国立大学病院の7割が赤字…最も人口の少ない鳥取県で大学病院の黒字経営を実現できるワケ 教授が階段移動、日中は消灯…「ケチケチ大作戦」 地域医療の“最後の砦”守る工夫とは?
BSS山陰放送配信
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自分のコメント(マイページ)コメント414件
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こんなことを、まるで美談かのように報じるのはいかがなものでしょうか。真っ暗な中で食事休憩をとる姿はどう見ても異常です。エレベーターにしても然り。病棟に呼び出される回数の多い若手からすれば、せめてエレベーターに乗っている間くらいは休ませてくれというのが本音でしょう。 真っ暗な中で食事をとる様子を見せて、果たしてそんな職場で働きたいと思うでしょうか?一時の赤字軽減には繋がったとしても、持続可能ではないと思います。無駄を削減するのは必要ですが、スタッフに我慢を敷いるようなコストカットはいずれ破綻すると思います。やはり、普通に運営して普通に黒字になるよう政治の介入が必要な案件だと思います。
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医療機器のディーラーをしている者です。 大学病院だけでなくほとんどの病院が赤字経営になってます。 僕たちディーラーは病院から見てもとても立場が弱いので、真っ先に医療機器や医療材料のコストの見直しの依頼が頻繁に来ます。出来る限りのことはしますが限界があります。場合によっては価格が折り合わず赤字で販売したり… 物価高騰しようが病院が患者側に価格を転嫁出来るわけでもなく、医療崩壊を防ぐ為に国の診療報酬の大幅な見直しが早急に必要ではないでしょうか。
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国立の病院なら独立採算にしないで管理すればよいのでは? 最重要ともいえる社会インフラなのだから、国立大学病院全体での予算割り当てなどで考えるべきで、なぜ鳥取大学の医師たちが暗闇で昼食を食べる必要があるのだろうか。エレベーターも自主的に使わないならともかく、コストセーブの指標にされたら患者としてもたまったものではないのでは? 医師がハアハア疲れていたり、到着がおそくなったりされても。あとは経営層の給与の見直しをしてバランスをとるとか、すくなくとも照明コストで変な意識を植え付ける前にやるべきことはたくさんあるはず。報道の切取りが浅すぎますね。
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ケチにも限度があります。 家族が外科医ですが、毎日過酷な労働を強いられ、プライベートどころか自分の健康に向き合う時間はなく、検診さえできない。 患者ファースト過ぎて毎日命を削って働いていますが、その対価はもらえていません。 毎日吐くほど働いているのに病院は赤字だし、2年の研修が終わった後輩達は美容整形か皮膚科に流れていく。 その方が楽して何倍も稼げますが、外科医のプライドと患者を救いたい一心で頑張っています。 一刻も早く外科医の環境を整えないと手術が受けられない患者が続出します。 医師も人間。 患者のために命を削るのは当然…なんて思わないでください。
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今後も厳しい経営状況は続きますので、保険医療の仕組みを変えるべき時期にきているのではないでしょうか? 例えば、患者団体は猛反発しますが・・ ・ここ数年間で医療費が大きく増えている高額医療(例:80歳代のがん患者に年間1000万以上の医療費)の受給対象者を絞るか負担割合を増やす。 ・担当医師により診療費を変える(差額別途と同様に、専門医・非専門医、さらに役職・経験に応じた料金体系 現状のままで社会医療費が維持できることはないため、上記以外にも様々案を多くの方が提案し検討していただける場があると良いですね。
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今の保険診療は重症患者を受ければ受けるほど赤字になります。鳥取大学はただ単に受け入れ範囲の人口が少ないから患者もすくないだけです。 鳥取県全域でも60万人に満たない人口。関東のそこそこ大きい市と同じです。
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昔は人口も多かった 不正請求とまではいかないけどある程度やりたい放題請求できたので建物にも金をかけ、人も沢山雇えてた パチンコと多少似てる 立派な建物で金かけまくって儲けてたけど、今じゃ一円パチンコが主流 人件費問題もあるけど、全国の病院の建物みてみ 競争するかのように立派な建物ばかり
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昨年だが、仕事で国立病院機構の本部で幹部たちと話をしました。本部も節約のために電気を消して薄暗く、エアコンも弱めで真夏で暑く、あんな環境では大変だろうと思いました。話していても予算がなくてやらなきゃならないことがなかなか出来なくて苦しいと言ってましたね。老朽化した病院の建て替えや機材の更新なども人件費とその他物価高騰で後回しになっていると。 ケチケチもいいですが、命を守る最前線、特に急性期の患者を扱うような医療施設は予算に困るようなことがないようにしてほしいと本当に思います。
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この記事を見て、この国の医療界が危機的状況であることがわからない財務官僚が居たら教えてほしい。今の医師たちは、薄利多売を強いられ労働内容の割に薄給であることを知らない厚労官僚が居たら教えてほしい。このままで良いという政治家が居たら、若者たちに医師を目指すことをあきらめてもらいたい。医師は左手団扇くらいが丁度良い。そうして黙々と患者のために機嫌良く働ける環境を与えてくれれば、世界一の医療水準は保証できると思っている。
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黒字が維持できている理由はドクターヘリの出動回数が年間500回と少ないからだと思います。同じく人口が少ない日本海側の兵庫県北部の公立豊岡病院は年間1700回出動しています。 救急医療や重症患者を受け入れれば受け入れるほど赤字になります。記事にあるようなケチケチ作戦は多かれ少なかれどこの病院でもやっていることなので、この大学がこれだけの工夫で黒字というのは何か他の理由がある筈です。 私が考えるに県庁所在地であり県内最大都市である松江の重症患者さんは出雲の島根医大病院ではなくて米子の鳥取医大病院に行ってしまうことも多いのではないでしょうか?そちらの方が歴史が長いし。 重症患者を診療すればするほと赤字になるという現在の診療報酬体制こそ問題なのであり、ケチケチ作戦でこの問題が解決されるなどと矮小化しないでください。
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