霧烏

暗闇ワンダラー!

暗闇ワンダラー! - 霧烏の小説 - pixiv
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16,927文字
NRC Crisis!
暗闇ワンダラー!
どちゃくそお待たせしましたNRC Crisis!の続きです。つーか平日のこんな時間になにやってんだ自分…(;^ω^)そういえば今日は祝日でしたね。自分は仕事あったのでナチュラルに間違えました( ̄▽ ̄;)
という訳で前回意味深に終わった正体発覚です。でもアンケ結果やコメントとかで特に触れられてなかったので、なんとなく皆さん予想はついていたのか、なんて思ったり・・・(笑)

今回は次回の展開に関わるアンケートです。また気が向いたら投票よろしくお願いします。
投票期間は特に考えていませんでしたが・・・とりあえず2月末くらいまでですかね?え、長い?

アンケート終了しました。案の定2月末を超えました(笑)

--------------------

前回のアンケート結果:最後の足跡の主って?
 1.NRCの誰か        63票
 2.モケケピロピロ         4票
 3.学園長          42票
 4.そんな事よりお腹が空きました  18票

お遊びでアンケ設置しましたが、半分以上の皆さんが正解してて霧烏さん笑いました。「ですよねーwww」って。
あと誰ですかお腹が空いた方たちは!www残念ながらこの話にメシテロは無い(予定)ですよ!wwwwww
続きを読む
63761,916
2025年2月11日 07:15

ゆっくりと歩を進める。


寒い

                    寒い

    何故か、凍えるように寒く感じる


何も考えられない。
なのに足は、まるで意思を持ったように歩を進める。――まるで、何かに誘導されているように。

いやだ、と思った。

目の前には闇色に染まった靄。
そこに向かって歩を進める足を、しかし本能はあそこに向かってはいけないと警鐘を鳴らす。――なのに、足は己の意思を無視して前へ、前へと進もうとする。

何故?との疑問が抱けない。

ただ、行ってはならないという本能を抱え、しかし歩む足は止まらない。

目の前を歩く白い影がまた一人、闇の中へと入ってゆく。
入った先が何処に繋がるのか――己の本能が、目の前の靄に恐れを抱いているのか、それとも靄の先に繋がる場所に警戒をしているのか。それは分からない。分からないが……

そうしてまた一歩、靄へと足を踏み出し――









王者の咆哮(キングス・ロアー)!」










誰かの――否、知った声が聞こえた。




シリーズ
暗闇ワンダラー!
どちゃくそお待たせしましたNRC Crisis!の続きです。つーか平日のこんな時間になにやってんだ自分…(;^ω^)そういえば今日は祝日でしたね。自分は仕事あったのでナチュラルに間違えました( ̄▽ ̄;)
という訳で前回意味深に終わった正体発覚です。でもアンケ結果やコメントとかで特に触れられてなかったので、なんとなく皆さん予想はついていたのか、なんて思ったり・・・(笑)

今回は次回の展開に関わるアンケートです。また気が向いたら投票よろしくお願いします。
投票期間は特に考えていませんでしたが・・・とりあえず2月末くらいまでですかね?え、長い?

アンケート終了しました。案の定2月末を超えました(笑)

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前回のアンケート結果:最後の足跡の主って?
 1.NRCの誰か        63票
 2.モケケピロピロ         4票
 3.学園長          42票
 4.そんな事よりお腹が空きました  18票

お遊びでアンケ設置しましたが、半分以上の皆さんが正解してて霧烏さん笑いました。「ですよねーwww」って。
あと誰ですかお腹が空いた方たちは!www残念ながらこの話にメシテロは無い(予定)ですよ!wwwwww
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2025年2月11日 07:15
霧烏
コメント
おとーふ
おとーふ
2日前
絡繰
絡繰
2025年10月21日
ぼたん
ぼたん
続きが待ち遠しいです!待ってます!
2025年3月30日

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