福島の原発周辺12市町村の農地、東京ドーム100個分に太陽光パネル乱立…避難長期化が影響か
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主なヤフコメは?
- 太陽光パネルの設置は、農地の再生が困難になることや、地域の再建と農業との両立が難しいという懸念があると感じています
- 原発事故の影響で農業が難しい地域では、太陽光発電への転用はやむを得ない選択であるという意見もあります
関連ワードは?
- 太陽光パネル
- 農地転用
- 地域再建
コメント458件
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太陽光パネルを設置するときは、地目を農地などから雑種地にしないと設置できない。もちろん毎年の固定資産税は雑種地相当で上がる。その変更後、雑種地から農地へは変更できない。太陽光収入がなくなったら、土地の名義人は広大な土地の雑種地相当の税金を払わなければならなくなる。土地貸し出している所有者は要注意だ。
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もうあれから15年です。既に「かつての故郷」に帰ることを諦めた方も多いと聞いています。それはそうでしょう。15年というのは次の場所に定着するのに十分すぎる時間ですから。当時10歳だった小学生は、もう25歳の社会人になっているのですからね。。。 しかし「かつての故郷」に所有している土地があるのであれば、それを有効活用しようと考えるのも仕方ないと私は思います。 「それでも町を復興しよう」と頑張る方達を否定する気持ちはありません。 そういう方にとっては「もう戻る気はない」という事を明確に示されてしまっている訳ですから、やるせないだろうと思います。 ですがそれも「意思表示」と受け止めるしかないと思います。
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あの地での農業再開はかなり険しい道のりです。頑張っている方々もいらっしゃいますが、何年も手つかずのまま放置することとなった土地です。ただ持つだけ持って負担が増えるくらいなら手放したり貸し出すのは当然の選択となるでしょう。農地ということで地権者も平均年齢が高く先が長くないと思われるため、選り好みする余裕もなかったのでしょうね。たまたま、ソーラーパネルが選ばれてしまったというだけです。
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一時的にせよ農地をこのような形で使用するなら、再度農地として再生させるには手間が時間がかかることになるんでしょうね。 さらに、パネルを設置している事業体がどういうところか分かりませんが、農家の窮状を利用して復興よりも自分たちの利益を追求するような事業体であれば今後の福島復興は困難になるでしょうね。 さらに言えば、パネルにも適切な管理や役目が終わった後の撤去などきちんと対応しないで廃業や倒産してしまうケースも考えられるから、将来不安は残るのではないですかね。
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太陽光発電は比較的早いソーラーパネルの劣化で、20年後には大量のパネル廃材が発生する事が予想されて、環境に優しいとは言いづらいかもしれません 日本は同じ太陽光でも集熱発電の分野にも開拓すべきです 集熱発電では反射鏡で太陽光を液体が循環する構造物に1点集中して、沸騰させ発電用タービンを回す方式で、ソーラーパネルよりも廃棄物発生量は少なくなると思います
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大規模な太陽光パネルの設置が自然環境、公的計画に悪影響を及ぼすことはもうすでに証明されていることではないか。 今のような状況になっても何もしないというのは国、政府の責任であり、怠慢としか言いようがない。 今後を見据えて、早く法整備を行って必要な規制をかけるべきだ。
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避難指示解除区域は畑作してもコストが高いし、検査通過しても売価も叩かれるので、農地として稼いでいくには限界があるのだと思う。 また、被災時現役だった農家さんも引退代替わりされているでしょうけど、後継いても再開の採算ハードルが高いのではないでしょうか。 私は検査通過品は忌諱せず買うが、世の中大半はそうではないでしょうし。 手放そうにも買い手もつかず、安価になるのであれば太陽光発電に土地を貸すのはちゃんと管理されるのであれば良い手ではあると思う。
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中には宅建業者の口車に乗せられて…というケースもありそう。 宅建、土地を貸せば業者がそこに賃貸住宅を建て家賃収入が上がれば業者と地主で山分け、たとえ入居者がいなくても家賃収入分の利益は保証しますよ、みたいな話を持ってくるけど実際には建物の建築費は地主名義のローン、家賃から月々の支払いが相殺されるというが、家賃保証の期間は有限で契約切り替え時期までに入居者で埋まらないと赤字を垂れ流す不良資産に早替り、おまけに業者によっては建築コストを抑えるために耐用年数の短い雑な施工で補修費もかかる…と。 電力買い取りも安くなる一方らしいし、どうなるかねえ…
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親戚が避難区域に居住しており、震災後に避難しました。 その後避難指示が解除されましたが、結局避難先から戻りませんでした。 避難先で自営業を始めたために戻るに戻れなくなったのです。 数年前に親戚が住んでいた家に行ってみましたが、周辺にあるスーパーや郵便局は営業しておらず、以前は見かけた記憶が無かった真新しいアパートには作業着が干されていて、金物屋さんは以前より規模が大きくなっていました。 廃炉・復興関係の方以外は戻ったところで買い物ひとつできませんし、避難先で不自由ない暮らしが出来ているならば戻らないのではないかと思います。 ソーラーパネルがあるから帰農しないという意見があるようですが、これも卵が先か鶏が先かの話で、帰農しないからソーラーパネルの建設用地として提供したわけであって、規制したから帰農するというものでもないと思います。
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再エネの導入自体は重要ですが、地域の再建や農業との両立が前提であるべきだと感じます。 太陽光パネルが増えた背景にはやむを得ない事情もある一方で、無秩序な設置が将来の選択肢を狭めてしまう懸念もあります。 今後は設置後の管理や撤去まで含めた責任の明確化や、地域合意を前提とした導入の仕組みづくりが求められているのではないでしょうか。
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