「使うと年寄り認定される昭和言葉」のトップは、ダントツで「ナウい」や「アベック」です。次いで「あたり前田のクラッカー」「よっこいしょういち」「チャンネルを回す」なども定番の死語・レトロワードとして認識されています。これらの言葉は、現在では「懐かしい」「逆に新しい」と捉えられることが多いです。
懐かしい昭和の流行語・死語ランキング
1位:ナウい(最新、イケてる)
2位:アベック(カップル)
3位:あたり前田のクラッカー(当然という意味)
4位:よっこいしょういち(座る時に「よっこいしょ」)
5位:チャンネルを回す(テレビの選局)
6位:許してちょんまげ(許して)
7位:えもんかけ(ハンガー)
7位:シミーズ(スリップ・下着)
9位:ももひき(タイツ・スパッツ)
10位:冗談はよしこちゃん(冗談を言うな)
Z世代に聞いた「通じにくい昭和言葉」
四当五落(34.6%)
鉛筆をなめる(29.2%)
ウルトラC(24.2%)
C調(24.0%)
メートルを上げる(22.4%)
その他、昭和を代表する死語・流行語
バッチグー(ばっちり)
チョメチョメ(隠語)
アッシー・メッシー(バブル時代)
シラケる
ドロンします(帰る)
ロハ(タダ)
バタンキュー(倒れ込む)
特に「ナウい」は1970年代から80年代に流行した英語のnowから来た言葉ですが、現在は古くさい言葉の代名詞となっています。