事務所初の快挙! 山田涼介さんが事務所初となるソロドームツアー「Ryosuke Yamada DOME TOUR2026 Are You Red.Y?」の開催決定! 2月13日に行われたメディア取材会では2ndアルバム「Are You Red.Y?」の発売も発表するなど、さらなる高みへと進化を続ける山田さん。ドームツアーやアルバムにかける想いを語った会見の模様を【コメントほぼ全文】でレポートします!
山田涼介さん(以下・山田)「Ryosuke Yamadaとして初ドームツアーをやらせていただくことになりました!」
──おめでとうございます! 事務所の長い歴史のなかで、1人で東京ドームのステージに立つということは聞いたことがないですよね。
山田「初めてですね、ありがたいです」
──決まったときにはどんな気持ちでしたか?
山田「去年『RED』というツアーをアリーナで回らせていただいて、ファンの皆様にすごく支えていただいたなという思いがあったんですけど、その思いを返すという意味でも。ドームに立つこと自体が大変なことなので、“まさか自分が”という思いもありつつ、叶えられた夢というよりは、ファンの皆さんに叶えてもらった夢だと思ってるので、そのドームツアーであの皆さんに恩返しができたらなということですね」
──いつ頃決まったんですか?
山田「去年のうちですね。アリーナツアーをやりながらいつかドームに行けたらいいなっていうのはざっくり喋っていたんですけど、まさか本当に決まると思ってなくって。うれしいですね」
──年末年始のJUMPのドームコンのときには、「あそこに次は1人で」と思っていた?
山田「そうなんです、ドキドキしていましたよ。本当にいろんな想いがありましたけど、そのときはもちろんJUMPのライブに集中してますし、なんかふとした瞬間に、“なるほどここに1人でいるんだ”と思うと緊張感がありましたね」
──グループで立つのと、ソロで立つというのはどう違いますか?
山田「来てくださるお客様が、僕のことだけを見にきてくださるので、まだドームに1人で立ったことがないのでわからないんですけど、“全員俺を見ろ!”というつもりで頑張りたいなと」
──ソロツアーが自信に繋がりましたか? 背中を押してくれた?
山田「そうですね。僕が『ミステリーヴァージン』という曲を出したときは、ソロでのアーティスト活動に対して前のめりになれなかったんですけど、30歳を超えて、Ryosuke Yamadaとして、ソロアーティストとして活動するようになってから、気持ちの変化はありましたね。
Hey! Say! JUMPっていうグループがあって今の僕がある、というのは大前提として変わらないんですけど、グループだけじゃなくて自分が表現したい世界っていうのが、明確に自分の中で出てきたんで、それをお客様に届けたいなという想いが強まった、という変化が一番大きいのかな」
──ソロとしてはどんな自分を届けたいですか?
山田「“山田涼介って見てて飽きないな”というか、まあアーティストとしてだけじゃなくて、タレントとして“こいつ、次何やるんだろう”っていうのを、常にファンの皆様に感じてほしいし、ドキドキしてほしいなぁと思うので、アーティストとしても、“こういう世界を今の山田涼介が表現したいしたいんだな”と思ってもらえるようなことを、ドームで見せたいなと思っています」
──去年の『RED』のツアーでもいろんな顔があったじゃないですか。格好いいアーティスティックな曲があったり、可愛い曲とかだったり。一番見て欲しいのは?
山田「一番見て欲しい、って言うのは僕はあんまりなくて。たとえばバラエティに出てる山田が好きとか、ゲームをやっている山田が好きとか、アーティストやってる山田が好き、Hey! Say! JUMPでいるときが好きとか、それぞれがあると思うんです。そういう面も含めて、このドームではいろんな表情を見せていきたいなと思っているので、どの曲も一番になれるような構成にしたいです」
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2nd ソロアルバムの発表も!
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