巨人の育成ドラフト7位・平山功太外野手=千葉スカイセイラーズ=が8日、年明け前からの育成練習に参加していたため、他の新人選手よりも先に入寮していたが、この日は改めて実家から入寮した。
平山は広島・瀬戸内高から環太平洋大を中退して千葉スカイセイラーズに入団した185センチ、82キロの高い身体能力が魅力な大型外野手。
入寮には中学時代の恩師からもらった手紙を持参。「悔いのないように、プロというのは短い年数で終わるかもしれないけど、悔いないように終わってくれということだったので、ダメだとしても良かったとしても悔いなく終わりたいなと思いました」と語った。
「僕の長所はバッティングなので。芯に当てる技術は負けているとは思っていないので、その長所を伸ばしていきたい」。新人合同自主トレからアピールを開始する。









