※ ATTENTION
・not監督生です
・おそらく文字が超読みにくい
・読了後の文句は悲しくなるのでやめてね…
・閲覧は自己責任でお願いします!
脳内で上手くイントネーションを補正して読んでください(白目)
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それは、入学して数日経った頃。
「ちょっとトレイくん見てこれ!」
「うぉ?!先輩なんすかその頭!」
ハーツラビュル寮の中庭にてトレイの手作りケーキを食べていたマブ達のもとにやってきたのは、髪の毛をボサボサアフロにしたケイト。
「おぉ、これまた派手な格好してるな。どうしたんだ?」
「映える写真撮りた〜いって言ったらユリちゃんにやられたの!」
「へぇ、なかなか似合ってるぞ。」
「そんなわけないでしょ!トレイくん冗談キツイってば!」
バシバシとトレイの片腕を叩くケイトと、悪びれなく笑うトレイ。
1年生達もそれに混ざりわちゃわちゃした雰囲気の中、「結局それなんなんですか?」と監督生が尋ねるとケイトが「そうそう!聞いてよ!」と思い出したかのように語り出す。
曰く、マジカメ映えのために髪色を変える魔法をかけてもらおうとしたところ、ミスってこうなってしまった、効果は約30分だからそのうち直るらしい、と。
「も〜折角カッコよくセットしてたのに最悪〜!」
「でも30分で直るならよかったですね!」
「そうですよ!アフロになる魔法なんてなかなかかけてもらえないですよ!」
「そーだけどさぁ…いやそんなポジティブに考えれないってば!あ''ーっ!やっぱユリちゃん魔法ダメなんじゃん!」
「今頃クルーウェル先生に叱られてるところだろうな。できないことやるな、って」
「ほんとだよ!後から聞いたら髪色変える魔法初めてやったって言うんだもん!なんで自信満々にやろうって言えちゃうわけ?!」
「ハハッ!あの人そういうところあるからなぁ。」
「あのー、さっきから気になってたんだけどさぁ、」
盛り上がる会話の中、怪訝そうな顔をしながらエースが切り出した。
ぴた、と会話が止んで、その場にいた全員がエースの方に向く。
「その、"ユリちゃん"って誰?」
その質問にパチリと目を瞬かせた上級生2人が、数秒の沈黙の後、なるほど、理解したような顔をして答え始めた。
「あぁ、お前たちはまだ会ったことがなかったか。」
「あ、そっかぁ〜ユリちゃん入学式いなかったもんねぇ」
「だーかーらー!何者だよその"ユリちゃん"ってヤツ!!」
話を続けようとする2人に痺れを切らしたエースが叫ぶ。
監督生やデュースも、口には出さないが好奇心たっぷりの瞳で彼らを見上げている。
その様子に苦笑いをしながら、トレイが呟いた。
「悪い人ではないんだが……あー、なんていうか…
……………あの人はなかなか手強いぞ。」
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「は〜…まじダルい……飛行術の後の座学とかみんな寝るだろ……」
「今日は最初の授業なんだし流石に起きてなよ」
「うげぇ……ムリ〜……」
「授業中に居眠りをするなんて、優等生とは言えないよな。」
「はぁ〜?どうせデュースも寝るじゃんか!」
「なっ!そんなことない!」
「も〜……2人ともやめなって……」
エーデュースの本日何度目かの口喧嘩に、監督生も本日何度目かのため息をついた。もう放っておこう。グリムでも抱きしめておこう。……うん、かわいい。
次の時間は古代呪文語。
入学して数日経ち、殆どの科目で既に本格的な授業が始まっているが、古代呪文語に関しては今回が初めての授業である。
1-Aの生徒たちは割とこの日を楽しみにしていたのだ。
なぜなら、そう。A組担当の古代呪文語の教師を入学してこの方一度も見かけたことすらないから。入学式にもいなかったし、どうやらつい2日ほど前まで学校に出勤さえしていなかったらしい。
会ったことのない件の教師の姿に、やれ女だの男だの年寄りだの若いだの教室中で憶測が飛び交っている。若干希望も混ざっているような気もしないでもないが。
と、ここで授業開始のチャイムが鳴ったが、誰も入室してこないどころか、人の気配もない。
なんだ。用事でもあって遅れているのかな。
未だ姿を現さない教師に再び教室が騒がしくなり始めたところで____
バァァァン!!!!
「「「?!?!」」」
突如、教室の扉からものすごい音が鳴った。
と思ったら、
「はぁぁぁぁん?!ほんっまにありえへん!どういうつもりやねんあのカラス!毎回言ってることちゃうやん記憶力逝っとんかクソジジイ!
あいつ絶対前世詐欺師や、絶ッッッ対!!」
これまたものすごい勢いで叫びながら1人の女が教室に突っ込んできた。
「はぁ〜〜〜〜………まぁええわ。あとでサムんとこミラーボール買いに行ったる。アイツの目ぇを殺す。」
そのまま教壇の前に立った女は、困惑して静まりかえった生徒たちを置き去りに、ぱんっと自身の頬を叩いてまた口を開く。
「ん、よし!1-A?やんな?よっしゃ授業始めよか!
全員おる〜〜〜?!おらん奴手ぇあげて〜〜〜」
その瞬間、1-Aの生徒たちの思考は総じて停止した。
一方その頃。
(か、か、か、関西人だぁぁーーーー!!!!)
テンションが爆上がりしている生徒が1人。
そう、監督生である。
まさか異世界に来てごりごりの関西弁が聞けるとは!
思ってもいなかった出逢いに感動が止まらない。
生の関西人を見てみたいと常日頃思っていたが、いかんせん自分は標準語圏内に住むただの高校生。日常生活で関西弁を聞く機会など全くなかったのだ。が、なんとその夢が異世界で叶ってしまった。恐るべし異世界ドリーム。感動のあまりグリムを締め付けてしまったことくらい許してほしい。
「いなかったら手あげられなくないか…?」
「バッカお前冗談に決まってるだろ」
関西人の、冗談………ッ!!
監督生が感動で瞳を輝かせる中、他の生徒たちは戸惑いまくっていた。
それもそのはず。高貴なお育ちには聞き慣れないゴリゴリの方言、大声、マシンガントーク、ついでにツッコんでいいのかわからない謎の冗談。
都会出身お坊ちゃま揃いの名門男子校生にはパンチがキツすぎる。女というものは優美で、か弱くて、守ってやるべきで……との両親の教えが一瞬で覆った。なんだあの女。むしろ全部己で跳ね返しそうな勢いだぞ。
「……ん?ちょっと待ってむっちゃ緊張してるやん!初々しいなぁ1年生。ほら肩の力抜き!はいリラーーックス!」
いや、緊張…では、ないけど……。
未だぽかーんとしている生徒達は言われるがまま深呼吸をする。なお、監督生は嬉々として指示に従った。
「あ、待ってあかん!はよ始めんと怒られる!」
一転、焦ったように大声を出した女は、持っていた書類やらバッグやらを教卓にどかっと置いて、勢いよく顔を上げた。
「えー、古代呪文語を担当します、ユリ・ルフェーブルと申します。
授業はこの教室で、持ち物は教科書とノートと辞書!」
………先生……??…………あっ。先生!先生か!
なるほど確かに、この時間は古代呪文語だったな。あまりの衝撃に忘れていた。
「………ん?……ユリ?」
「?どうかしたか、監督生?」
「いや、あの人もしかして……」
生徒たちが幾分か落ち着きを取り戻したところで、どこか聞き覚えのある名前に監督生が首を傾げた。
「まあ呼び方は適当に!先生でもユリちゃんでも、なんかみんな好きにに呼びよるわ。ん、是非おもろい渾名でもつけてくださいな。なんでもドーンと来い!」
"ユリちゃん"
やっぱり!あの人!
思った通りの名前に、生の関西弁でブチアゲだった監督生のテンションはますます上がる。もはや天元突破してるのでは。
エースやデュースも何かに気がついたようだ。
「あっ!センパイたちが言ってたのって、あの……!」
「あの人がユリちゃんか……!」
後ろの方に纏まって座っていたマブ共は小声で盛り上がり、すっかり先程の思考停止状態から抜け出していた。
他の生徒たちも、普通のトーンで喋り出した女にようやく頭が働き出したようである。
女!女教師だよ!!えっ、そーいや先生若くね?てか冷静になって見たら結構かわいいんだけど!いやアレはかわいいじゃなく美人系だろ。あんな方言喋るなんてどこの人だろう?髪黒いから龍の王国とか?
困惑に次ぐ困惑で超絶静かだった教室に、ザワザワと喋り声が響き出す。
「古代呪文語はミドルスクールでも習ってたやんな?
んじゃ、ちょっと質問ね。
古代呪文語めちゃくちゃ好きって人〜〜!」
すっかり抜けきった和気あいあいとした雰囲気で軽くガイダンスが始まる。
ちらほらと手が上がったが、ほとんどの生徒が「眠くなる」だの「つまらない」だの言って首を横に振った。
監督生の隣にいたエースやデュースも嫌そうな顔をして首を振っていた。
その光景に愉快そうに笑った女は、次の瞬間、和やかな教室をまたも混沌へと陥れる、予想外の言葉を発する。
「いやめっちゃわかる、眠いよな古代呪文語。ていうかアレやねん!座学の時間は全部眠い!起きてられる奴絶対居れへんってほんまに!」
「えっ」
古代呪文語への悪口に、てっきり怒られるもんだと思っていた監督生は驚いて声を上げた。
監督生同様、不満を垂らしていた他の生徒たちも再び目が点になる。
「えっ座学ってめっちゃつまらんくない??も〜〜〜〜絶対みんな寝るねん。絶対!私も学生時代毎回寝とったもん。ほんで毎回チョーク投げられとったもん。でもしゃーないと思わん?!なんかよぉわからんおもんない話され続けて、よぉわからん板書されてさ、古代呪文語なんか特に何言っとんのか全然わからんし!こんなつまらん授業受けさせるとか文科省は何考えてんねやろ?!」
待って待って待って。俺たちそこまでは言ってないです。
困惑する生徒たちを気にも止めず、さらに畳み掛けるように古代呪文語の悪口をスラスラと言う女。
さっきまでの落ち着いた雰囲気は何処へやら、教室の空気はジェットコースターのようにぐるんぐるん変わる。
「高校の頃ずーっとそう思っとってさぁ〜。
でもな?大学入ってちょっと古代呪文の本が読めるようになったらビックリしてん。」
女は困惑する生徒たちを一通り見遣ると、満足そうに笑った。
「古代呪文語はなぁ、難しい文法とかわけわからん文字とかばっかやらされるから嫌いになる人多いんやけど、めっちゃ簡単に言うとな、いやめっちゃ簡単にやで?
昔あったおもろい話を読む!
っていう授業やねん。」
……いやどういうこと???
話の内容もさることながら、聞き慣れない方言も相まって尚更何を言っているのかわからない。
問答無用でこちらを振り回してくる女に、先程までキラキラしていた瞳は何処へやら、もはや生徒達の目は虚無となった。
そんな様子に気づいているのかいないのか、女はそのままの勢いで話を続ける。
「当たり前のことなんか誰も書物に残さへんのよ。おもろいこととかビックリしたこととかムカついたことは書き留めるの。
みんなもそやろ?
何もなかった日は日記書くのに苦労するやん?
小説もそう。興味そそられる話やから売れんねん。」
教室をぐるりと見渡す。その表情は相変わらず嬉々としていて、NSCの教師らしからぬものだった。
「考えてみ?昔のつまらん小説なんてとっくにこの世から消えとるやろ。売れへんねんもん。日記も大概つまらんことは書いてないやろ。
つまり!今私らが読める古代の小説は??
ぜーーーんぶ!おもろいのが残ってるってことやん?」
パキッ、と。
教室の空気がまた変わる。
__それは、明るくて愉快で、冗談でも言うような調子で。
将又、セールスマンがお得な商品を紹介するような調子で。
だけど、政治家が演説をするときのような真っ直ぐ訴えかける何かを孕んでいて。
「えっ、最高やと思わん?
教科書もワークもテストも、全部全部全部!!おもろい話で溢れかえってんねで?!」
シン……と教室が静まり返る。
濡羽色の艶やかな髪が風に揺られ、女の頬を掠めた。
「ほんならちょっとさぁ、読んでやってもええかなって思えへん?まぁ嫌いなもんは嫌いやけどおもろい話なら読んだるわ、暇つぶし程度にな、ってなぁ?」
どう?と生徒たちに屈託なく笑いかける女の横顔は、酷く美しかった。
「それとなー、古代呪文語できるようになるとな、魔法史、特に古代史やな。勉強すんの楽しくなんねん!」
そして再び突飛なことを言い出した女は、得意げに鼻を鳴らした。
「古代は今と国名もちゃうし名前もややこしい奴ばっかやしわけわからんつまらんって言う生徒めっちゃ多いねんけど、古代呪文語では主にその"つまらん時代"の書物を読むねん。つまらん時代の歴史小説、つまらん時代の風土記、つまらん時代の軍記物。
でもさっき言ったやん?つまらん古文書なんかないねんでーって!
じゃあどーいうこと?」
ぱちり。
監督生と彼女の目が合った。
(___吸い込まれそう……)
「みんなが嫌いな古代史、古文書を読めば読むほど"つまらん"から"おもろい"になるってことよ!」
高々と女が告げる。
もはや困惑するものも、嘲る者もいない。
教室中が、彼女の言葉に釘付けだった。
「古文書を読めば時代背景がわかる。その時代、人々はどのように生きたのか。どんな文学を好み、どんな文化が流行り、どんな生活を送っていたのか。言葉の端々に滲み出る。
遠い昔の、決して交わることのない人たちと、古文書を通して触れ合える。
……あぁ、教科書に載ってるこの人らだって私らといっしょの人間やねんなぁって、よーくわかる!」
心の底から楽しそうに、嬉しそうに。
そう語る彼女の笑顔は、まるで子供のように曇りなく、どこまでも真っ直ぐとしていて、
「………な?古代呪文語、素敵な学問やと思わへん?」
そして、太陽のように眩しかった。
************
「なんか……出会ったことないタイプの先生だったな…」
「トレイ先輩の言ってたことよーやくわかったわ……」
業後。
色々な意味で強烈な印象を残していった女、基"ユリちゃん"の余韻溺々としながら教室を出るエーデュース。
「は〜〜〜!初めて本物の関西弁聞いた!!異世界ドリーム!!!すごい!!」
「……お前はなんでそんなテンション高いわけ?」
と、瞳を輝かせる監督生。
「こっちの世界にも方言あったんだぁ〜!あっ、今度関西弁教えてもらおっかな?!ねぇグリム?!」
「好きにすればいいんだゾ。それよりオレ様は腹が減ったんだゾ!」
「うんうん、今日はユウくんご機嫌なのでなんでも奢ってやろう!」
「は〜……オレもメシ食って心落ちつかせよ………」
各々差がありすぎる精神状態で食堂へと向かっていた最中。
「あっ!おったおった!」
「「「?!」」」
突然後ろから先ほどまで散々聞いていた特徴的な方言が飛んできた。
「ユウくんアンタやんね?!ちょ、話!話したいことあんねんけど今ええ?」
「えっ?!あっ!は、はい!!」
勢いに押されながらもなんとか返事をする監督生。それを聞くや否や、声を上げる間もなく連れ去られた。
あ、グリム置いてきちゃった。……まあいっか、あの2人いるし。
そうしてたどり着いたのは先程授業を受けていた教室の隣の隣、準備室のような部屋。
壁一面本がぎっしり並んでいて、部屋の隅にあるガラスケースには石碑や呪術具、カルタのようなものまで所狭しと置いてあった。
部屋唯一の扉に鍵をかけた彼女がポケットからマジカルペンを取り出し何かを唱える。大方防音の魔法でもかけたのであろう。
「…………」
「…………?……」
「…………」
そして、唱え終えるや否や顔を俯かせてしまった。
話をする準備は整ったはずなのに、彼女は何も喋らない。
__初対面の得体の知れない先生と、魔法が使えない自分の2人きり。
扉も窓もしまっている。
おそらくだが、防音魔法も施されている。
俯いて何も喋らない女。
ピリッとした空間に、監督生が体を強張らせた、その時。
「…………………はーかーたーのー」
突然、彼女が歌い出した。
「………しお…?」
よく知っているフレーズに、戸惑いながらもほぼ反射で答えてしまった。
すると目の前の彼女はバッと顔を上げ、監督生の肩を引っ掴みながら再び歌を口ずさむ。
「そうめんやっぱり?」
「……揖保の糸」
「ドンドンドーン!ドーンキ〜」
「ドンキーホーテ〜……?!」
「かーっぱかっぱかっぱっぱーの!」
「かーっぱ寿司!」
「あの……どうしt」
「やっっっっぱり!!!!」
率直な疑問をぶつけようと監督生が口を開きかけると、キラッキラに瞳を輝かせた彼女が叫んだ。
「やっぱ一緒やん!!!!!!」
「………え……いっしょ………??」
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ユリ・ルフェーブル(27)
NRCの古代呪文語の教員。
教師歴5年目。
曲者の巣窟NRCの中でも群を抜いて強烈。でも授業がめちゃくちゃ面白いので人気。この人が来てから古代呪文語を選択する生徒が増えた。
ここ最近は出張に行ってました。入学式も出てない。出たかった。授業に遅れてきたのはその件についてクロウリーとバトってたから。なお、未だ解決していない模様。
名前の由来は鬼百合。大振りのオレンジ色の花が美しい、夏が旬の植物です。
花言葉:愉快、陽気、華麗、賢者etc
監督生♂
ユウくん。普通に男子。関東出身。
ホンモノの関西弁をずーっと聞いてみたかった。異世界ドリーム…すごい……最高……!割と図太い。
魔法を使わないしなおかつ関西弁が聞けるので、古代呪文語の授業をめちゃくちゃ楽しみにするようになる。
えっ先生、一緒ってどういう……??
古代呪文語は高校古典の授業のようなかんじなのかな〜と。
1年生は軽〜く楷書体に変換してある読みやすい物語から勉強して、上級生で専門過程になってくると草書体の書状とか勉強すんのかなって勝手に思ってます。専門過程とかあるのか知らんけど。全ては幻覚()
得意科目:古代呪文語
えっ…??あのおじたんが??実技魔法と体力の化身みたいなおじたんが??得意科目を??1番つまらなさそうな??座学の中でも断トツにつまらなそうな(失礼)???古代呪文語にするですって???
オイオイ……古代呪文語の先生何者だよ……おじたんが寝ないなんて……どんだけ授業面白いんだよ………気になるじゃねぇかよ………
という感情からこの作品が生まれました。
by古典文学専攻の古代史ヲタク
【追記】
ら、ら、ら、ランキング入りをしているですって……?!?!
ありがとうございます!!!!
2020.9.25