日本ハム・清宮幸太郎、開幕戦で対戦する元同僚・上沢に宣戦布告「もう顔も見たくないって思わせるぐらいやってやりたい」
日本ハムの清宮幸太郎内野手が23日、全体練習後に取材に応じ、27日のソフトバンク戦(みずほペイペイドーム)で開幕投手として対戦する元同僚右腕・上沢直之投手を炎上させると誓った。 ◆ビシっとキメた郡司・清宮ら日本ハムの7選手【写真】 「試合が始まったら敵なんで。もう顔も見たくないって思わせるぐらい、やってやりたいと思います」。2023年まで日本ハムでプレーした旧知の投手ながら私情は一切挟まず真っ向勝負の構えだ。 昨季は2年連続リーグ2位となり、敵地で行われたクライマックスシリーズ・ファイナルステージのソフトバンク戦では相手のアドバンテージ1勝を含めて3勝3敗と逆王手をかけながら最終戦で競り負けた。 「ホークスファンの方たちの勢いも感じる球場ですし、ペイペイドームで戦うホークスって本当に強いけど、僕らは去年、あそこですごく悔しい思いをした。その思いだけでこのオフシーズン、僕はやってきた。最高の舞台なんじゃないかなと思う」。右肘関節炎から復帰して22日のオープン戦最終戦でチームに合流し、1安打をマーク。「体はばっちりなんで、あとは結果出すだけかなと思う」。このオフに就任した選手会長としての責任感をかみしめながら9年目のシーズンに打って出る。
中日スポーツ