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Pに依存気味の美琴さんがPを飲みに誘うだけの話/Novel by VMAX珈琲

Pに依存気味の美琴さんがPを飲みに誘うだけの話

6,650 character(s)13 mins

自分にはプロデューサーしかいないと依存気味の美琴さんが洗濯機を眺めながらプロデューサーのことばかり考えたり、プロデューサーを宅飲みに誘ったりするだけの話。
恒常Trueの話に若干触れています。

もっと早く彼に会えていれば。
いいや、今だったのかもしれない。
と、いうふうに考える彼女にとってのプロデューサーがどういう存在なのかっていうことを何気なく考えただけの話です。
この話で出てくる彼女の思考は恋愛思考もあるとは思いますが、どちらかというとアイドルとしての自分のためにもプロデューサーがいなければ、と考えての思考です。
得たものは失いがたいもので、特に彼女のようなある程度一流を極めた上で移籍したような子はWING優勝した後は割と1人で練習や仕事を任される場面も増えてくるでしょう。そうなった場合、彼女がどう考えるか、という可能性の話です。

コメントにありましたので一応触れますが、話し方・一人称・考え方もあえて変えてますし、本編そのままのシャニPとしては書いてません。まあ理由はいくつかありますが、ご了承ください。

実はSHHis加入したばかりの時期はプライベートが死ぬほど忙しすぎて彼女たちのプロデュースに手がつけられていませんでした。何気なくSSR美琴さんが当たったのでやってみようと思ったら、これまた移籍組、最年長ということもあって、これ絶対勝たなきゃ死ぬだろ、って勢いのあるシナリオでした。ちなみににちかはこないだDiscordでリア友と共有してプレイしてみましたが噂通りのライナーシナリオでした。

【追記】
ノー・カラット読みました。
簡潔に感想を言うと自分の作品に解釈違いを起こすレベルで、すごかったです。
美琴さんの覚悟も決まりすぎだし、何より美琴もにちかもルカも余裕が無さすぎる。これでPみこ・Pドル小説書くの無理があるだろ。
このような事態に際して、美琴さんのプロデュースシナリオしか読まずに書いた本短編は全く整合性が合わないような気すらしてます。ポンコツ・生活能力0・そしてtrueの普段のクールな姿とのギャップの可愛らしさ。本人のストイックさと余裕のなさを理由にPにもし恋愛感情らしきものを抱くのであれば、それは得がたいビジネスパートナーを奪われまいとする感情とぐちゃぐちゃにして考えるのであれば実現可能だろう、とまあ屁理屈を捏ねて考えたからこういうことになるのです(理屈と湿布はどこにでもくっつく(※膏薬にあらず)は僕のモットーです)。
とりあえずこの作品はそういう無理矢理の理屈やら理論やら言い訳をして出来た作品であり、作者は本編との整合性が合わずに苦しんでいるので解釈違いだ、といわれても反論の余地がない、ということは了承した上で作品を読んでくださると助かります。
あああ、やっちまった。

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洗濯機は廻る。
何度も何度も、行ったり来たりの往復を繰り返すような水音。
どこか眠くなるようなその水の流れに耳を傾けていた。
窓を叩く雨はどんどん強くなっている。
風も吹き始めているのだろうか。梅雨によく降るしとしとした雨というよりも夏から初秋のやや激しい雨。
これは傘を刺して歩くのはとてもじゃないけれど出来ない。
そうなるとまたプロデューサーに車で送ってもらうしかない。
そうか。今日もプロデューサーの車に乗せてもらえる口実が出来たんだ。

こないだプロダクションに配送してしまって持ち帰りに困った家電もプロデューサーが家まで運んでくれたのだが、その時に「なるほど、そういう理由があればプロデューサーは家に来てくれるのか」、と。
そう気づいた私はこうやって家に溜め込んだ洗濯物まで持ってきて、わざわざ大荷物で練習に来て、わざとプロデューサーに「大荷物だな。送ろうか」といってもらえないか期待してしまっている。

やっぱり、ずるいだろうか。プロデューサーの時間を独り占めしちゃって。
他のユニットの子達は自分たちのユニットメンバーと帰ることも多く、こうやって送迎までして貰えるのはどうやら最近は私くらいらしい。
にちかちゃんとも帰ることもあるが、練習レッスンが別メニューで帰る時間がズレたり、お姉さんであるはづきさんと帰ることも多いこと、SHHisのメンバーが2人しかいないことから私は1人で帰る日が多かった。
そういう事情もあり、アイドルをたった1人で帰らせるのも、ということもあり、プロデューサーが気を利かせて送迎してくれることが多いのだ。
うん。これは悪いことではない。仕方が無いことだ。プロデューサーを慕う子はあまりよく思わないかもしれないけれど。ちゃんと理由があってのことなのだ。
私だけの特権であることは変わりないけれど。

洗濯機は廻る。
雨風はどんどん強くなる。
スマホに届いたニュースアプリの通知が大雨注意報を知らせてくる。
プロデューサーからメッセージも届いていた。
「今、練習中かい?雨も強いし、車で送るから一区切りついたら教えて」、と。
私も返事をする。
「・・・・・・自主練終わって今、練習着洗ってるの。もう少ししたら終わるから来てくれると嬉しい。今日もありがとう、っと」
やっぱり今日も来てくれるんだ。
プロデューサーも仕事終わったのかな。明日は休みだから早く帰りたいのに、私のせいで待たせちゃってるのかな。
申し訳ない、と感じる気持ち・・・・・・よりも、待ってくれていることを意識してしてしまう。
やっぱりこの特権は誰にも譲りたくない。
しかし、私だけの特権があるからには他の人たちも特権を持っていることもある。
たとえば所属アイドルの中でも千雪さんや夏葉さんはよくプロデューサーと飲みに行ったりしているらしい。プロダクションで数少ない成人アイドルということもあり、私が加入する前から結構な回数、行っているみたいだった。
お酒を仕事の付き合い以外で人と飲みに行くという経験が少ない私にとってはそうやって気軽に誘える関係は羨ましい。
プロデューサーってどんなお酒が好きなのかな。
酔っ払ったら普段言わないようなことを言うのだろうか。
正直、気になる。今度プロデューサーを宅飲みに誘ってみようか。そうすれば私だけの特権がまたつくれる。

洗濯機は廻る。
どうしてこんなにプロデューサーと一緒にいたがるのか、自分でもよくわからない。
好きだとか、恋人になりたいだとか。
そういうことなのかもしれないが、正直それを明確に自覚できるほどに恋愛経験豊富な学生生活も送っていない。
ただそこにいてくれると落ち着くのだ。そばにいてくれるだけでいい。
美琴、って話し掛けてくれる。
私のことを理解してくれる。
私がやりたいことを分かってくれている。
そういう人が私の周りに今までいなかったから。みんないい人達だったけれど、そこまで私のことを見てくれる人があの人くらいだから。
皆、お世辞ばかりの褒め言葉を一方的に押し付けてきて、結局オーディションに落ちたら「今回は運が悪かった」なんて言う。
そうじゃないのだ。落ちたということには何かしらの理由があるのだから、そこを他者から見てどう思うか。そういうことを聞きたいのだ。
プロデューサーはそういうのを嘘偽りなく言ってくれる。
前のプロダクションのようにオーディションに落ちたことを一方的に報告されて終わり、じゃない。
「勝負に負けたり、試験に落ちたりすることで見える景色もある」って私が納得するまで一緒にこれからどうすればいいかって考えてくれる。
練習なんて一度も見に来ない、トレーナーに任せっきりのプロデューサー達とは違う。
毎日、私が無理してないか、見に来てくれる。美琴、って話し掛けてくれる。
そういう人は貴重だ。大切にしなければならない。
私のことを見てくれて、そばにいてくれる。1人でアイドルになろうとしていた自分に欠けていたのはそういうものもあったのかもしれない。
一緒に走ってくれる人がいるんだ。
そう思えるだけで今までとは違う、一歩が踏み出せた気がする。

それはWING優勝が決まってから確信に変わった。
ああ、私にはこの人しかいないんだ。
私らしい、私を受け入れて、私の隣で走ってくれるこの人だけだって。
それから意識して私はプロデューサーの近くにいるようになった。
この人といれば間違いなんてない。私が間違えたとしても、美琴、って止めてくれる。
そう考え始めたらプロデューサーの隣にいるだけで逸る気持ちを抑えられた。
どこまでもいつまでも同じレッスン場の景色を眺める毎日の焦燥感では無い、前に確かに進んでいるんだって実感。
プロデューサーが私を見ててくれているから私は大丈夫だって思うことができる。

洗濯機は廻り続ける。
私しかいないランドリールームだから、ここに存在するのは洗濯機の水音と外から聞こえる雨音だけ。
水の流れる音はリラックス効果があると聞く。
少し休むつもりでつい先程まではこのまま寝てしまうのではないか、というぐらいには意識も手放してしまいそうだった。
のに、ふとプロデューサーのことを考え出したら。なんだか気持ちが落ち着かない。
何をどうすればいいのか分からないくせにどうにかしなければならない、と考えている。

最近、私はプロデューサーがいないと少し落ち着かなくなってきた。

優勝前は毎日レッスン室に来てくれた彼だったが、優勝後は何回かレッスン室に来なかった時があった。
あの人にも他に見なければいけない子達がいる。アイドル経験もあって、WIMGも優勝して、1人でだってレッスンも仕事もこなせる私よりも、目の前のオーディションに真っ青な顔をして立ち尽くして緊張しているアイドル達と向き合っているのだ。
彼が顔を見せなかった練習後にはいつもメッセージが送られてくる。オーディションを受けている子のそばにいなきゃいけないから今日は行けなかったけれど、美琴は大丈夫だったか、って。
大丈夫だよ、ありがとう、と返事を打つ私の心中は穏やかではない。大丈夫なんかじゃない。
プロデューサーは何も悪くない。プロデューサーはしっかり自分の仕事をしているのだから。
でも、私のプロデューサーは今日、私じゃなくて、他の子を見ていた。
それは揺るがない客観的な事実であって、それは私から安心を奪う事実だ。
今日の私を見ててくれていないのだ。
昨日できたことが今日できていたとは限らない。今日の私が昨日の私よりも進めた確証も実感も彼の一言がないと出てこない。進めている感じが全くしない。
またプロデューサーに出会う前の、何も得れない、得れた気がしない練習の日々を思い出す。
そんなことばかり考えてしまう。
それに他の子の輝きを見た時に、彼はどう思うだろうか。彼は私なんかよりもその子と仕事する方が魅力的に映るのではないだろうか。
嫌だ。私のそばから彼が離れるのは。
そしたら私は何もかもを喪う。
もう何も得られない。
彼は私のそばから離れちゃいけない。私が前に進む為にも彼は必要なのだから。

そんなことばかり考えているから最近はそれが態度としても出てしまうこともあった。
「昨日スカウト断られた子、やっぱり諦めきれないし、また彼女がいた場所行ってみようと思います」
はづきさんにそう告げて事務所を出ようとするプロデューサー。
私はなんだかその様子を見ていたら、そのまま彼を見送ってしまったら取り返しのつかないことが起こるような気がして、席を立った彼の腕を掴んでいた。
「・・・・・・美琴?」
「これから練習行くんだけどプロデューサーに見てもらいたいところあって。ほら、こないだ話した、新曲のサビ前のステップ。前よりも綺麗になったと思うから見て感想とか改善点とか聞きたいなって」
何言ってるんだろう。
あそこは昨日だって何度もプロデューサーに見てもらっているのに。
でも何か、手遅れになるような気がして私はそういう嘘をついていた。
「でもこれからスカウト行かなきゃ・・・・・・」
そんなにその子に会いたいのか。
そんなにその子は可愛いのか。魅力的なのか。
私がいるのに何でまた新しくスカウトするのか。
その子は私よりも可愛いのだろうか。
私よりも綺麗なのだろうか。
きっとこれから進む未来に無限の可能性があると信じられるくらいにはその子は私よりも若いのだろうか。
ずるい。
私にはもうこの道しかないのに。
私はこれで生きていくしかないのに。
私にはもうこの人しかいないのに。
どうして私のかけがえのないものを奪おうとするんだ。
そう考えるだけで背筋が凍るような思いがする。
プロデューサーの腕を掴む力も強くなる。
駄目だ。この人はここから出しちゃダメだ。
思考はぐちゃぐちゃのくせに、言葉だけは勝手に紡いでいく。
「一度断られたんでしょ」
「み、美琴?」
私の切羽詰まった姿に彼は目に見えて動揺している。
私が必死に彼に縋る姿を見て、彼は私をどう思うのだろうか。
でも、今はそういうことを考えている場合ではないのだ。
なんとか彼を引き留めなくては。
「その子、アイドルやる気ないんでしょ?そういう子は好きにさせてあげればいいと思うよ」
好きにさせてあげるものか。
私から彼を奪おうとすることだけは絶対に許してはいけない。
たとえそれが私よりも輝ける才能を秘めた子だろうと、それだけは絶対に駄目だ。
「それはそうかもしれないけど─」
彼はそう返すかそうじゃないのだ。
彼が見惚れるくらいだからきっとすごいアイドルになるのは間違いない。
でも、だったら他のプロダクションでも成功するじゃないか。
他のプロデューサーやスカウトの目につけばきっと羽ばたける。
だったら、私のプロデューサーを奪っていい道理は存在しない。
「スカウトしたのも確かショッピングモールでしょ?今日そこにいるとは限らないし、会うのは難しいと思うよ。だから今日は私の練習に付き合ってくれる方がプロデューサーにとってもいいと思うけど」
違う。
プロデューサーにとって、いいことなんかじゃない。
私にとって都合のいいことなのだ。
でも、私が最高のパフォーマンスをすれば彼だってきっと喜んでくれる。
彼の成功に繋がる。
それはろくにモチベーションもない原石を一から磨くよりもよっぽどいい。
私と一緒にいた方が彼は幸せになれる。
彼にとってはきっといいことなのだ。
「・・・・・・そ、そうだな。確かにスカウトした時も結構嫌そうだったし、放課後とはいえ平日には来てないか・・・・・・うん、じゃあそうさせてもらおうかな」
彼は私の圧に押し負けて、結局席を立つのをやめた。
私のそばから今日も離れないでいてくれた。
私はその時、どんな顔をしていたのだろうか。
何であんなに必死になってまくし立てて、彼を引き止めたのだろうか。
私はやっぱり他の子にプロデューサーを取られるのが嫌なのだろう。
プロデューサーがいなければ私は私じゃ無くなる。
私にはもうプロデューサーしかいないから。


「美琴」
洗濯機からほんのり温かみがあるシャツやジャージを出してバックに入れ終わったことを見計らったように、プロデューサーはランドリールームに来てくれた。
「プロデューサー、ごめんね。待たせちゃって」
「いいよ。仕事もちょうど終わったし」
やっぱり。待っててくれたんだ。
「でも明日お休みだから早く帰りたいでしょ。やっぱり悪いよ」
「美琴を事務所に1人にさせて夜道を帰らせる中、さっさと家に帰って缶ビール飲み干せるほど図太い神経してないよ」
お酒の話。
プロデューサーからしてくれた。
だったら、これを口実にしよう。
「プロデューサーは家でもお酒飲むの?」
大荷物だから、と車まで私のバックを持ってくれたプロデューサーについて行きながら、私は先程考えていた邪な疑問を投げかけた。
「仕事終わりの金曜日に飲む酒ほど美味い酒はないよ。それが安酒だろうと、世界一の美酒だと思うよ」
「じゃあ金曜日以外の平日は飲んでないの?」
「美琴の仕事の前日とかは美琴よりも僕が緊張しちゃうからアルコール受け付けないんだよ」
私のことでプロデューサーも緊張しちゃうんだ。
私のことを考えてプロデューサーはお酒もろくに飲めないほど、神経をすり減らしている。
それだけ私のことを考えてくれている。
「じゃあ今日は特別な日だね」
そう。特別の日にしなくてはならない。
「そうだよ。新曲披露の番組の仕事も決まったし、順調にスケジュールも進んでいる。清々しい金曜日を過ごせるのも美琴のおかげだよ。今日飲む酒は特に美味しいに違いない」
だったら私もその美酒のご相伴に預からせてもらおう。
私だって、プロデューサーと一緒にプライベートを過ごしたい。
たったそれだけのこと。
「・・・・・・じゃあさ、プロデューサー。今日、私も一緒に飲んでもいい?」
「え?いいのかい?いや、もう全然いいよ。美琴と飲むのは初めてだし。あ、でも今日車で来ちゃったからなあ・・・・・・外に飲み行くとなると難しいかな」
知っている。
外で飲もうにも車で帰れないんじゃ彼としても飲みに行くのは難しい。
でも、わざわざ外で飲みに行く必要は無いのだ。
「・・・・・・じゃあ、家で飲もうよ。私の家で」
「・・・・・・え」
「いつも送って貰ってくれてるお礼したいし。疲れているのに私の家まで送ってくれた後に自分の家まで行くのも悪いしさ。だからプロデューサーが嫌じゃなければだけど、家で飲みたいなって」
「でもそうなると美琴の家に泊まることにならないかい」
「・・・・・・そうなるんじゃないかな・・・・・・嫌・・・・・・?」
「嫌とかそういう問題じゃなくて、流石にそれは─」
「やっぱり嫌?」
「・・・・・・嫌ではないけど。でもそれ以前にさ─」
「プロデューサーと話したいこと、いっぱいあるの。プロデューサーの話も聞きたい。だから今日は一緒にいて欲しいだけ。それでお酒飲んじゃったらもう今日のうちには帰れないんだし、私の家でゆっくり朝まで待つだけだから。それでもやっぱり駄目かな・・・・・・千雪さんとか夏葉さんとかとお酒飲みに行ったって聞いてちょっと羨ましくって。私もプロデューサーと一緒に飲みたいなって」
ああ、ずるいな。
一体どこでこんな狡さを学んだのだろうか。
プロデューサーが他の子とばかり飲みに行ってるのを逆手に、プロデューサーの逃げ場所を奪っている。
でも、私のプロデューサーなんだから。
私が私であり続けていることを肯定してくれる、唯一の人だから。
他の子にはこの人以外にもそういう人がいるかもしれない。
でも私にはこの人しかいないのだから。
だから、これは必要なこと。
言い淀む彼の手を取って、もう一押し。
「お願い」
彼が断れないのを私は知っている。
彼が自分のアイドルにここまでやらせてしまうことに負い目を感じる、優しい人なのを私は知っている。
彼のそういうところが一番の弱みであって、それが私の一番好きなところだってことを知っている。

この人が私だけを見てくれるだけでいい。
たったそれだけのことを願うのは傲慢なのだろうか。

Comments

  • おまるうどん

    めっちゃ良い

    June 8, 2022
  • 久遠

    これはこれで、めちゃくちゃ良いな…。依存だけど…そこまでハードモードでないし。

    January 13, 2022
  • のふ

    違ってたら申し訳ないのですが アイドルをスカウトするところのPの「それはそうだけど」の後は彼はそう返す「が」ではないでしょうか。

    November 23, 2021
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