「海外で活躍できる基礎作り」。素晴らしい発想です。ところで偏差値はいくつでしたっけ。海外で活躍できる資質自体をもっているわけでしょう。海外で活躍できる資質をもちあわせているから、基礎を作るだけのプログラムをこなし海外で活躍できる基礎を作れるわけでしょう。偏差値がすべてとは思いませんが、ある程度の偏差値はないと、高校3年間での学びにおいて「海外で活躍できる基礎作り」の期待は望めないのでは?単に受験生が少ない商業高校の看板を差し替えて偏差値的には厳しい生徒を集めよう、などという安易な発想ではありませんよね。
返信5件
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>素朴な疑問ですが、米国の底辺公立高校がIB設置するメリットって何? IB教育を行っているということで学校の低評価を改善するため。英国等の大学進学のみがIBの目的ではないので。とはいえ成績優秀でも地元州立大への進学が(経済的理由で)一般的な米国においてIB教育はあまり意味が無いだろうと私個人は思います。つまり今回の都の案も似たようなものかと。
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>まさにこれが米国の底辺公立高校が行っていること 素朴な疑問ですが、米国の底辺公立高校がIB設置するメリットって何? アメリカ人がカナダやイギリスに留学するの?
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>単に受験生が少ない商業高校の看板を差し替えて偏差値的には厳しい生徒を集めよう まさにこれが米国の底辺公立高校が行っていることで、治安や学習面の良くない生徒が多い学校が印象を良くするためにIBコースを設け、結果平均点にすら満たない生徒を生み出しており、そもそもIBの平均点を下げている大多数は米国のそういう高校なのです。今回の都の発想はそこに近い気がします。
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こういう人がいるから 日本の教育が硬直化して 偏差値輪切りしか尺度がなくなる。 もうそんな時代じゃないんだよ。
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商業高校の生徒にバカロレアの能力はないと? 失礼にもほどがある。
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