【センバツ】北照・上林弘樹監督“3度目の正直”聖地1勝逃す「高め狙わせたかったが徹底できなかった」
◇第98回全国選抜高校野球大会第3日・1回戦 北照0ー4専大松戸(2026年3月21日 甲子園) 【写真あり】人気女優がまさか…「今年も甲子園の熱気を感じてきました」現地報告にファン驚がく「神出鬼没」 北照(北海道)は専大松戸(千葉)に0―4で敗れ、初戦で涙をのんだ。上林弘樹監督(46)監督は春初、春夏通算3度目の采配で初勝利はお預けとなった 13年ぶり6度目の出場。序盤から均衡した展開が続いたものの、4回に4点を奪われた。その後も反撃を試みたが好機であと一本が出ず。9回も無死二塁のチャンスを生かし切れなかった。 試合を振り返り「(完投した)島田(爽介)が頑張ってくれたが(専大松戸の)門倉投手を打ち崩せなかった」。4安打に抑えられ「門倉投手は思っていた以上に球威もあったし変化球も良かった」と脱帽した。 表情を変えず「アウトコースの変化球についていってしまっていたので、ゾーンを上げて高めを狙わせたかったが徹底できなかった。それが相手を楽にさせてしまった」と話していた。