鈴木誠也、開幕ILスタート…米報道 WBC準々決勝で「右膝後十字靱帯損傷」 カブス5年契約の最終年 昨季32発103打点
米大リーグ、カブスの鈴木誠也外野手(31)が開幕を負傷者リスト(IL)で迎えると23日(日本時間24日)、複数の米メディアが伝えた。鈴木はワールド・ベースボール・クラシック(WBC)準々決勝のベネズエラ戦で二盗を試みた際に右膝を負傷。カブス合流後に「後十字靱帯損傷」を診断されていた。 【写真】鈴木誠也、大谷翔平を「ケチ谷」って呼んでいます ESPNによるとこの日、カウンセル監督が開幕IL入りを明かしたという。本拠地で開幕するナショナルズとの開幕戦は既に欠場が決まっていた。鈴木は2022年に結んだ5年総額8500万ドルの契約の最終戦。昨季はキャリアハイの32本塁打、103打点を挙げ、メジャー通算532試合に出場し、打率・269、87本塁打、296打点としている。