実施日:平成30年9月25日
今後の日本が高齢社会になることは避けられない事実であり、高齢者が働ける環境づくりや地域単位での生活を通じて介護や高齢者を見守る態勢を試行している例を具体的にお話いただきました。 とりわけ、第1次団塊の世代が75歳となる2025年が勝負の年であるとのお話は、それまで高齢社会になるという認識はあったものの、そこまで近い未来の話であるとの認識が欠けていた我々にとっては示唆に富むものでした。 世界がこれまでに経験したことのないような超高齢化に、最初に日本が直面することとなったことは大きな試練ではありますが、それだけに世界が注目するところであり、日本人の国力と国民性が試される時であると考えさせるものでした。;
辻 哲夫 氏
熱心に辻哲夫氏の講和に耳を傾ける学生
講 師:ジャーナリスト;櫻井 よしこ 氏
実施日:平成30年6月14日
昨今の世界情勢、特に先日の米朝首脳会談の分析、日本を取り巻く安全保障環境や同盟国である米国との関係等について、今後の展望と我が国の進むべき針路を含めてお話し頂きました。 日本の外交政策に対する先生の真摯な思いは、主権国家たる我が国の在り方について改めて考えさせるものでした。;
櫻井 氏
熱心に櫻井氏の講和に耳を傾ける学生
講 師:NEC航空宇宙システム総務部 小笠原 雅弘 氏
実施日:平成30年4月12日
我が国の宇宙開発事業の歴史、各種プロジェクトの展望等について、鮮明なアニメーションと洗練されたプレゼンテーション技法により、分かり易くお話し頂き、大変意義深い機会となりました。 特に、小惑星「イトカワ」への着陸の目印として使われたターゲットマーカーの製作等、具体的な事例を通じて、世界で誰も成功したことのない分野に、果敢にアプローチする姿勢や、対処困難と思われる不測事態に、チームとしての力を発揮するための方策についてご教示頂いたことは、課程終業後、リーダーとして様々な任務にあたる学生にとって、大いなる示唆となりました。;
小笠原 氏
小笠原 氏
講 師:京都大学大学院教授 依田 高典 氏
実施日:平成30年1月25日
人間の限定合理性に注目し、現在性や確実性といった人間の心の癖を研究する行動経済学について、学生・職員一同非常に興味を持って拝聴することができました。 また、特に、節電行動に関する国内初の大規模フィールド実験についての人々の行動変容に活用するお話は大変興味深く、同分野のさらなる発展の可能性を感じ、大いに感銘を受けました。
依田 氏
依田 氏
講 師:東京大学名誉教授・文学研究者 平川 祐弘 氏
実施日:平成29年11月29日
生涯、親交の深かった山本五十六海軍大将と堀悌吉海軍中将の交流に関する講師のお話により、当時の日米の国力の違いを認識し、大戦を止めようとの思いがありながら、止められなかった二人の葛藤が手に取るように分かりました。 また、「世界を普遍的に透徹する視点の重要性」に触れることができました。特に、日本古来の良さを理解し継承しつつも、広く海外に目を向け良いものを取り入れる広い柔軟性を持ち、物事を考え進める必要性があることが理解でき、学生・職員一同非常に興味を持って拝聴することができました。
平川 氏
平川 氏
講 師:ジャーナリスト 門田 隆将 氏
実施日:平成29年10月4日
ご自身の多岐にわたる豊富な取材経験を基にメディア報道の実態や北朝鮮の核ミサイルに対する危機意識などについてご講話を頂きました。特に、流動的で不透明な情勢の中で、事実を正確に把握するには「その場に身を置いて考える」ことが重要であり、一面的な視点や一方的思い込みは危険であることなどをご指摘いただき、学生・職員一同非常に興味を持って拝聴することができました。
門田 氏
門田 氏
講 師:伝統歌舞伎保存会会員 片岡 孝太郎 氏
実施日:平成29年9月14日
歌舞伎の歴史及び伝統についての御説明の後、写真及び映像を使って公演での舞台装置や一座の舞台裏等について、また、歌舞伎用語、基本動作等、奥深い歌舞伎の世界についてわかりやすく御講話をいただき、日本の伝統芸能・文化に触れる貴重な機会となりました。 さらに、片岡氏とごいっしょにお越しいただいた、片岡孝太郎事務所の丸山絵美氏による無外流居合の演舞もご披露いただき、磨き抜かれた居合の技に聴講者一同魅了されていました。 講話終了後には聴講学生との懇親会が開催され、親しく御歓談される中で、日本文化を維持継承するだけでなく、海外への日本文化の発信者としての使命感についてもお触れいただき、学生にとって得難い機会となりました。
片岡 氏
片岡 氏
片岡 氏
片岡 氏
講 師:IBCパブリッシング代表取締役社長 賀川 洋 氏
実施日:平成29年7月10日
「日本人のこころと異文化コミュニケーション」と題されまして、日本人の特性を踏まえた異文化交流について御講話を頂き、学生はもとより職員にとっても、知見と視野を大いに広げることができました。特に、日本人と欧米人の対話において、物理的距離感と対話に望む姿勢の違いなど、その理解がなければ当事者間の摩擦にもつながることを認識し相互理解に努めていくことは、今後国際社会において活躍が期待される学生にとって得難い機会となりました。
賀川 氏
賀川 氏
講 師:彬子女王殿下
実施日:平成29年6月23日
彬子女王殿下から、「未来へのかけはし-日本のこころをつなぐ-」と題されまして、日本の伝統文化についてお話し頂き、聴講生である指揮幕僚課程学生にとって、感銘深い御講話となりました。また、指揮幕僚課程学生との御懇談にも臨まれ、親しく御歓談されました。
彬子女王殿下
彬子女王殿下
彬子女王殿下
彬子女王殿下
彬子女王殿下
彬子女王殿下
講 師:東京大学高齢社会総合研究機構 特任教授 辻 哲夫 氏
実施日:平成29年6月27日
我が国で急速に進行している高齢化について、「働き方改革」や「子育て支援」、「連帯感のある街づくり」、そして社会保障を支える財源確保等、多角的分析とその解決策に関し御講話を頂き、学生はもとより職員にとっても、社会の一員として今後自らが直面する課題として知見を得ることができました。特に、地域医療構想と地域包括ケアを結びつけた在宅介護を目指した「新しいまちづくり」とそれを支える社会保障制度のあり方は、まさに「内からの国防」としての政策であり、国の安全保障を考える上での視野を大いに広げ、聴講した学生にとって得難い機会となりました。
辻 哲夫 氏
辻 哲夫 氏
講 師:オーストラリア海軍副司令官 海軍少将 マイケル・ヌーナン 氏
実施日:平成29年6月12日
オーストラリア海軍副司令官マイケル・ヌーナン少将から、南シナ海の安定に関して、オーストラリア海軍の将来の展望とその役割についてご紹介いただくとともに、経験豊富なリーダシップ論は、指揮幕僚学生のみならず、職員においても貴重なお話として拝聴することができました。
マイケル・ヌーナン 氏
マイケル・ヌーナン 氏
講 師:ジャーナリスト 櫻井 よしこ 氏
実施日:平成29年5月16日
「激動する世界と日本の進路」と題されまして、主に米中関係、朝鮮半島情勢など我が国を取り巻く安全保障上の問題に関する、今後の我が国のあるべき進路についてお話いただきました。 とりわけ、日本だからこそできる国際貢献、正しい歴史観に基づき、日本人の寛容さとその価値観を発信していく重要性をご指摘いただきましたことは、日本人としての誇りを強く再認識させられ、本校学生・職員にとって大変意義深いお話となりました。
櫻井 氏
櫻井 氏
講 師:NEC航空宇宙システム総務部 小笠原 雅弘 氏
実施日:平成29年4月13日
NEC航空宇宙システム総務部 小笠原氏から、我が国の宇宙開発の歴史とその経緯、「はやぶさ」をはじめとした各種プロジェクトに伴う数々の困難とその克服の状況をお話し頂きました。映像資料もふんだんに用いたわかりやすい御説明と柔らかい語り口で、宇宙開発に対する理解がより一層深まりました。 特に、我が国の宇宙開発黎明期から続く困難な事業への取り組みを支える理念や、長期にわたるプロジェクトにおいて失敗という局面を迎えても高いモチベーションを維持する方策、目標を簡潔に示すリーダーシップのあり方につきましては、本校修業後、各部隊でリーダーとなる学生も大いに感銘を受けました。
小笠原 氏
小笠原 氏
講 師:元警務隊司令 高橋 弘道 氏
実施日:平成29年3月1日
自衛隊OBの高橋氏から、海洋戦略発展の歴史とその背景についてお話し頂き、学生・職員一同非常に興味を持って拝聴することができました。 国家の財政政策が軍事戦略と直結していることや、従来の軍事戦略を制限する諸条約が締結されたことが、日本の近代化にも影響を及ぼしていたことなどを豊富な事例を挙げて御説明頂きました。
高橋 氏
高橋 氏
講 師:米海軍第7艦隊司令官 ジョセフ・P・アーコイン 海軍中将(Vice Admiral Joseph P. Aucoin, Commander, U. S. Seventh Fleet)
実施日:平成29年2月24日
米海軍第7艦隊司令官から、在日米軍第7艦隊の役割についてお話し頂きました。 第7艦隊の「任務地域の展望」「自然災害・人災」「国際犯罪」「テロ対策」等の説明に続いて、米海軍と海上自衛隊、その他の国々とのパートナーシップの重要性について述べられ、卒業を間近に控えた学生にとって、感銘深い講話となりました。
アーコイン中将
アーコイン中将
講 師:株式会社富士通研究所 工学博士 丸山 文宏 氏
実施日:平成29年2月16日
富士通研究所の丸山博士から、人工知能開発の歴史及び現実に活用されている状況並びに今後期待される活躍の舞台に加えて実用化への問題点等についてお話し頂き、学生・職員一同非常に興味を持って拝聴することができました。今後飛躍的な発展が期待される人工知能技術の恩恵により社会生活の効率化や自動化が期待される一方、無人化の弊害や誤作動の危険性、また人間の常識を学ばせる難しさ等今後の課題についてもお話し頂き、最先端技術に対する理解を深めることができました。
丸山 氏
丸山 氏
講 師:経済産業省 サイバーセキュリティ・情報化審議官 伊東 寛 氏
実施日:平成29年1月31日
サイバー技術発展の推移及び現状、並びに今後予想される将来の戦争について貴重なご講話を頂きました。サイバー技術が今後の戦争を「新しい戦争」に変える可能性について御説明されるとともに、歴史上何度か起こってきた「軍事革命」と比較することで、この度も将来の戦争の性格が変化し得ること及び今日の我々が軍事史上の大きな転換点に立っているかもしれないということを御説明され、学生・職員一同非常に興味を持って拝聴することができました。
伊東 氏
伊東 氏
講 師:政治評論家 竹田 恒泰 氏
実施日:平成29年1月26日
我が国における皇室の歴史的、文化的重要性のみならず、世界史上にも稀な国柄である国民と皇室との関係についてお話し頂くとともに、昨年以来取り沙汰されている今上陛下の譲位に関する報道について貴重なご講話を頂きました。また、戦前の皇族と軍隊との関係についてもお話し頂き、御先祖に当たる竹田宮恒徳王をはじめ多くの皇族方が終戦時にご尽力されたことなど、学生・職員一同深く感銘を受けました。
竹田 氏
竹田 氏
竹田 氏
竹田 氏
講 師:東京大学名誉教授・文学研究者 平川 祐弘 氏
実施日:平成28年12月8日
市丸利之助海軍中将の生涯と中将自身及び部下の方々等が残された和歌、また中将が米大統領宛の書簡についてお話し頂き、和歌を通して見ることができる「美しい日本のこころ」と中将の遺書に込められた「歴史を普遍的に見通せる優れた知性」に触れることができる貴重なご講話を頂きました。特に、我が国の偉大な歴史と優美な文化について考えることができたことなど、学生・職員一同非常に興味を持って拝聴することができました。
平川 氏
平川 氏
講 師:オーストラリア海軍副司令官(Deputy Chief of Australian Navy) 海軍少将 マイケル・ヌーナン 氏(Rear Admiral,Michael Noonan)
実施日:平成28年10月18日
オーストラリア海軍副司令官から、「南シナ海の安定のための活動」及び「新型艦艇の建造を中心とした未来の海軍能力の展望」についてお話し頂き、指揮幕僚課程学生のみならず職員も興味深く拝聴することができました。
ヌーナン少将
ヌーナン少将
講 師:ジャーナリスト 門田 隆将 氏
実施日:平成28年10月14日
「大陸側から見た日本地図が教えてくれる近代史の真実」、「台湾が世界一の親日国である理由」について、ご自身の最近の取材に基づいた貴重なご講話を頂きました。特に、歴史を考えるときには必ず「その場に身を置くこと」が重要であり、一面的な視点や一方的思い込みは危険であることなどをご指摘いただき、学生・職員一同非常に興味を持って拝聴することができました。
門田 氏
門田 氏
講 師:東京大学高齢社会総合研究機構 特任教授 辻 哲夫 氏
実施日:平成28年9月14日
我が国で急速に進行している高齢化について、将来予測されうる様々な事態、経済発展の停滞や少子化がもたらす深刻な問題について、詳細な資料と専門的な視点に立ってわかりやすく御説明頂くとともに、今後実現を目指す社会保障制度改革について御講話を頂きました。柏市をモデル地域として取り組まれている社会的な介護・医療システムの整備を通して、老後も自分らしい生き方を選択するための「街造り」計画が、継続的な経済の発展と社会の安定という「内なる国防」の実践を目指したものであることに深く感銘を受けるなど、聴講した学生にとって得難い機会となりました。
辻 氏
辻 氏
講 師:本城式英会話スクール校長 本城 武則 氏
実施日:平成28年9月8日
革新的な英会話教育で知られる本城式英会話スクール校長 本城武則氏から、英会話習得のために障害となっている要因と短期習得のためのコツを御教授頂きました。御自身の体験に根差した具体的でわかりやすい御説明とユーモアを交えた語り口に加えて、ゲーム形式で実践的な英会話訓練法を体験することができ、本校学生及び職員にとって今後の英会話習得に励みとなる得難い機会となりました。
本城 氏
本城 氏
本城 氏
本城 氏
講 師:東北大学名誉教授 田中 英道 氏
実施日:平成28年9月6日
外国人にとって日本の文化が魅力的である理由について、独特の生活様式と美的感覚を育んだ「やまとごころ」が自然と人間の共存、人間同士の役割分担を基本として歴史的に形成された思想的根幹であることをわかりやすく御講話頂きました。また、講話終了後には聴講学生との懇親会が開催され、親しく御歓談される中で、体験を通して知り得た諸外国の文化についての教育だけでなく、海外への日本文化の発信者としての使命感まで御表明頂き、学生にとって得難い機会となりました。
田中 氏
田中 氏
田中 氏
田中 氏
講 師:伝統歌舞伎保存会会員 片岡 孝太郎 氏
実施日:平成28年8月1日
歌舞伎の歴史及び「松嶋屋」で代々受け継がれてきた伝統についての御説明の後、写真を使って公演でのお化粧や着付け、舞台装置等について、また歌舞伎用語、扇子の使用法、基本動作等、日常生活に浸透した歌舞伎の文化についてわかりやすく御講話を頂きました。また、講話終了後には聴講学生との懇親会が開催され、親しく御歓談される中で、日本文化を維持継承するだけでなく、海外への日本文化の発信者としての使命感まで御表明頂き、学生にとって得難い機会となりました。
片岡 氏
片岡 氏
片岡 氏
片岡 氏
講 師:野村総合研究所 未来創発センター 主席研究員 リチャード・クー 氏
実施日:平成28年7月6日
日本を含む世界経済の現況について、バランスシート不況理論に基づく解説と今後実行するべき経済政策の方向性について的確なデータと図表を用いて御講話を頂き、学生のみならず安全保障・防衛政策にかかる研究教育に従事している職員にとって意義深いお話となりました。特に、経済政策は達成しようとする目的を重視するべきであり、国民の消費と支出の増大がすべてを解決する鍵であることを歴史上の豊富な事例とユーモアを交えた語り口でお話し頂き、学生・職員一同にとって得難い機会となりました。
リチャード・クー 氏
リチャード・クー 氏
講 師:彬子女王殿下
実施日:平成28年7月5日
彬子女王殿下から、「和のこころを知る」と題されまして、ご自身が留学時に学術研究等のご経験を通してお見出しになられた日本が誇るべき大切な伝統文化についてお話し頂き、聴講生である指揮幕僚課程学生にとって、感銘深い御講話となりました。また、指揮幕僚課程学生代表との御懇談にも臨まれ、親しく御歓談されました。
彬子女王殿下
彬子女王殿下
彬子女王殿下
彬子女王殿下
彬子女王殿下
彬子女王殿下
彬子女王殿下
【記念品(盾)の贈呈】
講 師:元米海軍作戦部長(Former US Navy Chief of Naval Operations)海軍大将 ゲイリー・ラフェッド 氏(Admiral,Gary Roughead)
実施日:平成28年6月2日
元米海軍作戦部長から、「将来戦への技術的、戦略的展望」についてご自身の経験とそこから得られた教訓についてお話し頂き、各課程学生のみならず教育・研究に携わる職員にとっても感銘深い講話となりました。
ゲイリー・ラフェッド 氏
ゲイリー・ラフェッド 氏
講 師:ジャーナリスト 櫻井 よしこ 氏
実施日:平成28年5月18日
近年において激動する政界情勢についてその経緯と今後の予想、また今後我が国の進むべき路についてお話し頂く得難い機会となりました。今後我が国の進路を考えるとき、世界からその歴史と文化がどのように評価されているかを正しく知ることとの大切さを強調されるなど、本校学生・職員にとって意義深いお話でした。
櫻井 氏
櫻井 氏
講 師:NEC航空宇宙システム総務部 小笠原 雅弘 氏
実施日:平成28年4月12日
NEC 小笠原氏から、「はやぶさ」プロジェクトをはじめとした宇宙開発の現場で発生した数々の難問とその克服の過程をお話し頂きました。映像資料もふんだんに用いたわかりやすい御説明とユーモアを交えた語り口で、現在進行中のプロジェクト「はやぶさ2」への期待が膨らみました。また、一つのプロジェクトが一世代では完了しないほどの長い時間を要するものとなっていることから、次の世代へ技術者の情熱・経験・教訓を受け継ぐことの大切さを強調されるなど、本校学生にとって意義深いお話でした。
小笠原 氏
小笠原 氏
講 師:米海軍情報部長特別補佐官 ポール・ベッカー 海軍少将(Special assistant to the Director of naval intelligence Chiefs of staff, Rear Admiral Paul Becker)
実施日:平成28年3月25日
米海軍情報部長特別補佐官から、「中国の大戦略」と「中東情勢」について最新の海外情報をお話し頂き、 入校したばかりの各課程学生にとって、感銘深い講話となりました。
RADM BECKER
RADM BECKER
RADM BECKER
RADM BECKER
講 師:フランス海軍参謀総長 ベルナール・ロジェル 海軍大将(Chief of Navy, France, Admiral Bernard Rogel)
実施日:平成28年3月15日
海上幕僚副長・各幹部学校長等も臨席し、フランス海軍参謀総長から、フランス海軍が現在直面している5つの戦略環境の変化と、これらの変化を踏まえた6つの方針;VIGILANCE、INTEROPERABILITY、PERMANENCE、ENDURANCE、REACTIVITY、EXCELLENCEに基づく今日及び将来への備えについてお話し頂きました。フランス海軍の課題は、人員・装備の両面での改革を迫られているものであり、海上自衛隊にも通ずる箇所があり、卒業を間近に控えた指揮幕僚課程学生のみならず、講話を聴講した各幹部学校職員・学生にとって感銘深い講話となりました。
ロジェル 大将
ロジェル 大将
ロジェル 大将
【記念品(盾)の交換】
ロジェル 大将
ロジェル 大将
ロジェル 大将
ロジェル 大将
講 師:米海軍第7艦隊司令官 ジョセフ・P・アーコイン 海軍中将(Commander,U.S.Seventh Fleet, Vice Admiral Joseph P.Aucoin)
実施日:平成28年2月2日
米海軍第7艦隊司令官から、在日米軍第7艦隊の役割についてお話し頂きました。第7艦隊の「任務地域の展望」「自然・人的災害」「国際犯罪」「テロ対策」等の説明に続いて、部隊指揮官としての戦史研究と幕僚勤務経験の重要性について述べられ、卒業を間近に控えた学生にとって、感銘深い講話となりました。
アーコイン中将
アーコイン中将
講 師:字幕翻訳家 戸田 奈津子 氏
実施日:平成28年1月22日
「字幕の中に人生 ―スクリーンの向こう側―」と題し、戸田先生が字幕翻訳家としての人生を通じて得られた経験談等をお話し頂きました。 銀幕の向こう側の最新事情として、一般的にイメージされる映画製作の現場は過去のものであり、時代と共に変化するということが理解できました。「映像作品の進化は世界の進化である」とのお言葉に、深く共感することができました。また、映画の字幕翻訳は日本独自の文化であり、世界的に一般的な吹き替えとは異なり、映像に合わせるために豊富な語彙と機転・ユーモアが必要であるほか、視聴する観客が字幕を瞬時に読み取れるように工夫が必要であるとのご紹介に、聴講者総員が深い感銘を受けました。さらに、海外の有名スターについても「自分の仕事に高い誇りを持ち、何より映画を愛してやまない人達」とご紹介されていましたが、先生ご自身もまた「不勉強な人に迎合する仕事ができない」プロフェッショナルなお人柄であることを伺い知り、極めて奥深い御講話を頂きました。
戸田 氏
戸田 氏
講 師:ジャーナリスト 門田 隆将 氏
実施日:平成27年11月9日
「『日本、遥かなり』邦人救出問題を考える」と題し、在外邦人の救出問題をはじめ、吉田調書及びバシー海峡などご自身の最近の著作で取り上げられた幅広い題材についてご講話頂きました。 特に綿密な取材に基づいた迫力あるお話は、邦人救出、自然災害及び重大事故の現場において自分及び部下の生命の危険がある中で他人の命を助ける任務に従事した方々の勇気と誇り高さを実感できるものであり、学生・職員一同にとって得難い機会となりました。
門田 氏
門田 氏
講 師:株式会社ANA総合研究所取締役副社長 小澤 美良 氏
実施日:平成27年10月29日
「ANAのCSブランド戦略とイノベーション」と題し、航空業界におけるANAのブランド戦略及び創業以来今日まで続くイノベーション(組織改革)の取り組み等についてご講話頂きました。ブランド戦略の中心には高い安全意識があり、より安全を保持できる体制及び現実に即した訓練方法などを模索される中で、図上演習を通じた海上自衛隊との関係もご紹介頂きました。また、今日の大企業であるANAの歴史と、日本国内の社会的・国家的変動期に先んじて企業の内外での組織改革を実行してきたことが、現在に至る会社の成長の礎であったことなどのお話には、大企業としてのANAしか知らない若い学生だけでなく、聴講した職員も大いに感銘を受けました。ANAの「あんしん、あったか、明るく元気!」のモットーに共感できるご講話でした。
小澤 氏
小澤 氏
講 師:東京大学 高齢社会総合研究機構特任教授 辻 哲夫 氏
実施日:平成27年9月28日
我が国の社会保障制度の現状と将来予測されうる様々な事態に関して詳細な資料を用いて具体的事例による実証を交えつつ専門的な視点に立ってわかりやすく御講話を頂き、少子高齢化社会がもたらす深刻な問題について理解を深めることができました。 同時にその解決に向けた体制作りとして、柏市をモデル地域として取り組まれている包括的なケアシステムなど、先生が「内なる国防」の実践に尽力されていることに深く感銘を受けるなど、聴講した学生にとって得難い機会となりました。
辻 氏
辻 氏
講 師:伝統歌舞伎保存会会員 片岡 孝太郎 氏
実施日:平成27年9月11日
歌舞伎の歴史及び「松嶋屋」で代々受け継がれてきた伝統についての御説明の後、写真を使って公演前のお化粧や着付け、公演中の着替えや装置等について、また実際の公演の一部の映像を用いて「歌舞伎座」内の構造や役者の動き・見所などについて、さらに扇子の使用法、基本動作、歌舞伎用語等、日常生活に通ずる粋な諸動作についてもわかりやすく御講話を頂きました。 また、講話終了後には聴講学生との懇親会が開催され、親しく御歓談される中で、昭和初期から現在、そして将来に向けた歌舞伎存続のへ取り組みや、俳優個人の日常的な習慣及び稽古以外の努力についてもお答え頂き、学生にとって得難い機会となりました。
片岡 氏
片岡 氏
片岡 氏
片岡 氏
講 師:公益社団法人 Civic Force 代表理事 大西 健丞 氏
実施日:平成27年7月7日
日本国内及び世界中の様々な人道支援活動の現場での実体験談を御講話頂き、学生のみならず安全保障・防衛政策にかかる研究教育に従事している職員にとって意義深いお話となりました。 特に、多くの時間を割いて学生からの質疑応答に応じていただき、「紛争地での身の守り方」、「活動地域での官(軍)との連絡・調整要領」、「メディアに頻出するNGOの傾向」等の質問に対して、講師の実体験による、一般の報道・文献等からは得られることのない事例を交えつつ、軽妙な語り口でお答え頂き、学生にとって得難い機会となりました。
大西 氏
大西 氏
講 師:野村総合研究所 未来創発センター 主席研究員 リチャード・クー 氏
実施日:平成27年6月30日
日本を含む世界経済の現況について、バランスシート不況理論に基づく解説と今後実行するべき経済政策の方向性について的確なデータと図表を用いて御講話を頂き、学生のみならず安全保障・防衛政策にかかる研究教育に従事している職員にとって意義深いお話となりました。特に、日本経済はバブル後も成長を続けていた成功例がありながら、国内政策への評価が不当に低いと感じられること、欧米各国が日本を先例とせず大恐慌の繰り返しを続けている一方で、中国がいち早く打開策を見出したことなどを、豊富な事例とユーモアを交えた語り口でお話し頂き、学生・職員一同にとって得難い機会となりました。
クー 氏
クー 氏
講 師:ジャーナリスト 櫻井 よしこ 氏
実施日:平成27年6月23日
我が国の安全保障政策を論じる上で「現在の国際環境が形成された歴史的経緯」を理解することの大切さについて御講話を頂き、国際関係の理解には地理的に広く、時間的に長い視点が必要であるとのご指摘に深い感銘を受けました。特に周辺諸国が「外交は国益に基づくべき」という原則に従って行動している中では、集団的自衛権をはじめとする我が国の安全保障政策も「国益」を中心に議論されるべきであることを強調されるなど、本校学生にとって意義深いお話でした。
櫻井 氏
櫻井 氏
講 師:NEC航空宇宙システム総務部 小笠原 雅弘 氏
実施日:平成27年4月16日
「宙(そら)への挑戦―お手玉から導きの光へ―」と題し、我が国の宇宙開発事業の発展及び「はやぶさ」プロジェクトにまつわるエピソードをお話し頂きました。映像資料もふんだんに用いたわかりやすい御説明とユーモアを交えた語り口で、現在開発中の「はやぶさ2」への興味が大いに湧きました。 特にご自身が担当された実例として挙げられた「ターゲットマーカー」が、「お手玉」の発想からスタートして試行錯誤が繰り返され、それぞれの専門知識・技術を持ったスタッフや協力企業の尽力を得て、世界に類例のない、日本独自の小惑星探査技術として開発されたとのお話には、大いに驚きを覚えたところです。 また、個人の限界というものは他人の存在によって簡単に越えうるものであり、互いに補完し合える組織の力を持っているのが、日本の強さであると強調されるなど、本校学生にとって意義深いお話でした。
小笠原 氏
小笠原 氏
小笠原 氏
小笠原 氏
講 師:米海軍第7艦隊司令官 ロバート L.トーマス ジュニア 海軍中将(Commander,U.S.Seventh Fleet, Vice Admiral Robert L.Thomas,Jr)
実施日:平成27年2月26日
米海軍第7艦隊司令官から、第7艦隊の役割についてお話し頂きました。 「7艦隊の概要」「任務地域に対する視点」「南シナ海」等の任務に関する説明に続いて、米海軍と海上自衛隊のパートナーシップの重要性について述べられ、卒業を間近に控えた学生にとって、感銘深い講話となりました。卒業後、各部隊において指揮官または幕僚となる学生達が、本講話を機会として、今後の米海軍と海上自衛隊の関係をさらに密接なものに育ててくれるよう期待しています。
米海軍第7艦隊司令官 ロバート L.トーマス ジュニア 海軍中将
米海軍第7艦隊司令官 ロバート L.トーマス ジュニア 海軍中将
講 師:株式会社ANA総合研究所 取締役副社長 小澤 美良 氏
実施日:平成27年2月20日
「ANAのブランド戦略と危機管理について」と題し、航空業界におけるANAのブランド戦略及び企業としての危機管理のための取り組み等についてお話頂きました。 今や大企業となったANAがヘリコプター数機から起ち上がった成長の歴史と、社会・国家の歴史的変容に対する節目で起こった社内の事件・事案を克服したことで、現在の会社があり、未来に向けてさらに成長する糧としているとのお話には大いに感銘を受けました。 また、危機管理を中心とした企業組織の在り方については、他の有名企業から目標とされるほどに理想的な体制を作られていながら、「海上自衛隊こそが見習うべき組織である」とのお言葉には、学生、職員一同、身の引き締まる思いでした。
小澤 氏
小澤 氏
講 師:字幕翻訳家 戸田 奈津子 氏
実施日:平成27年1月16日
「字幕の中に人生」と題し、戸田先生が字幕翻訳家として大成されるまでのご自身の人生を通じて得られた教訓をお話し頂きました。一つ一つのエピソードの御紹介に際しては、機知とユーモアを交えた語り口で、先生のお人柄が伺われました。 特に大ヒットした映画で駆使されたCGや3Dといった最新の映像技術というものは、映画監督自身が少年の頃にイメージしたものを人に見てもらいたいという一念の下、パイオニア精神によって、まさにその映画のために開発されたとのお話には、大いに驚きを覚えたところです。 また、英語の学習方法については興味のあること、専門とする分野から始めたほうが理解も早く、意欲も持続するので修得し易いとのことでしたが、さらに大切なこととして、日本の若い世代は外国語を学ぶ以前に、日本の文化・歴史について学ぶとともに正しい日本語を身につけることが必要であると強調されるなど、本校学生にとって意義深いお話でした。
戸田 氏
戸田 氏
講 師:門田 隆将 氏
実施日:平成26年12月15日
門田 氏
門田 氏
講 師:公益社団法人 Civic Force 代表理事 大西 健丞氏
実施日:平成26年10月29日
大西 氏
大西 氏
講 師:帝京大学法学部教授 志方 俊之 氏
実施日:平成26年10月27日
志方 氏
志方 氏
講 師:伝統歌舞伎保存会会員 片岡 孝太郎 氏
実施日:平成26年10月14日
片岡 氏
片岡 氏
講 師:元厚生労働事務次官/東京大学高齢社会総合研究機構 特任教授 辻 哲夫 氏
実施日:平成26年8月28日
辻 氏
辻 氏
講 師:元佐世保地方総監 谷川 清澄 氏
実施日:平成26年7月14日
谷川 氏
谷川 氏
講 師:野村総合研究所 未来創発センター主席研究員 リチャード・クー 氏
実施日:平成26年7月8日
クー 氏
クー 氏
講 師:能楽師大蔵流狂言方 茂山 良暢氏
実施日:平成26年6月23日
茂山 氏
茂山 氏
講 師:人とホスピタリティ研究所代表/ザ・リッツカールトン・ホテル初代日本支社長 高野 登 氏
実施日:平成26年6月3日
高野 氏
高野 氏
講 師:公益財団法人三笠保存会評議員 勝目 純也氏
実施日:平成26年5月22日
勝目 氏
勝目 氏
講 師:ジャーナリスト 櫻井 よしこ氏
実施日:平成26年5月21日
櫻井 氏
櫻井 氏
講 師:(株)日本電気航空宇宙システム事業部 独立技術評価室 小笠原 雅弘氏
実施日:平成26年4月15日
小笠原 氏
小笠原 氏
講 師:米海軍第7艦隊戦闘部隊司令官 海軍少将 マーク C.モンゴメリー氏
実施日:平成26年2月27日
モンゴメリー少将
モンゴメリー少将
講 師:(株)日本IBMセキュリティ推進室 守屋 英一氏
実施日:平成26年1月20日
守屋 氏
守屋 氏
講 師:作家 曽野 綾子氏
実施日:平成26年01月14日
曽野 氏
曽野 氏
講 師:三菱商事取締役(元駐米大使) 加藤 良三氏
実施日:平成25年12月16日
加藤 氏
加藤 氏
講 師:NPO法人島津義弘公奉賛会理事長 島津 義秀氏
実施日:平成25年12月9日
島津 氏
島津 氏
講 師:(株)全日空成田エアポートサービス代表取締役社長 小澤 美良氏
実施日:平成25年11月7日
小澤 氏
小澤 氏
講 師:公益社団法人Civic Force代表理事 大西 健丞氏
実施日:平成25年10月23日
大西 氏
大西 氏
講 師:大之木グループ代表、呉水交会名誉会長 大之木 英雄氏
実施日:平成25年9月27日
大之木 氏
大之木 氏
講 師:ジャーナリスト 門田 隆将氏
実施日:平成25年9月3日
門田 氏
門田 氏
講 師:伝統歌舞伎保存会会員 片岡 孝太郎 氏
実施日:平成25年8月22日
片岡 氏
片岡 氏
講 師:元フロリダディズニーワールドジャパンパビリオン支配人 上田 比呂志氏
実施日: 平成25年8月5日
上田 氏
上田 氏
講 師:野村総合研究所 未来創発センター主席研究員 リチャード・クー氏
実施日: 平成25年7月30日
クー 氏
クー 氏
講 師:東京大学高齢社会総合研究機構 特任教授 辻 哲夫氏
実施日:平成25年7月5日
辻 氏
辻 氏
講 師:ジャーナリスト 櫻井 よしこ氏
実施日:平成25年6月27
櫻井 氏
櫻井 氏
講 師:一般財団法人日本再建イニシアティブ理事長 船橋 洋一氏
実施日:平成25年6月24
船橋 氏
船橋 氏
講 師:人と経営研究所所長 大久保 寛司氏
実施日:平成25年5月27
大久保 氏
大久保 氏
講 師:字幕翻訳家 戸田 奈津子氏
実施日:平成25年5月13
戸田 氏
戸田 氏
講 師:(株)日本電気航空宇宙エキスパートエンジニア 小笠原 雅弘氏
実施日:平成25年4月17
小笠原 氏
小笠原 氏
講 師:米外交問題評議会(Council on Foreign Relation; CFR)日本担当上級研究員 シーラ・スミス博士
実施日:平成25年7月19
情勢が日々刻々と変化するアジア太平洋地域において、我が国と米国との間に顕在する諸問題について、特に米国側の視点から講義をいただきました。 今、我が国は同盟国たる米国からどのように見られているのか、政治、経済や安全保障等、広い視野と知見に基づく講義内容とともに、時間の許される限り学生からの質疑にも答えていただいたことで、学生にとって今後の米国との関係について再考する好機となりました。なお、博士の来校は2011年6月に続いて3回目となります。さらに、講話終了後、戦略研究会会員との意見交換会も実施されました。
スミス博士
スミス博士
スミス博士
講 師:政策研究大学院大学 海外特別研究員 エリザベス・グラン博士
実施日:平成25年5月30
海上自衛隊と米海軍の関係の変遷について、各種文献の調査、関係者への聞き取りを通じて研究を行い、特に1976年から2001年までを3つの時代に分け、それぞれの時代について、その概要、特色、ご自身の分析を踏まえ、講義を頂きました。この時代を第一線で駆け抜けてきた各教官、また先輩から歴史を聞きながら育ってきた学生、それぞれが改めて、自己の体験や知識を確認するとともに、海外の研究者からの新たな視点から歴史をとらえることができた有意義な時間となりました。
グラン博士
グラン博士
講 師:字幕翻訳家 戸田 奈津子氏
実施日:平成24年8月30
字幕の中に人生と題し、日本独自の文化とも言える映画字幕翻訳の難しさやエピソードについて、機知に富みユーモアを交えながら、氏が歩まれてきた半生をたどり、極めて奥深い御講話を頂きました。 また、交流のある著名なハリウッドスターを例にあげ、スターと呼ばれ続ける人達は、単に外見の良さがあるだけではなく、地道な努力、プライド、そして自分の仕事に高い誇りを持ち、何より映画を愛してやまない人達だとの御紹介に聴講者総員が感銘を受けました。
戸田 氏
戸田 氏
熱心に戸田氏の講和に耳を傾ける学生
講 師:伝統歌舞伎保存会会員 歌舞伎役者 片岡 孝太郎氏
実施日:平成24年8月23
歌舞伎の魅力についてと題し、歌舞伎の歴史及び素顔の状態から“女形”として舞台に立つまでのお化粧や着付けの一連の行程等を順を追って写真を使いながら、わかりやすく御講話を頂きました。さらに、扇子の使用法、浴衣の着方等、日常の粋な諸動作についても御紹介頂きました。
片岡 氏
片岡 氏
片岡 氏
片岡 氏
講 師:東京大学高齢社会総合研究機構 特任教授 辻 哲夫氏
実施日:平成24年7月12
日本の社会保障政策について具体的データを踏まえ負担と給付の構造的な観点からは、ほぼ制度設計が成熟していることについて御講話を頂きました。さらに、我が国の超高齢化社会への備えとして、高齢者の自立を実現する斬新かつ果断な施策が、内なる防衛として強く求められているとの御指摘 は、防衛を担う学生にとって示唆に富むものでした。
辻 氏
辻 氏
熱心に辻氏の講和に耳を傾ける学生
講 師:バンダービルト大学教授 ジェームズ・アワー氏
実施日:平成24年6月22
講師が「よみがえる日本海軍」を1971年に著して以降の、海上自衛隊に係る情勢・環境の変化に基づき、具体的かつ大局的に日本及び海上自衛隊の将来及び展望について御講話を頂きました。
アワー 氏
アワー 氏
熱心にアワー氏の講和に耳を傾ける学生
講 師:ジャーナリスト 櫻井 よしこ氏
実施日:平成24年6月21
日本が直面している内外の情勢について 深い洞察と広い視点に立った御講話を頂きました。特に、我が国の安全保障を確立していくため、きちんとした歴史感覚を持つべきであることなど、幹部学校学生が研鑽を積んでいく上で、また、職員が教育・研究にあたっていく上で心に留めておくべき有意義なお話をうかがうことができました。
櫻井 氏
櫻井 氏
熱心に櫻井氏の講和に耳を傾ける学生
講 師:野村総合研究所 未来創発センター 主席研究員 リチャード・クー氏
実施日:平成24年5月31
日本を含む世界経済のバランスシート不況についての理解を深めることができました。特に、日本経済のバブル後の成功を例とし、ユーロ圏の厳しい経済状況への打開策の提案や、日本における消費税増税に対する日本のバランスシートへの影響等、豊富な経験及び高い見識に基づく有意義な御講話を頂きました。
熱心にクー氏の講和に耳を傾ける学生
クー 氏
クー 氏
講 師:NEC航空宇宙システム シニアエキスパート 小笠原 雅弘氏
実施日:平成24年4月16
わが国の宇宙開発に長年携われている講師により、世界に先駆けて小惑星のサンプルリターンを成し遂げたことを通じ、グループとしての目標の共有と「あきらめないこと」の大切さについて、深い見識及び豊かな経験に基づく有意義な御講話を頂きました。
小笠原 氏
小笠原 氏
小笠原 氏