緻密に内部構造を塗り分けたボールや、スレッガーカラーのゲルググ(GQ)など、電撃ガンプラアカデミー2025年12月編
バンダイによるファミリーエンタメサイト「ワンダースクール」内の作品投稿企画「電撃ガンプラアカデミー」に投稿された作品の中から、電撃ホビーウェブ編集部が作品をご紹介! 今回は2025年12月に投稿された作品の中から、5作品をピックアップします。全投稿作品は「ワンダースクール」にて公開中なので、そちらもぜひご覧ください!
>>電撃ホビーウェブ presents 電撃ガンプラアカデミー
電撃ホビーウェブ編集部のピックアップ5作品
塗分けやマーキング、金属部品の取り付けなどでメカニックモデルテイストなボールを投稿してくれたあやぽんさん。大きな改造はしていないとのことですが、丁寧な塗装も相まってめちゃくちゃカッコよく仕上がってますね! 素材の持つポテンシャルを再確認させてくれる作品です!
「そうきたか!」というアイデアはもちろんのこと、塗装やポージングもハイレベルにまとめられており、どこをとっても見ごたえのある作品です! しかし、恐ろしいほど違和感のないカラーリングに仕上がっていますね~。なお、タイトルは投稿のままとしています!
カッチリとしたエッジやモールドが気持ちいいガンダムMk-IIを投稿してくれたta_cさん。スマホでのかっこいい白背景撮影を模索しているとのことですが、バッチリ決まっていますね! 脚長効果もスマホの恩恵でしょうか? カッコいい!
通常よりも2.6㎝ほど大きく仕上がったというガンダムザガンを投稿してくれた極貧の翔姫さん。延長されたのは胴体とフトモモあたりでしょうか? ズングリ感が解消されて、狙い通り、ラスボスのような威厳がでているように感じました!
こちらのザクが初投稿だというmalさん。カメラに向かってバズーカを構えたポージングがバッチリ決まっていますね! ウォッシングなのでしょうか?(違ったらスイマセン!) スネあたりに見えるシェイドも雰囲気があってカッコいいです! これからもたくさん投稿いただければ嬉しいです!
電撃ホビーウェブ編集部の総評
今月もたくさんのご投稿ありがとうございました! 今回は大きな改造をするよりも、丁寧に作りこまれた作品が目立ちました。特にあやぽんさんのボールはMGの内蔵フレームが持つポテンシャルをあらためて提示してくれたもので、ガンプラ製作のひとつの方向性として、非常におもしろいものだなと感じました。電撃ガンプラアカデミーでは、随時作品の応募を受け付けていますので、今後もたくさんの投稿をお待ちしております!
電撃ガンプラアカデミーへの応募はワンダースクールにて受け付けています。
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