茂木外相、橋下徹氏の見解に反論「中国がやっていることの方が危険」

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茂木敏充外相

茂木敏充外相(70)が22日、フジテレビ系「日曜報道 THE PRIME」(日曜前7・30)に出演し、レギュラーコメンテーターの橋下徹氏(56)の見解に反論する場面があった。

橋下氏は米国とイスラエルのイラン攻撃について「中国からしたら、いやいやアメリカが一番、力による現状変更をしているじゃないかという思いは当然ある」と持論を展開した。

これに対し、茂木氏は「短期的に見るとそう見えるかもしれません」とした上で、「中国は一貫して軍事力だけではなく、経済的威圧や援助を通じた債務の罠など、さまざまなことをやってきている」と指摘。

さらに「長い目、また広い目で見たら、中国がやっていることの方が危険である。これは間違いないと思います」と強調した。

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