メールボックスを見ていたら、またもや123便に関するレポートのDMが入っていました。内容がちょっと気になったのでそれを張り付けて置きます。
動画URL https://in.intelligencereport.jp/mr3t_live_rec_2603_tg?cap=HS2
これだけ読むと、結局この元自衛隊幹部は政府の政府の事故調査報告書のままを言ってるだけのような気がします。その事故調査報告書自体がおかしいのに、それを持ち出して何の反論なのでしょうか?
とは言え、私もこれまでの独自調査から、森永卓郎さんが唱えるような自衛隊による誤爆や撃墜はないと判断しているのは以前からお伝えしている通りなのですが、そもそも、
垂直尾翼破壊はなかった
のですから、誤爆云々、横田米軍基地着陸云々などは議論するポイントを完全に外しています。
自衛隊に関わりがあるとすれば、
垂直尾翼破壊説を捏造
するのに隊をあげて協力したことにあるでしょう。これには海上保安庁も関わっています。ここに登場する外薗さんは当時は計画に参加していなかったのかもしれませんが、後に将官まで出世した方ですから、当時現場で何が行われていたのか知らされてないはずがありません。私には、誰が外薗さんにこれを語らせたのか、その顔すら見えてきます。
組織を守ろうとする姿勢は体制側から見れば立派なのかもしれませんが、私の情報源でもある元自衛官の方々からみれば、当時の自衛隊上層部の判断は国民に仇名す恥知らずと映っていることも、この際知っておいた方がよいかもしれません。
さて、同CM動画の中で、どこぞのアナリストさんが
国民を守る自衛隊が、火炎放射器で国民を襲っ
た!?こんなことを言い出すのは日本人の知性
の崩壊だ
と感情丸出しでおっしゃってましたが、青山透子さんは現場から採集した証拠物をきちんと科学分析した上で同結論に達しています。もしも、それに反論するならそはの分析結果について述べるのが正しく、性善説丸出し、お花畑感覚丸出しの単なる個人的思い込みで意見されては、アナリストとしてどうかと思います。
それに比べれば、火炎放射器で使用する大重量の燃料を山の中に持ち運べる訳がないという反論の方がまだ理に適っています。しかし、この反論から窺えるのは
現地の事を知らないで言ってるな
という事実だけで、本ブログの過去記事を読めば分かるように、現地は元々杉の名産地であり、トロッコ軌道の残骸は今でも一部に見られます。林道も当時からそこそこ整備されており、車両もかなり奥まで入れたはずなのです。しかも、標高が高い場所なので、関東平野の街の灯が入り、夜でも真っ暗闇とはなりません。これは、一度でも夜中に現地を歩けば分かることなのですよ。
そもそも、そんな同地を「日本のチベット」とまるで未開の山奥のように表現したのは、当時の森空幕長だったのではないですか?
8月12日の夜中にヘリが現地上空をホバリングしていたというのは、山中を移動していたM氏もその音を聴いていますし、現場に装甲車の装甲板があるのも私は発見しています。また、報道写真の中にも自衛隊装甲車のトランスミッションが写っているのをかつて指摘しています。
要するに、物資の搬入・搬出は空・陸から比較的容易に確保できたのであり、隊員が燃料をヨイショと担いで登るイメージというのは、アナリストさんの単なる想像でしかないことを指摘しておきます。
123便事件を語る上で一番大切なのは何度も現地を歩いて知ることです、ネット上の言論や、いわゆる専門家の意見だけを聞いてたら絶対に全体像を見誤るでしょう。何たって123便事件は国家機関が総力を挙げで隠そうとしているのですから。
そう言えば、最近の123便真相解明をテーマとしたYoutube動画の中にも、東京大手町の制作プロダクションが国庫からの支出金で動画制作を行っているケースもあります。計画的な言論誘導なのですが、あまり度が過ぎればその会社名と国の関係機関の実名を出すのもやぶさかではありません。
そして、一番の問題とは、どうして国はそこまでして隠そうとするのか、その行為の背後に潜む原因です。私はとりあえずそれを
1985計画 または 昭和天皇暗殺計画
と呼んでいるのです。
ET FIDUCIAM HABUISTI IN MALITIA TUA ET DIXISTI NON EST QUI VIDEAT ME SAPIENTIA TUA ET SCIENTIA TUA HAEC DECEPIT TE ET DIXISTI IN CORDE TUO EGO SUM ET PRAETER ME NON EST ALTERA
お前は平然と悪事をし/「見ている者はない」と言っていた。お前の知恵と知識がお前を誤らせ/お前は心に言っていた/わたしだけ/わたしのほかにはだれもいない、と。
(イザヤ書 第47章10節)
キリストの御国にて記す
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