朽縄咲良@趣味で小説を書いている者だ!

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朽縄咲良@趣味で小説を書いている者だ!
@EJkM488pMu5MdLS
しがないアマWEB作家。 ・『10u』(ホラー・ミステリー小説大賞奨励賞) ・『甲斐ノ副将、八幡原ニテ散……ラズ』(第8回歴史時代小説大賞奨励賞) ・『ダイサリィ・アームズ&アーマー営業日誌』(第八回ネット小説大賞・HJ小説大賞2020最終選考進出) など。 ヘッダーはペケさん、アイコンは澄石アラン様から頂きました!

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完結しました! いずれ恋人同士になれると思っていた幼馴染に彼氏が出来てしまった主人公が、同じ境遇の幼馴染の彼氏の幼馴染と協力して幼馴染の心を取り戻そうと奮闘するラブコメです! どうぞご一読下さい! 「幼馴染たちの挽歌(エレジー)」ncode.syosetu.com/n1434hr/ #narou #narouN1434HR
時々流れてくる「自分がクレーム入れてる時は全然とりあってくれなかったのに、旦那が出ると途端に素直に応じる店員」って話、 あれは確かに「人によって対応を変えた」のかもしれないけど、 「最初の客の言う事が支離滅裂で、店員が『何言ってんだコイツ』状態になっている」 って可能性もあると思う
脚本家の「オリジナル脚本書きたいけどオリジナルだと企画が通らないから、原作がある作品で独自改変するしかない』とかいう発言を見て、小説投稿サイトで四苦八苦しつつオリジナル作品を書いてる身としては、よくもまあそんな恥ずかしい事を臆面もなく言えたなと思うなど。
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最初の客が頭に血を上らせて、発狂しながら喚き散らすばかりで、全然要領を得なかったのが、 それよりも冷静な旦那さんが、改めて筋道を立てて状況説明した事で、店員が内容を理解できて「ああ、そういう事ですか。なら…」と、解決策を提案できるってパターン、接客してると良くあるんだよなぁ…。
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客は勝手にヒートアップしていって、どんどん思考が明後日の方に飛んでいって訳が分からなくなるし、こちらは本気で客が何を求めてるのか分からなくて、とにかく情報を欲しくて話をしたいのに、その反応を不誠実と感じた客が、更に頭に血が上らせて…という、地獄のデフレスパイラルが完成です(笑)
「ファンアートを勝手に描かせて頂きました」の破壊力は異常。 だって、何もビジュアルイメージがない状態から、小説の記述だけを頼りに、絵師さんが構図から外見やら表情やらを全部補完して、活き活きとしたイラストに仕上げてくれるんだよ? 作家にしたら、嬉ション漏らすどころの騒ぎじゃないよ!!
ウェブ小説の創作論でよく見る『群像劇はやめておいた方がいい』だけど、それを律儀に守った結果、とう見ても複数視点の三人称の方がストーリー構成に適してる設定(戦記ものやスケールの大きなファンタジー)の作品を何とか一人称で書こうとして行き詰まって挫折する人が少なくない気がする。
マジレスすると、ネット小説界隈では新陳代謝のスピードがえらい早く、大体半年くらいでアクティブな人の8割くらいは入れ替わるので、残り2割の古参にとっては「また同じ事で言ってる…」でも、ほとんどの人にとっては「新鮮な話題」だからではないかと…。
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榎宮祐♟️ノゲノラ
@yuukamiya68
ファンタジー世界における仏教用語・ジャガイモ論争等々の奴、きっちり一年に一回は話題になるんだけど、僕が知らないだけで年一開催の学会でもあるの?
朽縄「読まれない?そんなん当たり前やろ。なろうだけで1135590作品あるんやぞ?その中には書籍化した作品やプロの作品も混じっとる。プロでもない無名物書きの作品なんて読まれない方が普通や。読まれないと嘆くな。寧ろ、膨大な作品の中から自作を見つけてくれた人が少しでもいる事に感謝せえ」
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瘴気領域@『いのち短し潜れよ乙女~ダンジョン道は乙女のたしなみ~』好評連載中!
@wantan_tabetai
えっくすらんどで「Web小説が読まれない」と愚痴をこぼさない方がよい理由。 闇落ち仲間を探している亡者が集まってきて、地獄への道を善意で舗装してくれるから。 その闇に取り込まれたら一生「読まれない」と愚痴をこぼし続けることになるぞ……
「金属を切るウォーターカッターは硬い物質を混ぜ込んでるから、水圧だけで切ってる訳じゃないのに、水圧で物を切る描写が出てくるファンタジーはおかしい(意訳)」みたいな話題が出てるけど、 そもそも、何もないところからどうやってあんな大質量の水を集めてるんだという疑問が…(小声)
「ラノベが恥ずかしい」と言う人は、是非とも「キノの旅」を読んでみてほしい。 あの作品も、ジャンルとしてはライトノベルだけど、絶対に読んでおいた方がいい優れた寓話です。 読めば、色々なものの見え方が変わります。 現在進行形で侵略戦争が起こっている、今のような状況下なら特に。
時々、「ウェブ小説なんかより本屋で売られてる本の方が出来がいい」という感想やポストを見るけど、そらそうやろw 執筆も構成も校正も宣伝もほぼ作者自身がワンオペでやってるウェブ小説より、編集者や校正者や出版社というその道のプロが関わってる商業書籍の方が出来がいいのは当然でしょ、とw
「最近のラノベは描写が薄い」とか、「最近のラノベは伏線を張らない」とか「最近のラノベは文章力が無い」みたいなツイートを見る度、「うおおおおーっ!俺の作品を読めええええっ!」と、作品を貼り付けたい衝動に駆られるけど、所詮はしがないアマチュア作家でしかないので自重してます…💦
ていうか、 最近の出版社主催のコンテスト、『書籍化できる作品』より『コミカライズする為のネタ』を集める為に開催されてるような気がする。 応募要項の端々から、 「文章力など要らぬ。とにかくインスタントに読者の欲求を満たせるネタを出せ」 という本音がチラホラ見えてる気がするんだよなぁ。
小説サイトのコンテストで先行突破者に書籍化作家の名がチラホラ見えて虚無感に襲われるのは、「こんなに書籍化作家がいるんじゃ、アマチュア作家が浮上できねーじゃん…」じゃなくて「書籍化したのに、新しい作品を書籍化するには、もう一度賞獲んねえとダメなんだな…」という現実を思い知るから💦
割りかしマジで、「ウェブ小説は、人類史上最高に自由な創作環境」だと思ってる。 文字数制限も、締切も、数字ノルマも、他者による打ち切りリスクも無しで、自分が好きなものを好きなようにいくらでも書ける環境の上に、物理的制限のある書籍よりもずっと多くの読者の目に触れる可能性も持っている。
無料の小説投稿サイトなんだから、規約に触れなきゃ別に何を書いてもいいのよ。 王道テンプレでも本格ファンタジーでもハーレムものでもコテコテの人情ものでもロボものでも特撮ヒーローものでも、書いちゃダメなんてものは無い。 文字数制限も、数字ノルマも、締切も、打ち切りリスクも無いんだから、
ウェブ作家は、 自分が 「読まれる為に書籍化したい」 のか 「書籍化する為に読まれたい」 のか 「金を稼ぐ為に書籍化したい」 のか 「自己顕示の為に書籍化したい」 のか 「とにかくたくさんの人に読まれたい」 のかを自らに問うて、予め答えを出しておいた方がいいと思う。
小説投稿サイトの魅力って『書籍化が狙える』とか『読者が沢山いる』とかよりも、 『締切にも字数制限にも数字ノルマにも縛られず、自分が考えた、自分の好きな作品を好きなだけ好きなように書いても許される(規約と公序良俗に反しない限り)』 って事だと思う。 商業書籍じゃ絶対に不可能ですよコレ
「自分の作品は、絶対に書籍化できる!」とか「ちゃんとした編集者さんに読んでもらう機会さえあれば…」って思ってる方は、カドカワBOOKSやドラゴンノベルスのへの書籍化立候補に作品を持ち込むのもありかもしれません 応募ページに自作のURLを貼り付けるだけで、出版社で書籍化検討してもらえます。
ジャンプマンガで良くある 「市井の凡庸な少年だった主人公が、実は超実力者の特別な血脈を継いでいて、その特別な力を使って戦う」 というストーリー設定って、モロにテンプレでバトルもののヒット作だと大体取り入れてるんだけど、なろうテンプレに比べると不思議に批判されないよね…(笑)
ラノベ書いて20年芽が出ず、初めて書いた純文学で芥川賞受賞って事は、元々純文学向きの作風だったのかもしれない…。 複数のジャンルを試すべきという事か 芥川賞の市川沙央さん、障害当事者という取り上げ方「かまわない」…「中2病」でライトノベル : 読売新聞オンライン
なんで出版社が「本格ファンタジー」を書籍化しないのかというと、 単に「出しても売れないと思ってるから」で、 なろう系ばかり書籍化されるのは、単に「出したら売れるから」だ。 よって、本格ファンタジーをメジャーにしたいのならば、恨み言めいた御託を並べる前に、
なんか気になったんですけど、カクヨムの利用規約を読んでたら、サラリと会員が「著作者人格権を行使しない事」に同意するものとするって項目があったんですけど、これって普通なんですかね? 出版契約の話ではしばしば見る単語なんですけど、無料の小説投稿サイトに掲載する作品で言及してるのは
ぶっちゃけ、Web小説ってエタ率が半端ないから、読者が不安を抱くというか、そもそも信用されてないんじゃないかなと思う。 「今は面白いけど、そのうち更新止まって先が読めなくなるんじゃないか?」とか「この伏線はちゃんと回収してもらえるのか?」って。
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新大宮@なろうファンDB管理人
@narou_fun_db
ふと思ったのだけど、Web小説がテンプレ優勢なのは、実績不明の作者が紡ぐ未知の物語というものに、読者が不安を抱くからという説ある? 実際スコップしていて、ユニークな設定や世界観を感じさせるあらすじの作品に出会うと、これを自分は楽しめるだろうか?と躊躇うことがある。
もう諦めなよ。 なろうファンタジーのファンは、どんなにネガキャンしても本格ファンタジーは読まないよ。 だから、本格ファンタジー書きは、本格ファンタジーが好きな読者を一層深く取り込んで、自作のファンにする方向にシフトした方がいいと思うよ。
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「10メートルの距離で2発発射、うち1発が命中」 ってナレーションで察して下さい。 それだけ、動く標的に銃弾を当てる事自体難しい事なんです。 ましてや、表面積が少なくて、移動する時に一番動く脚なんか、狙って当てられるものじゃないと思います。 第一、足に当てても、大動脈傷つけたら死にます
この手の話を聞く度思うんだけど、「史実ではこうだから、架空のファンタジー世界でも倣わなければいけない」じゃなくて、「たとえ史実ではこうだとしても、こういうアプローチで理屈を付ければ全然違う独自の設定として活かせるんじゃないだろうか?」って考える方が、創作として建設的じゃないかな?
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朽縄咲良@趣味で小説を書いている者だ!
@EJkM488pMu5MdLS
辺境伯がまた盛り上がってるけど、戦国時代日本の『真田安房守昌幸(安房国主ではない)』『馬場美濃守信春(美濃国主ではない)』みたいに「地方領主の部下が勝手に名乗ってる」とか、 「国王家が貧乏過ぎて、金で『〇〇辺境伯(実効力無し)』の称号を売って回ってる」 ってパターンはナシ?
あの「無職転生」ですらここまで燃えるのだから、いかにフィクションの異世界ものといえど、今後「奴隷」を物語に出すのなら、作者に相当な研究と理解と理論武装、あと覚悟が必要になりそう。 感想やレビューの酷評ひとつでいちいち揺らいでしまうような人は、そもそも手を出さない方が無難だと思う。
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思ったより反響が大きいようなので、自己紹介を兼ねて…。 アマチュアWEB作家が四苦八苦しながら書き上げたオリジナル作品がこちらです(完結済)。 宜しければご一読下さい。 「ダイサリィ・アームズ&アーマー営業日誌〜お客様は神様ですが、クレーマーは疫病神です!〜」
書籍化を決めた人が積極的に宣伝を発信するのは全然構わないですけど、 書籍化が決まった瞬間にフォロワー整理してフォローフォロワー比を1:100くらいにする奴とか、書籍化記念とか銘打ってRT企画を立ち上げ、申し込んだ人の作品をクソミソに貶して筆を折らせるような奴は絶許DEATH!!
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ひびき遊@小説『蒸血のホームズ』Amazonにて発売中!
@hibikiyu_
書籍化きまった人が、これまでとは変わって華々しくSNSでも主張するようになる――は当たり前のことなんですよね。 だって「これまで認められてこなかった作品」が、他人によって評価されたわけなので。うれしくない人、いる? そのはしゃぎっぷりは、ともすればみっともなく見えるかもですが(続く
三点リーダー(……)やダッシュ(ーー)をあまり使わずに小説を書くべし!と言う人に、 どうやって会話文の間の言い淀む感じとか、 言葉を継ぐのを躊躇う様とか、 言葉を途中で遮られる描写とか、 文末に余韻を残したりとか、 単語の補足説明文とかをどうやって表現しているのか、逆に聞いてみたい。