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P「美琴は預かった!」 にちか「えっ」 美琴「えっ」/Novel by あおば

P「美琴は預かった!」 にちか「えっ」 美琴「えっ」

2,257 character(s)4 mins

――なにこれ?

どうもです。あおばです。なんとなく書きたくなってなんとなく書き進めていたらとんでもないことになった一作です。
台本形式、他のシリーズとの繋がりなし、2割くらいAIのべりすと頼りです。

最近よくホーム画面に向かって「みこっちゃんがなでくり回されたくなかったらにちかちゃんが大人しくなで受けろ」なんてこと言ってるんですが、それの延長線上にある小説だと思ってもらえると……
ホームタッチボイス2が解禁されても(頭以外)お触りを許してくれないみこっちゃんと、少なくとも嫌がらないにちかちゃん……
3も解禁したいですが、マイコレなんて無課金勢がホイホイ引けるわけでもないので泣き寝入りしてます(こないだのキャンペーンで当てたのはまみみんとさくやんでした……)。

~シャニマスプレイメモリー~
最近ずっとLPで思い出++を狙いまくってマラソンしてるので書くことがないです……
速度重視で回したいので咲耶、三峰、果穂、にちかちゃんの4人に限って走ってますが、そのせいでこの4人のフェスアイドルが氾濫しています……

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P「美琴は預かったぞ!にちか!」
にちか「えっ」
美琴「……えっ」

P「だから預かったって」
にちか「預かったも何も今そこに自由の身でいるんですけど?」
P「まだ気づいていないか……美琴は今俺の手の届くところにいる。つまり頭なで放題ということだ!」
美琴「……ちょっと」
にちか「え、なでればいいんじゃないです……?」
美琴「私が困るんだけど。」
P「返してほしくばにちかが身代わりになれ!」
にちか「なんですかそれ……」
P「ほら美琴がどうなってもいいのか?」
にちか「え、えぇ……」
P「じゃあにちかが代わりになってくれるんだな?」
にちか「……」
美琴「……にちかちゃん、ちょっと。」
にちか「……はい?」
美琴「今私がどういう状況か分かる?」
にちか「え、と……プロデューサーさんに頭なでなでされそう……?」
美琴「そう。よく言えました。」
にちか「ダメなんですか?シンプルに……」
美琴「ダメ。ダメっていうか、ダメじゃないけど……なんか嫌。」
P「な、なんか……嫌……!?」
にちか「意図せずプロデューサーさんがダメージ受けてますね……」
美琴「助けてよ、にちかちゃん……」
にちか「た、たす……!」
にちか(み、美琴さんに助けてって言われた……!え、じゃあもしかして私が本当にどうにかしないといけないやつ……!?)
にちか「……」スタスタ
P「……お?」
にちか「……ん!」
美琴「あ、本当にやらせるんだ……」
P「じゃあ……」ナデナデ
にちか「……」
美琴「……」

にちか「これでいいですか?」
P「貰ってくか……」
にちか「?」
美琴「?」
P「にちか確保」ガシッ
にちか「ひぇ!?え、ちょっと……話が違うじゃないですか!」
P「はづきさんに貰ってもいいか聞くかぁ……」
にちか「話聞いてください!……美琴さん助けてぇ!」
美琴「え、私……?」
P「美琴、すまないがこればっかりは譲れないんだ……」
美琴「え、何が」
P「にちかは俺のもんだから……」
美琴「……?」
P「というわけでにちかは俺が貰ってく。」
にちか「どういうことですかぁ!」
P「そもそも常日頃から誰かれ構わず愛嬌を振りまいていて、283プロでもいろんなアイドルから愛されてて……でも誰にもやらん!にちかの最初のファンは俺だ!!!」
にちか「どういう理論ですかそれ!あと誰にでも愛嬌振りまいてるって勘違いですからね!?」
美琴「……プロデューサー、最初のファンってこの事務所のほとんどの子に言えることじゃない?私とかルカとかは違うけど……」
P「……」
にちか「だんまり!?」
P「でもにちかは美琴にはやらんからな!」
美琴「返してくれなきゃユニット活動できないんだけど……」
にちか「美琴さーん!?なんか変な方向に話曲げてないですか!?」
P「そういう意味で貰うってわけじゃない、戸籍的なアレだ!」
にちか「そんなストレートに言わないでください!あと絶対許されませんからね!」
美琴「でも今女性でも結婚って18歳以上からでしょ?にちかちゃん、まだ16だと思うんだけど……」
にちか「みーこーとーさーーーん!!!?」
P「気合でどうにかする!」
美琴「気合じゃ法律は動かないと思うよ?」
P「ダメなら養子とか」
にちか「いいわけないじゃないですか!!!」
P「そうか、そんなにはづきさんの子がいいか……」
にちか「誤解生むからやめてくれません!?お姉ちゃんはお姉ちゃんです!!!私は妹です!!!」
P「じゃあ美琴に貰われた方がいいか?」
にちか「えっ、そ、それは……!」
P「あ、態度変わった。」
にちか「う……」
美琴「そんなに嫌……?」
にちか「美琴さん!?い、嫌とかじゃなくて……!」
P「心臓がもたないんだろ?」
にちか「ぎゃー!!!!なんで言うんですか!!!!!」
美琴「そんな緊張するの……?」
P「やっぱり俺が貰わないとダメじゃないか。」
にちか「まず一回私を貰うっていう考えから離れてもらっていいです?」
P「じゃあ美琴を貰うか……」
美琴「ちょっと」
にちか「じゃあってなんですか!?」
P「にちかがダメなら美琴しかいないだろ?」
にちか「だから誰かを貰っていくっていう考えをやめろって言ってるんです!」
美琴「他の子じゃダメだったから私っていう理由で貰われても嬉しくないんだけど。」
にちか「美琴さーん!ツッコむところそこじゃないです!」
P「美琴、健康で文化的な最低限度の生活は俺が保障するから。」
にちか「憲法!」
P「俺が25条や!」
美琴「……どう返したらいいの、これ?」
にちか「無視するしかないんじゃないですかね。」
P「無言は肯定!美琴は預かったからな!」
美琴「黙っててもダメみたい。」
にちか「じゃあはっきり嫌って言うしかないですねー。」
美琴「プロデューサー、断らせてほしい。」
P「……果穂ー。」
にちか「うわああああああ!!!私たちがダメだからってよりによって12歳に手出そうとしてる!!!!?」
美琴「プロデューサー。」
P「なんだ?」
美琴「病院行く?警察行く?」
P「果穂のところへ行く。」
美琴「2択。選んで?」
P「……じゃあどこへも行かない。」
美琴「うん、いい子。」
P「美琴ママのところにいる。」
美琴「ごめん、やっぱりお願い。警察行って。」
P「えー」
にちか「えーじゃないです!私からもお願いですから警察行ってください!」
P「じゃあ大人しくしてます……」

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