婚活用自己紹介
これでお願いします
【要約】
社労士です。人の話を伺ってお役に立てるのが嬉しいです。生育環境が最悪で、家族というものに強い憧れを抱いています。おかげさまで周りの人のおかげでここまで来れました。人といるのが好きです。
【仕事】
社会保険労務士として、企業の労務管理・給与計算業務や障害年金の申請業務に携わっています。目の前の方を支援する中で、福祉や社会保障について疑問や提案が思い浮かぶこともあります。
同じ福祉関係の方だとお話が弾むかもしれません。
過去に社福として高齢者や放デイなどでも勤務していました。
現在は固定給で働いているのですが、今年の10月に開業する予定で準備を進めています。今の事務所との関係が切れるわけではないので、最低でもなんとかして食っていけることはできると思います。その一方で誠実に働いた分だけ稼げると思っています。可能性だけは無限です。
【家族環境】
私はいわゆる虐待サバイバーで、父の家族への暴力・DVが多かったです。19で精神病院に放り込まれて、そこからの退院以来、ずっと一人暮らしです。
家族が欲しいという思いが非常に強いです。子どもの頃も家族で食卓を囲むということがあまりなく、「ただいま」「おかえり」、向かい合ってご飯のような光景にすごく憧れます。
【性格】
最近もらってうれしかった言葉は、「強い」です。
中高行ってない中で、独学で受験勉強しての大学合格。粘り強く受かるまで挑んだ社労士試験。講演会などで自分の体験談を話す経験。過去の傷を過去として処理する努力。そういったものを評価していただいたんだと思います。
【対人関係】
家族との関係の悪さや対人基盤の脆弱さに気づいて、自分のメンタル維持のために人のつながりを意識的に作り始めたのは20代後半からです。自助会・サークルやSNSで募集していたイベントなどにかなり参加するようになりました。そこでできた友達と海外旅行に行ったりして、「人生捨てたもんじゃないな」って思いました。そのほかにも、一時期シェアハウスで過ごしていました。夕飯食べながらオーナー夫妻に相談に乗っていただきました。そういう人の温かさに触れる経験があって、今の自分があるんだと思っています。
【コミュニケーション】
幼少期は本をかなり読んだのですが、成長するにつれて徐々に人から会話で聞いたり、実際に見たりすることを重視するようになりました。人とお酒を飲むのも好きですし、ボードゲームなどを通してコミュニケーションを取るのも好きです。友人たちのグルチャが花見などのイベントごとを計画していたら積極的に計画、参加しています。
【その他、趣味など】
旅行・街歩き・・・石垣島、山口県の角島、しまなみ海道、冬の阿寒湖。京都、神戸。印象に残った好きな場所が多いです。
読書・・・哲学、心理学、社会学、歴史学、色々読みます。 小説では塩野七生さんが好きです。ノンフィクション系の自伝は、その時代に生きた方の生の声が伝わってきて好きです。
食べ物・・・好き嫌いはなく、美味しいものに目がないです。コーヒー、紅茶も色々な豆や茶葉を買って味の比較をするくらい楽しみました。
基本甘党ですが、人といる時はお酒も飲みます。おしゃれなカフェから居酒屋、焼肉とか何でも食べます。職場が大阪の中崎町で、周りにおしゃれなカフェが多くて幸せです。
音楽・・・カラオケが好きです。大森靖子・宇多田ヒカル・スピッツ・moroha・10-feet。最近はadoがすきです。
【自分自分のこと】
先に書いておくと、10代の頃から精神障害者の範疇ではあり、今も手帳と年金給付を持っています。
10代の頃の対人恐怖・会食恐怖がひどく、誰かと居酒屋に行くのが夢だった頃に比べると、嘘のようによくなりました。 穏やかに明日の仕事に備えて寝る、ということが普通になって久しく、今の職場には過去の精神面のことを言わずに順応しました。5年後には手帳や年金も返上するのが目標です。無論、当事者だからこそ、相談に来られた方に寄り添えるという面も大きいのですが。
【結婚観】
一人暮らしを約20年続けていますし、家事は一通り大丈夫だと思います。
ようやく人生が小康状態になりました。これまで、家族との関係、転職活動、さまざまことをクリアする必要がありました。
ようやく未来のことを考え、将来設計も含めて婚活に踏み出せるというのが正直な気持ちです。
お互いの仕事や価値観、大切にするものに興味を持ち、日々の生活を穏やかに楽しみつつ、感情を共有しながら支え合える関係を築いていけたら嬉しいです。
ここまでお読みいただきありがとうございました。どうぞよろしくお願いいたします。


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