ぺんでゅらむ@大阪

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ぺんでゅらむ@大阪
@pendulumknock
おーさか

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アニメの炭治郎の独り言が多く見えるのは明らかにアニメへの翻訳がしくじってるせいなので、どんな形でも視聴者のせいにするのはアカンでしょ、と思った
個人的な感覚としては「何処に投票するかは問わないが選挙には行こう」というメッセージが期限切れを起こしてるんじゃないか、という印象がある。政治的に問題のある発言と「選挙に行こう」がセットになってるのをよく見る感じがあるんですよね…
正直なところ、今のTwitterだとこの「熱量」を芸に転化する手法が一般化してて、だいぶアテにならなくなってきたよな、の感じがある。「この作品をあんなに大袈裟に誉めてたの?」って思うことがそこそこある
そうそう、『葬送のフリーレン』が本当に現代日本から借用してるのはハンバーグという料理でも「ハンバーグ」という名前でもなくて、「誕生日に食べる大きなハンバーグ」というシチュエーションに紐付けされた幸せのイメージなんだよね
異世界で地球への異世界転生小説を書いた時にドラゴンフルーツを出したら「地球にドラゴンはいないのにおかしい」と怒られたりするんだろうか
富野監督、自分の作品が難解であるという自覚もあって直接的な物言いを好んでるんだと思うんだけど、自分の作品を真逆に読解する人間が自分を権威として持ち上げてくる、という大変キツそうな仕打ちを長年受けてるので正直同情する
小説家になるほど本と小説が好きな人が「図書館で本を借りて読む」という行為に悪感情を持ってるのが正直信じられないんだよな。そう申告する小説家がいるから存在は事実なんだけど
ヤンマは自分の失敗をカゲロウさんに押し付けて誤魔化そうとした、つまり「バグナラクは人間の失敗を無限に押し付けることができる体の良いスケープゴートである」というお話をしてるわけで、ジェラミーがブチギレるのは順当も順当っすね
サイゲ、先行する競馬ゲームが勝ち取った「実在馬の名称使用に馬主の許可は必要ない」という業界慣例を売り払ってブランドイメージに変えてるんだからまあ印象は良くないよ
アメリカでラウンドワンが好調って話はすぐ見つかるんだけど、そのお陰で非行や薬物中毒が減少したという話はすぐにはソースが見つからなくて少し嫌な予感がしている
逆につまらないと思ってる作品がTLで大絶賛されてるのだって結構なストレスだし、そこら辺をケアするには不満を吐き出すぐらいしかないのも事実なので、結局お互いに許容できる範囲までは許容するしかないんじゃないかと思う
言われてみると『機動戦士ガンダム 水星の魔女』というタイトルで、ガンダムブランドは使ってるけど『機動戦士ガンダム』とは関係ない別世界の話だと分かれ、というのは無理筋だよな…
その可能性はちょっとあるとは思うんですよね。『反戦映画』が「反戦テーマを台詞で語っちゃうダサい映画」を意味するローカル用語である可能性
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rx
@rx78787878
鬼太郎もトットちゃんも十分声高に訴えてたような。こういう人達の言う声高ってはだしのゲンで大吉が「戦争はいかんのじゃ!」って叫んで初めてカウントされちゃう感じなんだろうか
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炭治郎が水の呼吸とヒノカミ神楽を混ぜて使うシーン、原作だと見開きにまとめてて一瞬の思考だってわかるんだけど、アニメーション交えて順序だって描写してるからコントみたいなんだよね…
山岡士郎、自分は家族を持つに相応しくない独善的な人間だと思い悩むエピソードがあった上で、本当に家族に対して独善的に振る舞う話が出てきたので、あれは結構感心したよ
「(あの保守的な)ディズニーでもこれぐらいの変化は受け入れる時代になった」ぐらいが正確なところなんだけど、インターネットでぐるぐるしてるうちに「ディズニーはポリコレを頑張ってる会社だ」になっちゃうのよね…
ア・バオア・クーの話、前々から言われてた「GQ主要登場人物『以外』に及ぶであろう戦闘被害への興味が極端に低い」というお話に連なるもので、ここまで数が揃うと「この作家はフォーカスを当てている主要登場人物以外はどうなってもいいと思ってる」という推測に真実味が出てくると思う
「愛の多様性」とか「マイノリティに優しい世界」とか言うには、CCさくらから見える世界は雰囲気があまりにも上流階級すぎない?、というのがありまして…
僕の妻には感情がない。やっぱり奴隷に「奴隷でいる自由を奪わないでください」って言わせて感動的に見せるタイプのお話は戸惑いの方が先に出るな…
庵野秀明、戦艦とかロケットとか工場なんかの巨大構造物に対するロマンに訴えかけるのが上手い作家なんだけど、巨大構造物が巨大プロジェクトを介して公権力に接続するのに無邪気なのでああなる、という感じがある
ミオリネの提案は新しい経済支配の手段だろうと疑われた上で「格差があるのも経済支配されてるのも仕方がないが事前に取り決めたルールすら破るやつと交渉できるわけないだろ」とぶぶ漬け対応になったのが前半の展開なわけで、地球側は理性的すぎるぐらい理性的だと思いますよ
チートスレイヤー、みんなしばらくは連載が続くんだろうという前提で批判してたら1話で逝ってしまった、という案件なので、とにもかくにも版元が貧弱なのが悪いと思う
GQ、尺があったらあっただけ旧作のモノマネをやるだけだと思うので、「2クールあったら」みたいな仮定はあんまり意味ないと思いますね。映像化すべきアイデアが元々あんまりないんですよ、たぶん…
Twitterでカジュアルに用いられてる「作家と作品は別」は、「作家/作品によって生じた都合の悪い事柄を作品/作家に還元することの一切を拒絶する」という舐めたポジションの宣言なので、寧ろ積極的に否定されるべきだと思うな
やっぱり生活習慣病の話題、差別の温床になってるのでは。「模範的でない暮らしをしてる人間」を差別して良い人間のカテゴリに放り込んでるじゃないですか
安らかにボタンじゃないけど、Twitterで示す弔意は何となく「弔意を示すロールプレイ」をしてる気分になるので、なるべく有名人の死については話さないようにしてる
Twitterの炎上事案、ほぼ必ずと言って良いほど宣伝広告が関与してるし、宣伝広告が本質的に持ってる邪悪が露呈してるだけなんじゃないか、という直感を最近持っている
Twitter、「言われてみると問題かもしれない」ないし「問題かもしれないけど騒ぐほどではないよね」ぐらいのトピックスだったものが、バズるうちに批判擁護の双方で遥かにラディカルなpostに化けて流れてくるようになるので正直うんざりしてる
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ミームの流行初期に「馬主から多額の賠償を請求される」みたいなイメージを散々つけたんだから、海の向こうの人等に「ヤクザが怖くて表現の自由を売り払った」と言われるのも仕方ないと思う
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「選挙に行こう」だけでは選挙に行ったことだけを免罪符に政治への無関心を貫く態度を止められない、ということなんじゃないかなあ、結局。普段からもっと政治に関心を持て、と言わざるを得ないのでは
環境テロリストがフィクションの悪役として便利使いされてきた実情を思うと、フィクションが環境団体のイメージ悪化を先導してきた側面は否定できなさそうに思う
怪獣8号見ました。前線で戦う戦士になることが人間の目指すべき自然な有り様で、それ以外の生き方は妥協の産物である、という価値観の組み方が如何にもジャンプだな、って思った。悪口です
24時間テレビ、億単位の募金を毎年コンスタントに集める日本最大のチャリティイベントなのに、ネットではインスタントに叩ける対象になってるのが理不尽だと思うんだよな。大災害のときはみんな、チャリティは金額が全てって言ってるじゃん
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選挙にだけ注視すると、結局のところ岩盤層で大雑把に決まってしまう部分は前提として基本的に視野の外に置かれて、動静を左右しうる浮動票の問題になる。そうすると政治に興味のないタイプの無党派層をどう取り込むかの話になりがちで、どんどん政治が刹那的になっていってる感じが…
「冴えない男性主人公に無条件に惚れるヒロイン」案件、その条件に完全に当てはまる作品は皆無と言って良いので、具体的作品名が出てこない限り話者がイメージだけで語ってると断言して良いのでは
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ミオリネ個人の感情はともかくミオリネ陣営は総裁選を有利にするための手柄が欲しいのであって今すぐ自分たちを助けられるわけではない、つう事実を読み切った上で、毒にも薬にもならない程度の手柄(デモの休止)を与えて恩だけ売ったのは堅実なムーブだと自分は思いましたね
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ジェラミーの「狭間の王様」とは如何なるものかを明示するものとしては良い挿話だったと思うけど、ヤンマの所業に関してはヒメノの両親の殺害犯疑惑をどうこうしてるうちに誤魔化されちゃいそうでだいぶ不安ですね…
アホか(自分の人格に自信がないことを理由に不正の指摘を躊躇うのはただの保身であって立派でもなんでもない)
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専念寺/ネコ坊主
@yabumoto610
ネコさんから人間さんへ今日の一言
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GQの描写から「シャアは女を買いにカバスの館に行ったわけではない」と読み取るのは不可能に近いレベルで困難だし、シャアを気持ち悪く思うのは視聴者のせいではないと思うよ…
非ヒーロー物の漫画原作実写化作品が、みんなが知ってるヒット作品になったにも関わらず、何故か漫画のくくりから外されて語られる問題、アメコミだけじゃなくて日本の漫画でも見るような気がする
葬送のフリーレンは魔法使いの話だから魔法使いの強さについては説明される一方で他職の説明はなおざりなんだけど、説明によって盛られた魔法使いに対して存在意義がなくならないようにしてるから、戦士がなんか根拠不明に強い人達になってるんだよね
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若者がボウリング場でわいわいやるの、どちらかと言うとアメリカンな感じがしない?、というあたりが疑問の端緒だったんだけど、ボウリングじゃなくて日本型のゲーセン、特にUFOキャッチャーがウケてる、ということらしい。どうにもイメージしてるのとは感じが違うような…
鉄血あたりからかなあ、TVシリーズのガンダムは序盤はそれ誉めすぎなんじゃないの、って感じの誉めが横行するけど、結局シリーズ全体としては凡庸みたいな感じによくなるので、ジークアクスもそうなんじゃないの、となってるところはある
コロニー内で暴れまわるサイコガンダムに無辜の市民の殺戮を許す主人公ロボに魅力もクソもないので、マチュがどうなろうとサイコガンダムはジークアクスが止めてくれると思ってますよ、かなり真面目な予想として
シンエヴァンゲリオンは「エヴァンゲリオン先輩も丸くなっちゃいましたね」って感じの終わり方だったのに、SEED FREEDOMは「SEED先輩はいつまでも若いっすね」って感じだったのが流石だな、と思ったんだけどよく考えるとやってることはあまり変わらない気がするな…
前水星の魔女の話をしてる時にちょっと思ったんだけど、リコリコの千束とたきなはソフト百合の範疇を大きく逸脱しないのに対して、ミカと吉松はもっと踏み込んだ描写をしてたわけで、リコリコで同性愛の話をするならまずゲイカップルの話をすべきなんじゃないの、というのがある
・消費税発足時に出版社はカバーの付け替えをしようとして莫大なコストと絶版を発生させた ・税率が5%に引き上げられたときに上記の反省から、カバーは外税表示&スリップで総額表示に方式を統一した ・総額表示が義務化されたのは2004年の消費税法改正。上記の方式は総額表示の方法として問題なし
フリーレン、幼女村長とか服を溶かす薬とか誕生日に大きなハンバーグとか和製ファンタジーのカジュアルなヤツが矢継ぎ早に襲ってきてやっぱりこういうのを臆面もなくやれるのがフリーレンの強みだよな、と思った(実際面白いので…)
超格差社会をそのままにスレッタとミオリネが結ばれてハッピーエンドだと、「お前らパワーエリートの美少女同士が百合ってれば下層民がどうなろうと構わないんだな」って思うのを止められないと思うので、実際なんとかして欲しいよね
鬼滅、基本的に人の弱さの話だと思ってるんですが、人の弱さは辛かったり衝撃的だったりする現実を直視できなくて、普段目をそらしているそこへの引力が鬼を作る、みたいな話なのかな、と
ケナンジで一番引っかかったのは「平和的交渉に来たのにMSで護衛してるのはおかしい」ってミオリネが言ったときに返した「あちらさんにその理屈が通じると思いますか」の台詞ですね。字面だと穏当に見えるかもだけど、実際は侮りの入っためちゃくちゃ嫌らしい言い方してるので
ホラー界隈の人達は自分達のジャンルは通俗的な差別感情に乗っかったものなのではないか、的な話を割としてるので、SFの人達も同じぐらい自省と考察を見せてくれても良いんじゃないか、という感じはあるな
無惨も無惨で鬼になっておかしくなってると思うんですよね…(産まれたときから病気で自分の死を間近に感じてた人間が世界を恨み始めるのは割とわかる心の動きなので)
鬼滅の鬼は「人間が思いもつかないような悪いこと」をやるんじゃなくて、「人間なのでそういうことを考えることもあるけど倫理観が防波堤になって実行しないこと」をやるんだと思うんだよな。自分は無惨はめちゃくちゃ人間くさいと思う
因習村を外部化するのをやめて自分のこととして捉え始めると「村長の言い分の方が正しかったんじゃないの?」って言い始めるのが自分の知ってるインターネットなので痛し痒しではありますね
別に震源を擁護するつもりはないんだけど、「金田一少年とコナンがなかったら今のミステリはもっと衰退してた」はだいぶ首を傾げる感じがあるよな…(金田一少年もコナンも新本格のブームを起点とした下流側のコンテンツなので)
まあ例えば水星の魔女でアーシアンの話が出てきたら、格差問題に思いを馳せて神妙な気持ちになるところまでパッケージされてるのがエンタメというものだし、これを「政治的問題が描かれてるから面白い」と呼ぶのになんの問題もないでしょ?
映画のオリエント急行殺人事件見たときに強く感じたのが「警察は無能で任せておくとすぐに事件を迷宮入りさせる」という強烈な警察への不信感で、それに対するカウンターとして「名探偵」が存在する、って構図なのよね。んでこの不信感に対する自力救済の概念が犯人の動機にも接続してるわけで…