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絶対に脱税を認められたらダメ。 重加算税って初回は35%ですが、5年以内に税務調査が入って、次の調査でも重加算税が課税されたら35%ではなく、45%になります。 税務調査官は脱税を見つけられると、いっぱい税金が取れて、自分の成績が上がります。 なので税務調査官はいろんな手を使って「重加算税を取ろう」「脱税扱いにしよう」としてくる人もいます。 最も気をつけるべきことは、税務調査の最後にレポート用紙にサインを求められますが、絶対にサインをしないでください。 ここには一般の人にはわからない難しい言葉で「私は脱税をしました」と書いてあることがあります。 求められても法的義務がないものなので、サインをしなくても問題はありません。 他にもレポート用紙を読んで「サインはしないけど、書いてある内容大体あってます」と言う人もいるけど、これもしないでください。 口頭でも認めたことになります。 だから税務調査でレポート用紙を渡されても、サインしない、読まない、が鉄則です。 脱税をすると税務調査の頻度も早くなって、 基本的には3-4年に1回入るようになります。 今まで税務調査が入らなかったのに、脱税が見つかると、3年後にまた入り、また3年後にきて、ずっと3-4年でぐるぐる税務調査がきます。 なぜかというと、1回脱税をして5年以内にもう1回脱税をすると、重加算税が10%上乗せされます。 5年以内にもう一度脱税を認定させると、多く税金を取れるんですよね。 だからお金も時間ももったいないから、絶対に脱税を認めたらダメですよ。 そもそも脱税をしたらダメなので、脱税の恐れのある行為はしないでください。