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数日間の推移を見ていたが、今回の件はかなり分かりやすい形で結果が出たと思う。#popopo 初動で最大露出を取り、一気にユーザーが流入したが、その後オーガニックが立ち上がらず、ランキングは下落を続けた。 最終的に100位以下に入り、新規ユーザーに発見されないゾーンに入った時点で、プロダクトとしての成立は難しい状態になったと見ている。 今回のケースは特に条件が揃っていて、広告、インフルエンサー、芸能人起用、さらには1億円のプレゼントやポイント配布など、数億〜十数億規模の投資で最大露出を作った状態だったはず。 これだけの投資は「本気」と捉えていいと思うが、この規模の初動でオーガニックが立ち上がらなかったということは、流入ではなく体験の側に課題があったと考えるのが自然だと思う。 また、これはマイナーアップデートでどうにかなる問題ではなく、仮にピボットするとしても、勝ち筋を探る時間がほとんど残されていない。 初動から敗戦までの時間が短すぎるケースで、このフェーズに入ると、打ち手自体がほぼ存在しなくなる。 今回見えてきたのは、現在のアプリ市場の状態で、半端な体験ではポジションを取れる余地はほとんど残されていないということだと思う。 どれだけ露出を作っても、どれだけ資金を投下しても、最終的に選ばれるかどうかはプロダクトそのものに依存する。 コンテンツや広告で一時的な流入は作れても、継続と拡散はプロダクトでしか生まれない。 今は「本物しか残らない」フェーズに入っていると感じる。 一方で、ゼロから何かを作って世に出すという行為自体はそれだけで価値があり、その挑戦には敬意を持つべきだとも思う。 今回のケースは、プロダクトと市場の関係がどう決まるかを、非常に分かりやすく示した事例だった。 最大露出で試され、最短で答えが出たプロダクト。 #プロダクト #スタートアップ
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